前ジャンルの友達に絵が上手くなったね!と言われることが多い時ですね。素直な人しか親しくならないようにしているので(お世辞を言ったり言われたりするのは嫌いなので)、褒められた時は本当に嬉しいです。
自分の過去作を添削セルフリメイクする。
☆特定の決まった枚数で本気絵のログをまとめてpixivなどに投稿する これがオススメです。完全に自分の絵とだけ向き合って、上達を確認できます。 最初は10枚くらいがいいでしょう。これを指標として活用するためには、継続する必要があります。 最初のログ投稿は指標になりません。10枚ずつ投稿すると、次第に以下の事が分かるようになります。 ・本気絵を10枚描き終わるまでにかかる時間 ・本気絵で使いがちな構図、塗り、色のクセ ・最初のログと比べ、絵がどれだけ上達したか これを継続していくと、確実に絵を描くスピードもクオリティも上がります。そのくらい本気絵10枚をログにまとめ続けることはきついです。でも力になりますよ。それに積み重ねたログの数は、あなたが本気絵を描いた数そのものです。指標になるだけでなく、自信に繋がります。 また、ログにまとめることで、自分の絵でやりがちな事(バストアップ描きがち、パステルカラー使いがち、背景描かない、女の子ばかり…など)が見えてきます。次のログ用の本気絵10枚で、長所を伸ばすか、苦手つぶしをするか、目標の選択ができるため、自分の絵を分析しながら上達する事ができます。 結果が見えてくるのは1年後くらいです。私はこれを1年続けた結果、自分自身の絵の分析を出来るようになっただけでなく、いいねもフォロワー数も増えました。今でも最初のログから比較してどれだけ上達したか、自分の絵の指標として活用しています。 もし10枚の本気絵ログまとめをやってみるのなら、最初の1年はログを3回投稿する(30枚。大体12日で本気絵を1枚仕上げる)事を目標にやってみるといいと思います。 1枚の本気絵に12日と考えると楽そうですが、結構きついです。でも成し遂げた1年後には、確実に絵が変わっています。
上手い絵しか描かない、または上手い絵にしかいいねしない人にフォローされるとか 交流なしで上手い人に認められるようになる数が多くなると画力が上がった指標になるんじゃないかと思います。 この人センスある!って言う人を見つけてその人に認められたらその人のいいね欄と同じくらいのセンスを持ってるという客観的な視点になると思います。
一年位前に描いた絵を見ると上手くなったなあと思います。 一年くらい経てばさすがに客観視できるかと
本当に直感的なことですが、忖度なしに上手いと思う方たちの絵を集めて自分の絵をまぜてみる。 線の荒さ、塗りの単純さ、解像度・・・ もう何もかも足りてないことに気づきます。 自分は二次創作で、自カプの中ではそれなりにいいねが貰えているのでそこで満足してしまわないために、ジャンル外の神絵師やプロのイラストレーターの絵と積極的に比較するようにしています。
主さまもご存知の通り、イイネの数は本当にアテになりません。フォロワー数も同じくです。 Twitterで重要視しているのは、イイネやRTの内訳です。「界隈外の人」「海外の人」「完全にROMで交流のない人」からのRTやイイネが増えるように練習すれば、忖度や媚びや界隈身内ネタを除いた評価が分析できると思います。
上のコメで神絵と比べるというのがありますが私も似たようなことをしますね ・好きな神絵師の横に自分の絵を置いて定期的に見比べる。落差が減っていればうまくなっている ・RT魔の方にRTされた時、その方のTLを見にいく。ささっとスクロールしていって神絵の中でも自分の絵に気がつくか、挟まれても見劣りしないか確認する ・pixivでキャラ名で検索、サムネだけ流し見ていって自分の絵で目が止まるかチェック(検索結果が多い時は少しワードで絞ってください) 上記の方法はいったん主観を外して客観的な立場になって自分の絵を見られるので、いろいろと発見がありました トピ主さんが神絵と見比べても凹まないよという方であればお試しください TwitterのいいねRTは時の運も絡むので必ずしも実力が反映されません。私は同じ絵を新旧別のアカウントで投稿したら10倍以上もいいねが変わったことがありま す 短期間で劇的にうまくなった人に聞いたのですが、神絵師と見比べながら足りないところを練習したとおっしゃっていました 指標的なものではないですが、見る目も鍛えられるので私はなるほどなぁと思い、取り入れています その他であれば同じ先生に何度か添削を頼んでみるのもいいと思います 同じ先生であれば、以前はできなかったことができていたら成長していたら褒めてくれたりするのでわかりやすいですよ
SNS評価のキャラや作品の人気を除外した評価を得たいなら、いくつか方法はあります。 ・一次創作を描く 物申すトピでも言及ありましたが、二次創作のSNS評価には「需要」が混ざってきます。 要は、人気キャラ・人気作品の絵のファンアートや二次創作を見たいというニーズがあるわけです。 それをある程度除外してくれるのが、一次創作です。 もちろん、一次創作にもある程度の「需要」や「流行」があります。 刀剣乱舞のようなジャンルで活動している絵描きが、一次創作で日本刀の剣士キャラを描けば、見る側も当然好みのベクトルが近いので評価を受けやすいです。 一次創作でロボットを描いたとして、日本刀の剣士キャラと同じ評価は貰えません。 と、一次創作の中にも当然需要上の人気不人気はあるんですが、それでも二次創作よりは「絵」そのものを純粋に見てくれる人の割合が増えることは確かです。 ただSNSだと「描いた人」を見て評価を押す人もいるので、結局SNSの評価だけでは純粋な絵の評価にはならないですが… ・コンテストに応募する 二次創作でも一次創作でも、SNS評価とは別の評価をしてくれる場の1つとしてコンテストがあります。 審査員の人の評価というのは一般人のそれよりも公平的であるので、ある程度信頼度が上がります。 ある程度、審査員の好みやコンテストの趣旨があったりもしますが、SNS評価よりは公平的です。 そもそもコンテストが開かれてないと応募できないので、どんなジャンルでも使える手ではないです。 しかし、オリジナル作品のコンテストであれば割りと常時どこでも開かれてるので、そういうところを探して応募してみると前項と合わせてより実力に近い評価を得られると思います。