時間ないときは写真や素材をトレス、時間的に余裕があるとき、想像だけじゃ描けないアングルは模写、資料見なくてもそれっぽく描けるときは何も見ずに描くって感じです
あまり模写やトレスはしてません。 手を描くのが好きなのもあり、よく描くからか、何か見たりしないでも描けるようになりました。 コツとしては、 ・指の長さ、動く向きをよく観察する(手を握った時(グーの状態でも指差し状態でも)、握りこんだ指がぴったり重なるわけではなくちょっとズレることなど) ・手のひらを面、指を線としてアタリをとる ・指の股の部分をしっかり描く ・手のひらの肉付きと手首とのつながりを意識する みたいな感じでしょうか… 特に自分は、手のひらを面、指を線にしてアタリをとるようにしたらスムーズに描けるようになりました。
上の方の様に手のひらを面に指を線に下描きしてます。でも難しい手はよく分からなくなり結局主さんのように写真に頼ってます。 前よりは描けるようになったのでトレスも全くの無駄ではないと思いたい。爪の形とか
自分の手だと悲しいかな指が短いので、複雑な手は見ながら伸ばして描いてます 簡単なのは手のひらを面でザクッと描いて、棒として指を描いて、清書する時に節をつける感じですかね~ 顔を描くより手と足描くのが好きなので、毎回そこは映えるように描いてます トレスもですが、模写してみるのもいいと思いますよ~!
私も苦手です! 手の描き方本を何冊か持っています それを模写やトレスを繰り返して練習しています(公開はしていないので違法ではありません) 写真トレスだけでは掴めない、線の雰囲気やコツがわかります 手の細かな構造やみえ方についてはクリスタのモデルを使ったりもします
手の描き方本とか練習とか長年やってたけど手だけ下手くそで、(顔や体はそれなりに描けます) 10年くらい絵描いてるけどここ2年くらい手は写真のトレス。 これが一番楽だし早い。もう上達は諦めた。 ただ、ポイントとしては写真をそのままなぞるんじゃなくて自分の好きな細さにして骨っぽさをプラスしたりほんの少し調整してる。 写真を骨組みにしてるようなイメージです。
自分の手を見て描くことはありますが、トレスすることはありません。 写真取って取り込んでトレスするよりも、見てパッとあたりを取って描いたほうが私は速いからです。
モルフォの手と足シリーズを一周模写したらかなり改善されました。 それでもやっぱり複雑なポージングのときは、自分の手の写真を撮って見ながら描いてます。
手の構造を理解したらバランス良く描けるようになったよ 描き方の動画とか資料ってたくさんあるけど、骨組みとか構造から解説してるやつを見るのがいいと思う 手の構造上、可動域がどのくらいになるかとか、この角度だと関節がこう曲がるから指の位置はだいたいこの辺りとか、腕の骨がこう繋がってるから小指の位置はここ、とかわかるようになるよ あとは全部を一度に描こうとしないで手のひら部分と指の部分で分けて描くと描きやすいかも
模写トレスも悪い事じゃないよ。 上手になるためには必要だし、モデル無しで描いてるとどんどん手癖で崩れていくから。
骨を意識する 美術解剖をおすすめします きちんと描きたいならまずは構造を知って理解するだけでだいぶ違います。
手だけなら「加賀美〇浩が全力で教える”手”の描き方」という教本が分かりやすかったです。 あくまで漫画やアニメよりの手の表現なんで、リアルに描きたいと物足りないかもしれないので、 そういう時は↑の方同様にモルフォシリーズを併用するのがおすすめです。 極力写真トレスはしないようにしてコツコツ模写などをやってます。 あとはyoutubeとかの動画見ていて、 「今の手の角度良かったな」「この人手かっこいいな」と思ったら 一時停止して模写したりもしてます。 最近になってやっと手の表現を褒められるようになり 効果あるのかもと実感したので、これからも続けていきます。
シンプルな手は自力で描いてますが、奥行きがあったり難しい手の場合はクリップスタジオの3Dの手の素材に頼っています。 最近もツイッターでバズってましたが、「ワンクリック背景」さんの女性の手と骨張った男性の手がめちゃくちゃオススメです!これを目安に下書きをするようにして色んな手が描けるようになりました。 有料になってしまいますが使いやすくてオススメなのでもしよろしければご検討ください。
ものすごく複雑な形や、手を繋いでるシーンを描きたくても資料がない時、自分一人では写真を撮れないので素材をトレースしたことがあります。 その他はなんとか自力で描くようにしてますよ。 もうコメントにありますが、美術解剖学を勉強して、クロッキーしてたらだいぶマシになりました。 youtubeの手の描き方講座をみるのもおすすめです。 いくつかありますが、分かりやすかったのは、みに○さんの動画かな…
丸とか四角でシンプルに形だけとって、全体のバランスを見ます。あとはhandyのアプリで描きたい手の形を作ったり写真撮ってそれを見ながら描きます。 構造を理解することもとても大切ですが、単純に「指の長さは扇状になるようにすると良い」「拳の時はここにカーブを付けると良い感じ」などパッと理解できるコツを覚えるのも楽しくて良いです。
あなたの目的は「何も見なくても人体を描けるようになること」「絵や漫画などを上手に描きたいこと」どちらでしょうか。 前者であれば、やはりクロッキーなど(手に限らず)が有効かと思います。 後者であればトレスし続けて何の問題も無いと思います。 3Dモデルのトレスや素材の活用はプロも行っています。 今後デジタル化が後退し「手で描けなければいけない」状態にはまずならないと思うので、トレスして上手い絵が短い時間で描けることは大きな問題ではないと思います。