トピ主さんより年下ですが30代です。 正直、お金を出して同人誌を買う層は10代や社会人なりたてよりもアラサー↑が多いと思うので価値観のアップデートや新しい作風など無理に取り入れる必要はないと思います。 クレムでは「〇〇は古い」などの批判が目立ちますが、多分少数です。 年齢層高めの方に人気があるトピ主さんが壁であること、部数が出ていることが何よりの証拠かと… 自分も絵柄は新しめが好きなので取り入れるよう努力しですが、ネタについてはここではたまに古いと言われる物を好んでおり、現在そちらについてはアップデートする予定はありません。
29歳でいよいよ絵柄もほっとくと古くなるなあ…と思っていました このトピで目覚めました 若い人間の方が少ないじゃん! 私も多分25〜くらいからが購買層ですね マジでありがとうございます、あまり気にしすぎるのやめます と言っても、絵を描くのって楽しいねくらいしかお絵描きのハウツーがない世代と YouTubeでなんぼでもプロの講座見れるデジタルネイティブ世代ではかなり平均の画力差を感じます 画力だけは向上を意識した方がいいとは思います トピ主〜ちょっと上くらいの世代だとプロと壁以外いにしえのデッサンパースガタガタ絵でも気にしてない人が多いイメージです それよりちょっと若いとプロや壁など抜きん出て売れてなくてもある程度はそこそこどうにかしてる…あくまで印象だけですが
同年齢漫画描きです。 確かに無理して…ということはないと思うのですが、次々出てくる新しい作品や新しい感覚には触れるようにした方がいいと思います。多少の無理はした方がいいかなと。 理由は2点あります。 ついて行けなくてマズイ!と思った時には手遅れだからというのが1つ。それから、30代後半位~のしっかり自分を持った世代が新規性を取り入れて行くと、強い武器になるからです。厚い層に響きつつ、下の層にも「この人は何だか違うぞ」と思わせる強みになります。 色んなものに触れていると自然と自分の感覚が変わっていきますから、その変化を楽しむこともできますしね。 理解できないと思っても見るだけは見る、知るだけは知っておくというスタンスがいいんじゃないですかね?
同人に限らずマーケティングで一般的に言われるのは 広く狙うよりも、特定の狭い層に向けて発信するほうが成功するという事です。 トピ主さんはご自身の好きなものと、それを求める層がうまく合致しているのだと思います。 自身もトピ主さんと近い年齢の壁サーです。(旬ではないけど人気ジャンルです) 同じくR18本を出しているので購入してくれる方の年齢を把握していますが 昭和世代の方は1~2割くらいで、後は大学生以降の年齢が広く分布しています。 そのため「同人誌を買う層」がアラフォー中心だとは思わないのですが、 実際に「同人誌を読む層」はどんどん広くなってきていると思いますので 若い人たちにわざわざ寄せる必要は全くないと私も思います。 年を重ねたからと言って、好きな物や価値観が若い人と一緒になる訳ではないですし…。 もちろん差別的な表現などは減らしていきたいですが、 好きなものを発信してそれを好きな方たちに受け取ってもらえるのは楽しいことですよね。
趣味だし気にせず好きにしたらいいと思います。楽しいのが1番なので。 ただ私の場合は20代前半の人も多いですし、作風が刺さる年代が買いに来てるのでは?(お金を出してでも欲しいと思う人がその作風の年代の人)