嫌なものだとわかっていながらしてしまうというのは、大げさではなく、心の疲れのサインです。 実はそれは軽い依存症のようなものです。 嫌なものを見る→見た→やっぱり嫌だった!→ここで人の脳は心理的な安心を得ます。 やっぱり◯◯だった、と事実を感じる事はたとえ嫌なことであっても『予想通りだった』という意味で心に安心をもたらすんです。 だから、嫌なものでも予想がついていれば見に行ってしまいます。心が安心を求めてるんです。 これが行き過ぎると安心が快感になったりします。 今同人以外で不安なことがあれば、そちらを解消する、ほかに楽しいことを見つける。 そして嫌なものが見たくなったときは心が疲れてることを自覚して、止めようと気をつけてみてください。 寝るとか、好きな番組を見るとか、軽い運動もいいと思います。
あるあるですよね これは気持ちの問題じゃなくて脳の問題なんですよね 発生する感情の快・不快は関係なくて、 脳が「想像した通りの結果が得られる=嫌な気持ちになるだろうなと思ってたらやっぱり嫌な気持ちになった」ということで報酬得られることを学習してしまってるんです 決して見に行ってしまう人の決意が弱いとかではなくて、仕方のないことなんです なのでこれから見に行きたくなったら「欲してるのは私ではなく脳だ」と一歩引いて考えられたら少し立ち止まれたりしないですかね? もし見に行ったとしても「脳が欲してたんだ」と思えばそこまで自分を責めなくて済みます 自分が我慢しなきゃと思うほど見たい欲求が強くなると思うのであまり思い詰め過ぎないでくださいね
自分にもそういう時期ありました。わかります。 同人とは関係ない部分で資格の勉強を始めたことでそういう嫌なものをわざわざ見に行くことを止められました。 5年後の自分の生活をどうするか、て考えたら無駄な時間てないなと思えます。
子供の頃から周りの発言とかを気にしがちだったのでずっと心が弱いからだと思っていました。 脳のせいだと思うと自分のせいじゃないじゃん!と少し強気で開き直れる気もします笑 急に完全に止めるのは難しいと思うので少しずつ回数を減らしていけたらいいなと…ありがとうございました。
自覚はありませんでしたが依存症という言葉がすごくしっくり来ました。 コロナ禍でいくつかの趣味が出来なくなってしまったのも影響あるかもしれません。 最近新たに気になることも見つけたのでいい方向に変わればいいなと思います。 ありがとうございました。
気持ちのいい話ではないので共感の言葉を頂けて有難いです。 確かにここしばらく時間をもて余していたせいもあると思います。 余計なことを考える暇がないぐらい何か目標立てて趣味なり仕事なり行動したいですね… ありがとうございました。