似たような状況下にいるので共感しかありません!もっと上手くなりたい時、まず自分の拙さを突き付けられるのは本当に辛いですよね。 私も乗り越えきっているわけではありませんが、とりあえず創作をやめたくないが第一目標なら、例えば毎日1000字だけ書いて上手くいこうが下手だろうがそこで終了、を繰り返すのはどうでしょうか。つまらない魅力がないがノイズになってしまうのであれば、いっそのこと作業にしてしまうのも手です。 なんなら一回完全に筆を絶つ期間をもうけて、あーーー書きたいーーー!!!の禁断症状が出る時にまた筆を執るとか。 信頼できる人に、感想を言ってもらうのではなくガチ添削してもらうのもいいかもしれません。自分以外の意見を取り入れることでここは絶対譲れない!ここを直したい!がハッキリ見えてくるのもありますし、それがゆくゆくは自分の「こだわり」「魅力」になっていくこともあるかもしれません。 これは憶測とおせっかいでしかないのですが、ストーリーは文章が破綻していないからこそするする入ってくるものですので、無味無臭だろうが読みやすいのは長所として胸を張っていいと思います! みたいに、一見欠点に見える箇所も評価されるなりに魅力はあるんだと思えるようになれたら一番楽かもしれませんね…!
通りがかりの者です。 最近某CPにハマって二次創作小説を書いています。 本業では商業出版の校正をしています。 本当の意味で自分のスタイルを確立するのは、なかなか難しいことですね。 まず、自分の文章が読みやすいのは、ある意味当然だと思います。 (自分の書きたいことを、自分の好きなリズムで書くので) 文章って結局、生き様に近いものかもしれません。 他人のスタイルを借りて真似してみても、それが本当に自分にあっていなければ、 書いていて苦痛になってきますし、自信にもなりません。 なので、創作からいったん離れて、日々思ったことや感じたことを 素直に文章にしてみるのもよいかもしれません。 文章とともに心を開放するというか。 プロでもいろんな作家さんがいますが、 スタイルを確立されてる方って、エッセイなんかも上手なんですよね。 のびのびとその方らしく表現されているので。 一見遠回りのように思えますが、 創作から離れたところで自分のスタイルを積みあげていって、 新作を書いてみると、これまでと違った文章が書けるかもしれませんよ。
好きな作家さんの文章模写はどうでしょう?(もうやってたらすみません) 上手い人の文章はキラキラしてる、とのことですが、他の人から見れば「装飾過多で読みにくい」「ポエミーでむず痒くなってくる」文章かもしれません シンプルで読みやすい文章というのはそれだけで強みだと思いますよ
同じような状況下にいる方からのコメント、とても嬉しく、励まされました。ありがとうございます。 >つまらない魅力ないがノイズになってしまうのであれば、いっそのこと作業にしてしまう それなら書けそうだ、と思えました。ありがとうございます。とりあえず毎日機械的に書いてみる、を実践してみようと思います。 添削してもらうのは、これ以上自信を削がれてしまうかもしれず怖いと尻込みしていましたが、 >自分以外の意見を取り入れることで〜 の部分を読んで、その通りだと思いました。今の自分には、ネガティブに凝り固まった自分の声より、他者の客観的な意見が必要なのかもしれないです。添削サービス等探してみます。 優しいお言葉まで本当にありがとうございました。自分でそんなふうに、ポジティブに思考を切り替えられたらいいのですが、なかなか難しいようです。そう思えるように、今は色々試してみます。
実際にお仕事で校正をしている方からの意見、興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。 自分のスタイルを確立したいというのは、トピ文には直接的に書いていませんが、強く思っていることなので、そこに共感くださってとても嬉しく思いました。 >自分の文章が読みやすいのは、ある意味当然 >他人のスタイルを借りて真似してみても〜 このあたりのご指摘も、自分の現在の状況に対してものすごく的確なご指摘で、ハッとしました。確かにその通りだと思います。ありがとうございます。 そして、創作以外で、思ったことを文章にするのはどうかということですが、実践してみようと思います。自分の文章は小説として魅力がないと感じて嫌になっていましたが、逆に小説以外においてならまだ素直に文を書くことを楽しめそうです。そこから自分のスタイルが確立できたら、嬉しいです。うまくいくかは分かりませんが。 たくさんの為になるコメント、本当にありがとうございました。
優しいお言葉ありがとうございます。 文章模写は、うまくなりたいと思って色々な小説を読んでいる中で、特に素敵な文を書く方だと思った二次創作作家さんのものを写してみました。ただ、その方々があまりに自分と作風も実力もかけ離れている方だったからかもしれませんが、参考になるというより、自分の文の色のなさばかりが強調されていくように感じて、うまくいきませんでした。 >シンプルで読みやすい文章というのはそれだけで強み ありがとうございます。そう言っていただけてすこしだけ気持ちが楽になりました。自分でもそう思えるようになるよう、色々試してみます。