一般的な再録スピードとしては早い部類だと思います。 これは私のただの憶測なんですが、先月・今月は休校や外出自粛を受けて、企業や作家の方たちが作品を無料公開をする動きがツイッターで多くみられました。 同人作家の方たちも同様に「暇つぶしになれば…」と例外的に再録公開される方が多いように思います。 その方も周りの様子に感化されていつもより短い期間で再録公開したのでは、と思いました。 もちろん三ヶ月で再録される方は普通にいらっしゃいますから、本当に憶測ですが…。
3ヶ月はさすがに早い気がします。 もしかして今のこの時期だから? イベント中止でWeb再録祭りが盛んなようなので。 それにしてもやっぱりちょっと早すぎるので、トピ主さんががっかりするお気持ちはわかります。
自ジャンルはWeb公開とイベント頒布を同時に行う人も少なくないので、三か月後に全文公開、というのもそれほど違和感を感じません。 ただし、アンソロに寄稿した原稿の公開は「発行から一年後」と指定しているケースが多いようなので、再録の基準は「完売後」もしくは「発行から一年後」が一般的かも知れません。 また、上の方々もおっしゃっているように、この時期ですからサービスとして公開された可能性もありますよね。 ただ、上の質問文を読んで、作家側としては「こっちは趣味と割り切って隙間時間で原稿書いて、印刷代とイベント参加費で何万も出したものをサービスで公開してるのに、すぐWeb再録されるなら買わなかったのに!と言われるのは嫌だなあ」という気持ちを真っ先に感じました。 この辺は難しいですね。お金を出してくれる方に勿論感謝の気持ちはあるし、損をさせたと感じさせるのはこちらも本意ではないのですが…。
多数派ではないかもしれませんが、自分は気にならないですね… 本の代金=手元に紙で所有していつでも見れることの対価 くらいの気持ちでいるからかもしれません。 基本的には、作家さんご自身の自由でいいかなと思ってます。こういう考えの人もいるということで…。
トピ主です。 まとめてのお返事になり申し訳ありません。 自粛が続くこの時期だからこそ…という考えは完全に抜けてました。確かにその可能性は大きいかもしれません。 また、同人誌発行とともにweb公開されることがメジャーな界隈もあるのですね。自分が見ている世界の狭さを改めて感じました。 web再録されたときにモヤっとしたのは確かですが、趣味ですので作者さんご本人のお好きなようにされるのが本来の形ですよね。どうしてもそれが無理!なら自分が離れれば済む話ですし。趣味である活動にいろいろ求めすぎていたのかな〜と反省しました。 コメントありがとうございました!