そうですよね。結局は自分で選択し、自分の好きにすればいい問題だと思います。 苦手なんですね。苦手な方が間違って読まないように、注意書きやキャプションやカプ表記はしっかり入れようとは思っていました。 なるほど…カプ名検索の際にノイズ(分かりにくくてしかも実はその表記カプものじゃなかった、とかでしょうか)があると嫌というご意見、参考になります。 >自カプの界隈でも一部に恋愛関係や肉体経験があってこそ人間的に成長するみたいな考えの人がいて、原作でそうじゃないキャラを経験ありにされるの苦手 私は逆に後退するケースも結構あると思っています。実際自分のストーリーの中でもう恋愛するのが嫌になったり、人間不信になったり…。あと、友達の頃は上手くいっていた人間関係が交際に発展して上手くいかなくなったり…。 必ずしもそういう事があってこそ成長するとは考えていません。 あと、原作で付き合った事の無いキャラクターを無理矢理最初から経験ありにはしていないです。 初恋同士のカプ、素敵ですね!…私も一応純愛モノも書かない事もないです。よく喧嘩はさせてしまうのですが…価値観の相違でモメる描写が好きなもので…。 他オリキャラについてのマウント描写やカプが昔の相手と今の相手を比べるシーンは一応出て来ないです。 長編で内容は恋愛だけにフォーカスせず、学業や仕事や人生について書かれています。
ID変わってると思いますが、SMku4m8Iです。 他の方のコメント読んだ上でトピ主さんの作品を要約してツイートすると「CとBは付き合うけど、上手く行かなくて結局別れる。最終的に上手く行くのはやっぱりAとB」って事だと思ったのですが、あってますかね? 紆余曲折の部分を省いてるのでトピ主さんとしては納得いかないかと思いますが、CB好きあるいはC推しの人から見たらこのツイート見たのと同等の思いを抱くと思います。 そして贔屓が透けて見えそうというのは、Cと別れるに至った経緯と、Aなら上手くいった所の差異の描写次第ですかね。 別れの経緯次第では、「Cに落ち度があったせいで別れた」という作者の思考が顔を出しかねないので。 なので、もし公開するとすればC推しやCB推しの方から反感買う事は想定した方が良いかもしれません。
皆様沢山ご意見頂きありがとうございました! どのご意見も大変勉強になりました。以後の創作に大いに役立てさせて頂きます!
もうほぼ結論出ちゃってるのかもしれないですが……。 そのカプがくっついていることは読み手の中でも確定事項で、そしてその経緯が大なり小なり違っていても本編で出会いそして二次創作の(自分の頭の中の)世界でくっついたって道筋がそれぞれの中にあるんですよね。 そのすでに個々人の中で確定されたそのキャラの人生をほぼ根底から覆してなおかつ納得させるのはとても難しいし、二次創作でキャラの人生を描きろうとするのはもしかしたら読んでいる人のキャラ観の破壊にも繋がるのかなと思いました。 良い悪いとかは私は特に考えませんが、だから拒否感強いのかなと。 たぶん、新規とかだったらあんまり気にしないと思います。だから一次創作向きだなという意見には同意です。 面白かったら受け入れるという意見も散見される通り、その人のキャラ観を破壊して再構築できるほどの良さを感じてもらえれば読み手があなたと同じ景色を見てくれるほどの素晴らしい作品になり得ますが、良さを感じてもらえなければ激しく嫌悪されて終わる。 そういうかなり刺激が強い作品だからあげるときは相当怖いなと思いました。
お返事ありがとうございます! 要約はそれで合っていると思います。Aも、Bも、Cもそれぞれ人生がありAもCも別の人と付き合います。 いえいえ、納得いかないだなんてそんな…多くの方にアドバイスされたり御指摘を受けてある程度理解はできたつもりです。 Cと別れるに至った経緯についてCだけに落ち度があったと書いてはいないです。落ち度がるとしたら両方の場合がほとんどで、また出逢った時期や2人それぞれの状況下が悪かった、という感じです。 時期や状況下が悪い場合は好き同士でも別れざるを得なかった、ですとかもあります。Aともその辺りのピースが1つでも揃っていなければゴールインにはいかなかったかも…的に描写しています。 その辺りは現実の恋愛に似ていると思います。 そうですね、C推しやCB推しの方には嫌われる内容だと思いました。 下の方のコメ主様の返答に書かせて頂きましたが、多くの方を不快にする可能性を鑑み公開するのはやめにしました。
コメントありがとうございます。そうですね、結論はある程度出た感じ(作品の公開はせず自分用にする、一次創作の道を模索する)で私としても皆さんに相談して良かったなぁと思っています。 そのカプについてはマイナーですのでどれだけファンがいるかは分からないのですが(支部に一応作品はありますが少ないです)、それぞれの方の中にそれぞれにカプに至るまでの道筋があると思います。 確かにそれぞれの方の理想の道筋やキャラ観を壊す可能性はあると思います。 私がMっ気が強いせいかもしれませんが、思いもよらぬ搦め手作品でその辺をぶっ壊されるのが大好きなので自分も似たような作風になっているのだと思います。 一番驚いたのは、超長編作品でいい仲になったお相手が最終盤まで一体誰だったのかが分からなかった作品です(そのためカプ表記は無し)。後半で少しずつヒントが出され、最後にお相手の正体が分かった時は度肝を抜かれました。大好きな作品として今も読み返す事があります。ちなみにオンリーワンカプで今後もそのカップリングで話を作る人はいないと思います。 もしかしたら自分はカプ萌えというより単体萌え傾向が強く、作者の方の腕が良ければいくらでも、どんなカプやキャラ像でも好きになる体質なのかもしれません。あとカプより作家(の手腕)推しなのかもしれません… 仰る通りキャラ観の再構築が出来る程の良さがあれば一部の人には喜んでもらえるかもしれませんが、自分に才能がある!と自信を持って言えないですし、皆さんの反応や、読む前から知人にも渋い顔をされているので自萌え用作品として楽しもうと思います。でも作っていて本当に楽しかったので作って良かったと思っています。