サイト運営お疲れ様です! ・どの作品がよく読まれているか(好まれている自作品の傾向の把握) ・変なサイトにリンク貼られていないか ・来訪者の使用端末の確認(サイト作成時に念頭に置くようにする) 解析を活用する発想がなかったので、チェックしてる点は上記くらいです。 把握しすぎるのは来訪者さんに迷惑かなと思って、あまり細かく見ないようにしています。
ありがとうございます、コメ主さんもお疲れ様ですー! 変なリンク貼られてないか、意識してなかったです…!最近その辺の項目は全然チェックしてませんでした。 トラブルの種を察知する方向にも使えるんですね。 わかります、あまり来訪者さんの足取りを追い過ぎたくはない… かといってせっかくだし何かに活かせないかな〜と思ってたので、これからは怪しげなアクセスがないかを意識してみるようにします。
どのサイトからのアクセスが多いか、というのは一番良く見ます。 Twitterからなのか、Google検索からなのか、はたまた海外掲示板からなのか、とかですね。 あとは滞在時間やコンテンツをどのくらい見てくれたか、とかですね。
逆に自分はアクセス解析をつけておらず、感じたデメリットについて書きます。 やはりアクセス解析が無いと作品を見られている意識を持ちにくいです。 見られてないしまあいっか、とふとした時に作品を整理したら、あちこちから「あの作品また見られるようにしてください!」という声を、冗談抜きで山程いただき少し大変でした。 こんなのも見られてたの!?と驚かされ、だったらそのシリーズをもっと作れば良かったなぁ、なんて思ったりしました。 途中で恥ずかしくて書かなくなってしまったものも、アクセス解析で見られてることが分かってれば当時もう少し意欲的に更新することができたなぁとちょっとだけ後悔しました。 アクセス解析が無いとそういう後悔もあるということで、参考になれば幸いです。
返信いただきありがとうございます! 確かに導線を把握しておくのはとても大切ですね…! 滞在時間、私のサイトは7割弱が30秒以下で帰っちゃってるんですよね… そんなもんなのか、期待外れでUターンする方が多いのかわからなかったので最近あんまり見てなかったです… ひとまず、コンテンツの需要把握には役立てたいと思います!
なるほど、確かに…!! 私はかなりネガティブな方なので、アクセス解析がなかったら「どうせ誰も見てないよね」という思考に陥るのが容易に想像できます… そういえば、需要は少なそうだな…と思いながら載せていたシリーズものが、話が進んでも思ったより閲覧数が落ちてなくて、追っかけてくれてる人いるんだ!と元気が出たことがあったのを思い出しました。 めちゃくちゃ参考になります!!ありがとうございます!!
サーバーについているアクセス解析ではなく、Googleアナリティクスを導入したら、世界が変わります。コードを追加するだけでどんなサイトにも簡単に導入できますよ。 私は本業もマーケティング業なので個人の同人サイトもデータ見て改善しています。 とはいっても難易度もそれなりに高い(ただマスターすると今後の作品作りや、ファンの獲得に大いに役立つ)ので、最低限下記でいいかと思います。 ・ページの滞在時間(どれだけ滞在しているか、短ければあんまりじっくり見られていない。) ・ページ/セッション(1セッションあたりのページ数。ようは一回来た人が何ページみたか。少ないということは回遊していないということ) ・流入元(Google検索なのかTwitterなのか、はたまた別のサイトなのか。意外なところから流入あるとそれはチャンスかも?) ・読者の属性(性別、年齢、趣味趣向などがすべてわかります。Googleが普段の検索などからすべてのユーザーの属性を取得しているので) ・直帰率(アクセスして、そのまま離れた率。これが高いと、アクセスされたものの全然興味を持たれなかったか、想定と違っていたということ) ・離脱ページ(どこのページで見るのをやめたのかがわかります。見てほしいページを見て離脱したならいいけど、そうじゃなかったら興味があるものがなかったということ) などですかね。 正直、目的によるのであくまでも一部です。 うちは、ブログもしょっちゅう更新しており、自分たちでECサイトを持ち電子書籍やグッズを販売しているので、ブログなどを読んだ人たちに何かしら購入してもらうことを目的にしています。 なので、いわゆるCVR(ブログなどを読んだ人たちのうち何人が購入してくれてるのかの率)や、カゴ落ち率(カートに商品を入れたものの購入まで至ってない率)などを重要視しています。 本気すぎるも思われるかもしれませんが、あくまで個人レベルまでの分析にとどめていますし、同人活動でもある程度収入の目的があるので、しっかりやっている感じですね。 このへんちゃんとやるとフォロワーも当然増えていきますし、感想がくる確率などもグンっとあがります。
他の方と重複する回答になりますが、主に不具合やトラブルのチェックに使用しています。 アクセスが急に途絶えている時は表示に不具合が生じている可能性がありますし、メールフォームに何度もアクセスがあるのにメッセージが来ていない時はプログラムに不具合が生じている場合があります。 また、アクセスが急に集中した時は、晒しにあっている可能性も考えていろいろチェックします。 あとは、流入がどこからなのか、海外からのアクセスはどれくらいの割合か、スマホとPCのどちらが多いか、リピーターのアクセス頻度などをチェックしてます。 更新頻度や英訳をつけるかどうかの判断材料にしています。
Googleアナリティクスですか!企業のマーケティング部とかの人が使ってるイメージだったのですが、個人の同人サイトにも導入できるんですね。 さすがGoogle、訪問者の属性までわかるんですね…!!それはサーバーの解析程度じゃ絶対に取得できない情報ですね。 離脱率気になります…というかカゴ落ち率までわかるんですか!私は商品は出してないのですが、純粋にびっくりしました。 趣味強めなサイトだと思ってるので訪問者の情報を取得しすぎだと思わせてしまったらよくないかなと躊躇ったのですが、感想がくる確率が上がると聞いて吹っ飛びました。。。現金なことに。。 ちなみに、どうやって改善されてるんでしょうか?目につきやすい位置がわかるから、そこにフォームを設置するとか…?
回答いただきありがとうございます! メールフォーム!盲点でした…ページの属性に対して何を見ればいいかをあまり考えられてなかったので、今後意識するようにします。 多分、訪問者の方は不具合があったらそっ閉じの場合がほとんどですもんね… 晒し怖いなあ…ちなみに、本当に晒されてたらどうしますか?一旦閉鎖しますか? 英訳のこと全く考えてなかったです。もし海外から見に来てくださってる方がいたら、英訳は是非つけたいところですね…有り難すぎる…チェックするようにします!