ポッドキャストじゃなくてプレイリストでした!
LGTBQを深く理解できていなくて的外れなオススメをしていたらすみません。 私にとっては、恋愛も成人向けも、同じように「自分にはない要素だけど、作品としては書けるもの」だと思ってます>この考え方、とても好きです。だからこそトピ主さんは様々な作風を取り入れて努力されているのだなと感じました。 これがオススメだ!という断定よりもトピ主さんの好みもあると思うので、まずはピッコ●とかLIN●漫画のように「待てば0」で読める電子漫画などを片っ端から読んで見てその中でお好みのものをチョイスするというのが早いかなと感じました。登録で月額料金がかかるアプリではないので(メルアド登録は必要ですが)ゆっくりと選別できるかと思います。欲しければその分だけ課金してずっと読めるという形です(LINE漫●は課金してもレンタルだった気がします。そのアプリによって永久に読めるのかレンタルのみなのかは違います) これでしたら少女雑誌「りぼ●」「なかよし」みたいな学生の甘酸っぱい恋愛心理も学べますし性が露骨に剥き出しになった大人向けの恋愛も見ることができます。 断定しないと言いましたが、米ドラマの「セック●アンドザシティ」という作品はかなりお勧めです。都会でスレにスレた自立した独身女性4人の愛を掴む物語なのですが出会いから別れまでをとにかく凄まじい勢いで描写していて何十パターンの恋愛を知ることができます。外国人だから価値観が違うというわけでもなく日本人でも「あ~!!わかる!この冷め方わかるわ!」「これで友人と喧嘩したわ~!」と共感するシーンもあるという貴重な作品です。友人あつめて恋バナをするのも勉強になりますが、怒涛にわかりやすく情報が入ってくるので短期で学べます。仕事、恋愛、友人、人生が敷き詰まってます。かなり有名作品なのでレンタル電子動画サイトに置いてあると思います。 全部知っていて実践なさっていたらすみません。私はこういう感じでリアル人間関係や自分の経験で補えないことを得ている感じです。恋愛を描きたいけどあえて心霊ホラー動画とか、ガチガチのロボットアニメを見てみたり、普段しない行動をとると不思議とそこから得られるものがあったりします。
シーザーを理解するためにシーザーである必要はないですが、シーザーを理解する必要はあります とにかく、恋愛に対するインプットを幅広く継続してやっていくしかないかと思います
どんなものがご自身の好みなのかは把握されてますか? もし定まっていないなら映画『ラブ・アクチュアリー』なんてどうでしょう? ヘテロの男女の恋愛がオムニバス形式になっている映画で少し古いのですが、大人が中心で類型に止まらないさまざまなシチュエーションがあっておすすめです。 映画として個人的にそこまで好きではないのですが、好みを探すためのインプットとして時々見返しています。 クィアなものなら『ムーンライト』はいわゆる男らしい男性同性愛者の物語で、かなりシリアスではありますがリアル寄りだと思います。 小説なら『赤と白とロイヤルブルー』は米大統領の息子と英国の王子が反発しながら惹かれあっていく、という話なのですが、2人のメールのやり取りが歴史の中のクィアネスというサブテーマをなぞっていく様子がロマンチックで知的でとても好きです。 自分もLGBTQのBかつBL好きのなのでおすすめもちょっと偏ってしまいましたが参考になれば。
私もアロマンティックなのでとても共感しましたし、なんだか嬉しくなりました!読んだり書いたりして楽しむことと、自分が主体的に恋愛に没頭することって全く別だと思ってます。感想で「リアルでした!」と言われると謎の達成感があります。嬉しいのはもちろんのこと。 客観的になれる、客観的にしかなれないからこそ、書けるものもあると思っています。 ご質問への回答ですが、恋愛ソングを聴くのが手っ取り早い思います。時間も映画一本より短いです。 やはり歌詞を書いてる方の恋愛観が反映されるので、恋愛ソングを扱ったポッドキャストで広く聴いてみて、これ好き!と思ったアーティストのを重点的に聴いてみるのはいかがでしょうか。
トピ主です。 トピを立ち上げた後に体調不良になってしまって、数日伏せっており、お返事が遅くなってしまって、すみませんでした。 皆さま、とても詳しく、また親身になっていただいてありがとうございます! お一人ずつお返事させていただこうと思うのですが、まずはお礼を言わせてください。 ありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、本当に申し訳ございません。 (下記にお礼コメントもしたのですが、体調不良で数日ふせっておりました) 考え方に共感していただいて嬉しいです! 正直、LGBTQであることやアロマンティックアセクシャルであることは、カミングアウトすると余計な誤解を招きかねないので、同人活動でもプライベートでも人に話したことがなかったので、共感いただけただけで感動してしまいました! 電子書籍良いですね! 紙の本が好きなのであまり利用したことがなかったのですが、確かに、色々な本や漫画が気軽に読めるのは参考としてもすごくありがたいです。早速登録してみます! SATC、私も大好きです! でも、コメ主さんが書かれている > 「あ~!!わかる!この冷め方わかるわ!」「これで友人と喧嘩したわ~!」と共感するシーンもある ここは、目から鱗といいますか……あ、そうだ、SATCって恋愛ドラマだった!と改めて気付かされました……。 私はNYで生きる女性たちの人生感というか群像劇みたいな捉え方をしていたということを自覚しました。 コメ主さんがSATCを例に挙げてくれなかったら、私、一生気がつかなかったと思います。 これを機に「これは恋愛ドラマ」と言い聞かせながら見直してみようと思います! ありがとうございます!
ジュリアス・シーザーですよね……?(違ってたらすみません) シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』大好きです! ニコラス・ハイトナー演出のモダンアレンジ版が舞台としての構造と演出が絶妙で一番好きです! おっしゃる通り、インプットを幅広くやっていかないといけいないのですが、なかなか身に付いている実感がなく……これからも継続していきますね!
Bの方がクレムにいらっしゃって嬉しいです! コメントありがとうございます! 恋愛ものがどうしてもだめ、というわけじゃないのですが、改めて「どんなのが好き?」と聞かれると、全然出てこなくて、自分の好みを全く把握ないことに気がつきました。気付かせてくださってありがとうございます! 『ラブ・アクチュアリー』良いですよね。好きな俳優出演してるので見たことがありますが、随分前になるので、もう一度見てみます! 今、パッと思い浮かぶ「好みのもの」だと、同性愛モノが多いかな?という感じなのですが、自分がイギリス映画が好きなのと、推しの俳優がそういった映画によく出演しているので、その影響が大きい気がします。 あとは「恋愛要素もあるヒューマンドラマ」とかをよく見ます。ミュージカルの『RENT』やニナミカ監督の『人間失格』、恋愛要素多めだと『君の名前で僕を呼んで』などですね(これは少年の成長モノの気もしますが…) 性愛が分からないので、時間がかかるかもしれませんが、自分の好みの恋愛ストーリーを探す、というのをやってみようと思います。
こちらこそ!アロマンティックの方がいらっしゃって、嬉しさと謎の安心感が出てきました。コメントありがとうございます! そうなんですよね!自分が恋愛をするのと、誰かが恋愛をしているのを書く(描く)って違いますよね! あえて客観性を作品の特徴にしていくの、アリですね! 私の友人でも、恋人ができると性格変わっちゃう子とかいるので、そういう変化を客観的に淡々と書くのは作品として面白いかも! 音楽!音楽も良いですね。 歌って感情が直に伝わってくるし、ながら作業でも聞けるので、たくさんインプットしやすそうですね。 やってみます!