下調べせずにテキトーに書けるところ
いまも「何書いてんだろ私…」って思っていいんだよ
原作とは違う行動をするキャラが見られるところ。 現パロは原作で亡くなったキャラが実は生きてたらこんな風に活躍してた!とか書けるので。 ま、二次創作の中でもパロは一次創作に限りなく近い代物なので、適性とかあんまり考え込まない方がいいですよ。 合わない作品は絶対に合わないので。
・あとから原作と展開/設定が被ったり、矛盾が生じない ・原作では死んでるキャラをパロディの力で助けられる ・原作では不幸なキャラをパロディの力で幸せにできる
原作が例えばスポーツものとして、もし世界観がRPGだったらこのキャラなら魔法使いで〜とかポケ○ンの世界にいたらこのキャラは手持ちはこのポケ○ン〜みたいな妄想を形にした感じですかね。 そういう妄想とかしない、楽しいと思わないタイプなら楽しめないと思うので無理しなくてもいいんじゃないでしょうか。 私は原作の要素を別の世界観で再現してるのが好きです。あとあまりにキャラとかけ離れていても「これは映画撮影でキャラは演じている」という楽しみ方もあります。 私はパロ好きで書く方ですがなんやかんや毎回「やっぱり原作が最高だな!」と改めて再確認してます。 パロが多いジャンルにいたことありますがないパロはないってくらいだったので読み比べも楽しかったです。
パロ大好きで書いてますけど、正直書いてる側の自己満足が大きいかなって思うところがあります。 自分はこういう推しが見たい!!って思って書きます。例えば学生の推しが、大人になった姿が見たい(年齢操作も自分的には一種のパロだと思ってます)、こんな仕事についてたりしたらカッコいいかもとか、こんな設定で、こんな世界観で動く推しが見たいと思って書いてます。それを読み返すのも楽しいです。 自分の書いた作品に合致した読み手さんがいることの方が不思議なところもあり(笑) パロは正直なところ、読むより書く方が楽しいなって思います。答えになってなくてすみません。 なので、他の方の作品を読む時は原作設定が多いです。 パロを楽しみたい場合は書く側にまわるのをお勧めしたい(笑) 主観たっぷり詰め込み放題の推しが読めますので。
バースものとか現実ではありえない世界観の設定をキャラに落とし込んで書けるので面白いですし、読む側としてもよく作り込まれた世界観でキャラ達が動いてるのはキャラ達主演のドラマや映画を見るようで面白いです。 あくまでキャラ崩壊しないようにしっかり解釈に基づいて書かれていないと楽しめないと思うので読む側というより書く側の力量が必要だとも思います。 トピ主さんが名前が同じ別のキャラとしか思えなかったのはトピ主さんというより、作品の問題かもしれません。 まずは自分の好みに合う世界観のもので色々試されるといいかもしれません。
原作を遵守するとまずくっつかないというかくっついたら原作の展開が壊れるなこいつら……というカプを原作崩壊させずにくっつけられるからです。 わかりやすく言うなら敵味方で終始やり合う様な関係の2名がくっついたら、敵が味方になっても味方が敵になっても原作ストーリーは崩壊するので(鬼のラスボスと主人公のカプとか)。そこまで行かなくても、ストーリー上あり得ないカプを成立させるとストーリーが歪む気しかしないので創作できなくなるためです。 キャラをくっつける為に原作を破壊したくないので、破壊しても捏ねくり回しても罪悪感の無いパロ世界を利用している感じですね。 キャラの性格や特徴等は出来る限り原作へ寄せますが、まあ嫌いな人は嫌いだろうなと割り切っています。 なので、原作に近い世界観はカプ無しやオールキャラ系、カプ物はパロやifと明記されたもののみ創作します。見る側としてもその傾向が強いです。
原作の設定をなぞらなくてもキャラ崩壊しててもオッケーというゆるさ
トピずれもいいところだよ……なんでわかってるのに書くの? パロの魅力を教えてくれってトピ主に、パロ好きの人が色々と楽しみ方を紹介している場所に、「私もパロ苦手です〜!」って、お呼びじゃないよ パロが好きな人のところに飛び込んで、嫌い!って喚いてしらけさせたいんだってのは十分伝わったけど 虫唾が走るってこのことを言うんだね
トピずれですが私もパロ苦手です〜! 「これ名前を置換した単なる一次創作じゃん」と思って、推しCPである意味を感じられなくて萎えます。 自分でも書いたことがありますが「何書いてんだろ私…」と我に帰ってつまらなくなりました(絵師さんにイラストをもらっていたのでなんとか完成させたらそこそこの評価はもらえましたが、もう書かないぞと思いました)
原作だと恋愛にする隙がないので、こじつけて恋愛させても、色んなパターン描くのは難しく、渾身の一発で終わってしまうからですかね。 パロだとたくさんパターンがかけるので、長く活動したいと思うと自然にパロも増えていきます。関係性や思考回路が原作と似ていればいいと思っています。
前は転生パロって別人じゃんって思ってたんですけど 原作で亡くなったキャラの幸せな姿見たいと思ったときに需要を理解しました… 読む方としては原作軸とは違う推しを見たい、という人は楽しいと思います 書く方としてはifを想像するの楽しい方が向いてるんじゃないでしょうか
やっぱり原作軸ではどうしても得られないものが得られるってのが大きいですかね 生存、平和な世界(もしくは治安が悪い世界)、険悪な関係性(もしくは良好な関係性)など… 別に原作軸の否定ではなく、単純に「原作軸だとこうだけどもしこうだったらどうなるんだろう?」という興味から来てるものが大きいかもしれないです 私はパロ楽しめる派だけど感覚的には「もしAとBが付き合ってたら?」も「もしAとBが敵同士だったら?」も「もしBが女の子だったら?」も全部同じ「ifの妄想」なんですよね 私は「どれも「もしこうだったら?」の妄想だし楽しめるよ、AとBが元だからこそ楽しめてるよ」と思ってますが、パロは名前すげ替え一次じゃんってなってしまう人的には「いやいや、if妄想にしても程度があるでしょ?「もしも付き合ってたら」と「もしも勇者と魔王だったら?」は違うんじゃない?」ってなってしまうのではないかと