補足ですが、公式についてです。
某声優が映画の件でやらかしてから、その人のTwitterは外しました。作品は作品で楽しんでます
そういう状態なら自分はそれはそれ、これはこれで置いておきますが、次にハマれるものを積極的に探すと思います。そのジャンルには少しずつ反応しなくなるかも。
大筋では作品やキャラクターに罪はないと思っています。一例ですが、ラヴクラフトがレイシストと知ってからもクトゥルフは大好きです。『プロ○ア』もパクった事実はそれはそれとしてコンテンツは好きです。 もうご存知かもしれませんが、ドラマ「ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路」の制作過程や関係者の談話、視聴者の感想などは直球でこの問題と向き合っているものが多いです。「指輪物語」のトールキン、「ハリポタ」のJKローリングさんの事案なども含めて、トピ主さんや私と同じモヤモヤを持っている人がよく読むあたりでしょう。モヤモヤが解消されるヒントがあるかもしれないと思います。 と言いつつ、コンテンツ自体に思い入れが薄かったら「やっぱりな」とか「ケチがついたな」と思ってスッと離れることもあります。
少し違うかもなんですが、自分が以前むちゃくちゃ好きだった三次元グループの一人が、全く犯罪ではないものの個人的に物凄い地雷な行動をしました。その人が推しではないものの1ヶ月以上モヤモヤしました。それでも最推しがいたのでなんとか自分の中で消化してそれ以降もグループを推してます。 その時に自分で学んだのですが、別にトピ主さんが中の人の思想に納得しなくてもコンテンツは好きでいて良いんですよ。そして中の人の行動・思想のせいでコンテンツを好きでいて恥ずかしいとか思う必要はないです。恥ずかしいのは中の人であって、コンテンツそのものではないし、ましてやそのコンテンツが好きなトピ主さんやファンじゃありません。 この割り切りが出来るまでに自分もけっこう長いことかかりましたが、これが出来るようになってからかなり楽になりました。 コンテンツー中の人ーファンは全部切り離して考えて大丈夫だと思います。参考になるかはわからないですが、少しでも助けになればと思います。
もうかなり前の出来事らしいのですが、現推しの中の人が声が愛らしい系の女性声優さんを二股していてバレて週刊誌にスッパ抜かれたことがあるというネット記事を発見してしまいドン引きして一瞬推しカプやめようか迷った事があります。嘘か誠か分かりませんがその女声優さん同士は互いに共演NG、推し声優も若い女の子と沢山共演する場合、関係者が「近づけさせないように」と警告してるとか。無類の女好きとも…。 ただ本人自体がイケメン風ではあるし何より声が唯一無二。主役級のイケボ声優を何十年もキープしていて尚且つ独身…そりゃ声優さんたちもメロメロになるわなって思い直して未だに推しカプ創作できてます。週刊誌の情報、なんかよくある「関係者からの密告」なのでモテないオッサンたちの私怨って感じもありましたし。マジで知った時衝撃受けました。やってきキャラが孤高で陰のある誠実なイケメン役ばっかりだったのでその落差が…。