原作が小説で挿絵もほぼなく、キャラクターの外見が文字情報でしか分からないジャンルにいます。ほかのジャンル(漫画、アニメ、ソシャゲ原作)と比較すると小説がよく読まれ、書かれている印象です。
ラジオの視聴者数がテレビの視聴者数を超えないのと同じような感覚はある、字と絵だと。
元々文学系のジャンル。 ラノベ原作とか、文豪モチーフとか。 後は公式でノベライズ作品が出ているジャンル。 結局、ファンが「本を読む」習慣があるかどうかで変わってくる。
漫画より上回ることはさすがにないけど、他と比較して小説がよく読まれる・買われるジャンルのこと それぞれが自分の前ジャンルとかと比べて言ってると思うので、人によって感覚違うと思います
文豪系ジャンルの二次創作をしています。 わりと字書きさんが多い印象です。 支部のイラストでも文庫メーカーの画像を貼ってる方が結構います。 ただこのジャンルでもやっぱり字書きさんよりは絵師さんの方が目立っていると思います。
こちらで言われていた字の強いジャンルはわかりませんが、nmmnは絵描きより字書きのほうに人気が集まっていることが多かったです。 理由は、nmmnで使われているピ●ブラが絵よりも小説の方が見やすい仕組みになっているため(サムネで絵が見えないから絵はみにくい)と、Twitterでも公開垢が使えないので絵描きの強みがなくなる(絵を公開してフォロワーを稼ぐことができない)ためだと思います。 nmmnでは神絵師より神字書きがチヤホヤされていることが多いです。
hnnmで字が強いジャンルです。 推しが三次元にいるし写真撮ったりも簡単なので、いくらでも推しの新規絵があるからわざわざ中途半端なクオリティで絵を描く人が少ないです。 イベントも多くて土日潰れるから腰を据えて漫画を描く人も多くないし、のわりに情報が早いから時間なくても手が早くないといけなくて結果雑な感じになり評価が増えず消えていく……みたいな。 絵師でも移動時間に書ける字に転向するひともいます。
コメでもありますけど、元々の原作が小説だと字を読むのに抵抗がない人が多いのか、閲覧数が字が弱いジャンルと比較して強いなぁと感じますね。全然違いますから、いくつかジャンルを渡り歩いていると実感します。 とはいえ、小説の方が漫画より圧倒的に読まれてる、とかはないので、あくまでも他ジャンルに比べてこのジャンルは字が強いジャンルだなって感じる程度の感覚の問題でしかないんですけど。
まとめての返信失礼いたします。 小説の人気が絵・漫画を上回るジャンルはほぼなく、比較的「強い」ジャンルは存在する、ということなんでしょうか。 ある近代文学作品ジャンルにいたことがあり、登場人物の外見情報はほとんどなかったのですが、そこでさえ絵の方が小説の5倍以上のブクマを取っていたので「字が強い」という認識はありませんでした。 でもよく考えたら他ジャンルは絵と小説のブクマ数にもっと開きがあるので、十分字が強かったのかもしれませんね。 nmmn・hnnmジャンルは通ったことがなかったので、ジャンルの性質上字の方が強くなるというお話はとても興味深かったです。 貴重な情報感謝します。 最後になってしまいましたが、皆さまご回答ありがとうございました!