二次からスカウトされて一時期商業BLをかじった者です。 トピ主さんもご存じだと思いますが、商業作家になった場合でも コンスタントに連載を続けかつ単行本化され重版を重ねるくらいまでになって やっと一般的な会社員程度の収入となります。 商業BLではないとのことですが、電子コミックで配信されているようなBLやTL等は 数を打って当てるような業界で、おっしゃるとおり使い捨ては激しいと思われます。 まずは会社員と平行して執筆されてはいかがでしょうか。 私もそうでしたが兼業の方は多いので編集さんも本業を踏まえてスケジュールを組んでくれると思いますよ。 安定して収入を得られるようになってから本業になる選択をしても良いように思います。
現在数人担当持ちの者ですが、商業デビューが決まったらすぐに仕事を辞めるというのは個人的にはあまりおすすめできません。 お手伝いをされていたらもしかしたら多少わかるかと思いますが、アイデア出し・プロット・ネーム・本文の過程の間に何度も打ち合わせがあって、スムーズに行けば良いですが練り直しなどを行うと本文に入るまで数ヶ月かかることがザラにあります。 報酬が支払われるのは完全原稿を提出した後になりますので、それまで無給だと精神的に追い込まれるのと、新人作家でしたら正直そこまで報酬も期待できませんので、ある程度貯蓄はあった方が気持ち的に楽かと思います。 いつかトピ主さんが夢を叶えられますよう応援しております。頑張ってください。
他の方も仰る通り、仕事はやめずしばらくは兼業で続けた方が良いです。デビューしてもその先の壁がまた来ます。電子コミックの場合は編集側もスケジュールに都合をつけてくださることが多いので相談をされてみても良いかもしれません。 と、他人には仕事を辞めるなと言っておいて私自身は仕事が嫌で辞めて無職してる間に漫画家を始めました。実家だから出来たところもありますが。
トピ主です。いまアシスタントをさせていただいている作家さんも電子コミック配信とのことで、お話聞く感じ単行本化はプロでもかなりハードルが高いんだな…と業界の厳しさを感じています。単行本出せてる連載作家さん本当に尊敬します。 私がいま目指しているのは電子配信サイトのエッセイ漫画なのですが、私のような素人でもチャンスがあるということは描ける人はたくさん(言葉悪いですが、正直素人に毛が生えたレベル)居れど、入れ替わりも激しいんだろうなと考えています。 でもそういう分野こそ融通利かせやすいメリットもあるとのことで、今の仕事の傍らまずはスキルアップから取り組んでみます。ありがとうございます!
会社員感覚で考えていましたが、確かに構想や打ち合わせ期間は無収入ですもんね…!携わった作品でも配信前に全話完全納品してから報酬が発生するという例もありました。 その間作家さんが何ヶ月も描いていたのを見ていたのに、その間無給なのか…と思うと気が引き締まります。だから兼業してる方も多いんですね。 自分のオリジナル作品が世に出るというのは、業界の過酷さは理解しつつもやはり長年の夢でもあるのでチャンスがあるなら頑張ってみます。ありがとうございます!
漫画家で安定できるって本当に過酷な道のりなんですね…泣 特に今は作品が飽和状態でよほどうまくやりくりしないと仕事すぐ途切れてしまいそうです 経験談もありがとうございます! 職場には今のところ不満がないところがなかなか行動に移せない一因でもあります。せっかくいい職場なのに、自分の夢のために博打のような業界に飛び込んでいいのかみたいな…。 どの道遅いデビューには違いないので慎重に考えてみます。