この話、良い話に見えるけど側から見たら村が潰れてまた別の村ができただけにも見えるな
カプをジャンルに変えたらまんま自分です。村も何もなく本当に好き勝手にやるしかないので、山の中で孤独にぽつぽつ創作している気分です。
村化した界隈、個々が好きなように交流している界隈、どちらにもいたことがあります。ちなみにどちらも同じカプです。 私が参入した当初は完全に村ができあがっていました。前ジャンルから仲のよかった書き手がまとまって移動していたようで、私含むそこに属さない・属せない書き手は村からのフォロバもほぼなく壁打ち状態でした。 空リプで身内ネタらしき会話がTLに飛び交うのにも、身内で生まれた特殊設定が発展していくのもキツいな…と思いながら壁打ちを続けていたところ、その書き手たちはある日突然他のカップリングに移動していきました。 気持ちはかなり楽になりましたが、事実として書き手は減ってしまいました。なので自カプ作品を増やすのは私だ!とせっせと壁打ちを続けていたところ、他の壁打ちの方から感想をいただいたりDMで交流をしたり、新規参入する方が出てきたり、今はいい距離感で活動することができています。 私自身、昔がっつり村化した中にいた時代があったのですが、鍵垢必須のジャンルだったこともあってか、人間関係が凝縮され、解釈の合わない人はTLにおらず、いわゆるいつめん、身内でつるめるような空間は確かに心地いいものでした。ですが、いま思い返してみると、クローズドな環境にだけ身を置いていると良くも悪くも頭が固くなり、貴重な新規さんの作品も読めなくなっていました。解釈が身内で固まってしまっていたので… 長くなってしまいましたが、村ができあがっていると新規参入側としては苦しかったですし、村のない今の自カプはマイナーでもとても心地いいです。ですが、グループ特有の楽しさも非常によくわかります。グループの人数が増えること、そのグループが閉じてしまうことが村化への一本道だと思うので、仲のいい相互とはこれからも1対1か少人数で適度に交流するつもりです。
確かに村ジャンルは、コミュ強か、まったく交流に興味がない(無反応に耐えられる)か、村事情を何も知らないか、そのいずれかじゃないと参入しにくいとは思います。 自分は交流に興味ないので好きにやっています。 創作者同士が村状態でもROMがいる規模なら気になりません。ROMもいないほど過疎だとそれなりに辛いです。
小さいジャンルは村不可避なので避けます。 村になるほど人がいない、本当に荒廃したジャンルは別ですがそこそこ人がいる小さなジャンルで村になってないところを見たことがあまりないです… 本人たちは村のつもりなくても、新規からすると村を感じやすいというか。 過去に村ジャンルで嫌な思いをしたので、175精神とは少し違いますが最近では大きいジャンルしかハマりたくないので流行りしかチェックしません
ジャンルの大小に関わらず、上手な方ほど執着なく村社会から脱して自分の好きな世界観を追求しているのを感じます。 正直、あまり上手いと思えず、でも誉めて欲しがり、みたいな自己愛の強い人ほど徒党を組みたがり、マイナー村化と共にそれが目立つので新規が入っていきにくい悪循環ですよね。そういう人に限って「○○と言ったら私」とか「□□と言ったらナントカさん」みたいなことを公言して、そのカップリングを書きたい方が今後現れるとも思っていない感じが不愉快だなーと思います。 自分の話で恐縮ですが、今まさに、完全に村化し、村長らしきが毎日エアリプで名前を出しては褒めあって互助会ムーブしている過疎ジャンルに、斜陽カプにも関わらず書きたい一心で相当遅れて参入し活動しています。ジャンルが雑食当たり前な感じで二次創作とファンアートが混ぜこぜな方が多く、非公式アンソロの感想絵に公式タグを付けてツイートしているのを見てしまい、正直不安です。 排他的と言うよりは内輪感が強くネタ投下ばかりで、深く掘り下げられた書き手の物語を楽しみたい自分には合わないなーと感じ、イベント毎に定期的に本を出すような方も少なく、二次創作活動だけを楽しめる土壌ではないため、居心地悪いです。 席を同じくしたくないので、Twitterでの反応は少なくてもイベントや支部や頒布物にリアクションを下さる方を励みに、今後非交流壁打ちを貫こうと決めました。 コンテンツを楽しみ、好きでいるためには、どこに属するかではなく、どうやって付き合っていくかが大事だなと実感しています。
村から出て大きいジャンルを見てしみじみしたのが、 村レベルの界隈の価値観て本当に狭いなーってことです。 私のいたところは村長が顔色伺う絵馬が一番!それ以外はダメ!村長が嫌ってる奴はもっとダメ!村長は敬え!みたいな雰囲気でそれに流されてました。 でも、大きいジャンルにいると村の絵馬レベルの人もめちゃくちゃたくさんいるし、村長なんて中堅にも届かないレベルでした。 なんて狭い世界にいたのかとけっこう衝撃でしたね。 こう言ってはなんですが、さほど上手くない人たちが寄り集まって上だの下だの、あの人は上手い、あの人は下手、あいつはやばい、好きだの嫌いだのネチネチやってただけでした。まあ、互助会ですよね。 もう正直、狭いジャンルにはハマりたくないです。 好きになったら仕方ないですが、 絶対壁打ちにします。
長寿ジャンルのマイナーカプに途中参入しました、元々壁打ちなので村とは距離を置いて反応少なくてもやっていました。 しばらくして色々あり村が無くなりました、現在継続的に創作しているのは私と元村人の1人か2人くらいです。 壁なのでもちろん交流ありません。 なんやかんや村があった頃の方が活気があって良かったと思います、賑やかだと人が集まってくるので、逆に今は寂れてしまった感じがして寂しいです マイナーで壁打ちの奴がいる方が参入しにくいのかな?と最近思ってます
自分のいるカプは創作者10人以下&メインに据えてるのは3人、コンスタントに創作してるのは1人だけ(これが自分) 村化もなにもないなと思ってる
旬ジャンルのマイナーカプだけど、村化してないかな〜 村化するまでもないっていうか 自分が一番支部に投稿してるし、ほとんどの人が一回アップして終わりってかんじ 作品数はイラスト・漫画でギリ3桁届かない、小説は一桁 その割には評価や感想はそこそこくる ツイッターで検索かけるとよく見かける名前の人もいるし、全然知らない人もいる 相互もいるけど、お互い頻繁に萌え語りする方じゃないからやりとりは少ない(し、なんなら関係ないことで喋ってる方が多い) だいたいが「○○いいよね!」って言ってるけど、誰も生産に回らないってかんじ(絵描きも字書きも) 誰も「自カプを盛り上げよう!」みたいな動きしてないからかもしれないけど、今のゆるーい感じがちょうどいいなって思う
でかいジャンルだとカプ単位で村ができるんですね。 ジャンルそのものが村化していますが、覇権カプの村民が多く、マイナーカプ民の私は離れた位置で遠巻きに見ています。村っていうより、島ですね。