日頃からのらりくらり活動しており、トピ主さんのように意欲的に作品を書き上げたりしてないタイプの絵描きから失礼します。スランプは長い事ないです。 私は絵描きを名乗ってはいますが、1ヶ月にTwitter落書きを1枚上げればいい方で、年に2,3回ほどイベントに出て同人誌を出すだけです。 同人誌は短期間で一気に書き上げ、そこから3〜4ヶ月置いてまた次の本という感じですね。 長年このスタイルでやっていますが、ありがたいことにそこそこ評価は頂けてますし、時々アップする落書きも好評です。 これで私がストレスなく活動できているのは、①自分を追い込まないこと、②気持ちに余裕を持つこと、③やる時は本気でやること、④他人と比べないこと…でしょうか。 ①期限を設けない。同人誌の締切は別ですが、web公開するものに関して、急いで仕上げなきゃ!という気持ちを持たない。 ②書きたい時に進める。気分が乗らなければその日は諦めて、ゲームなり映画なり好きなことをする。いい加減書かなきゃな〜(笑)くらいの気持ちになるまで進めない。 ③いざ締切のある同人誌に取り掛かる時だけは、とにかく集中して取り組む。やる気がなくても頑張る!(頑張れずいつも〆切ギリギリですが。)これが終わったら1ヶ月何もしないぞー!という気持ち。 ④そもそも人の作品をあまり見てない、交流も最小限です。(昔トラブルに巻き込まれて辟易したので。)読む時もありますが、不思議と比較することはないです。 →比較について掘り下げてみます。 普段からゆっくり活動していると、沢山評価されてる人は「更新頻度高いから当たり前だよね」「沢山書くと技術が身につくから、私とは努力の差だな〜」と呑気な閲覧者になれるのです。 自分が努力好きじゃないので、半ば諦めに近いというか、頑張ろう!という気持ちを持てない怠け者かもしれないですね(笑) 書きたいネタは溜まりますが、私はジャンルに居座る方なので、年単位の長い目で見て消化してます。 私とトピ主さんとは性格が正反対のようで、参考になるか分かりませんが、どうか悩みが解消されますように。
スランプってインプットする目は肥えていてもアウトプットする手がそれに追いついていない状態ですので、自分の場合はアウトプットする側を鍛えることで乗り越えています。 表現ってwhatとhow、つまり「何を表現するか」「どう表現するか」が大事になってくるかと思うのですが、まずそのどちらで躓いているのかで対処が変わります。 「何」で躓いているのなら、今一度自分が表現したかったものは何なのか、コンセプトは何なのかを見つめ直します。 もし表現したいものが違ったのなら、思い切って舵を切ったりします。 「どう」で躓いているのなら、同じモノの表現でもその表現の仕方を何通りも出してみて比較します。 絵であればラフを何枚か切って、どれが一番良い構図か、見栄えがするか、見る側に伝わるかで判断して、その中から選びます。 場合によっては人に聞いたりもします。 文章であっても、表現ってかなり変えられると思います。 有名なのは「背後で爆発が起きて振り返る」まとめ、でしょうか。ややジョークのまとめではありますが。 一番見せたいシーンや導入部分は大事かと思いますので、何パターンか変えて書き出してみるのは如何でしょうか。 あまりこだわってるといくら時間あっても足らないので、途中でエイヤっと決めるのも大事にはなってきますが。 他人の表現で良いなと思ったところをメモっておくのも良いかも知れません。 修練の基本は模倣ですので。 あとトピ主さんの場合は何よりも時間がなかなか取れないのがネックになっているように感じます。 幸いと言ってはなんですが、トピ主さんは字書きのようですので通勤やトイレなどの空き時間にもスマホで文字を打つことはしやすいかと思います。 とあるケータイ小説家さんは昼休みの1時間で短い文章作品を投稿して人気になったという方もいます。 私であれば、鍵付きのツイッターアカウントでも開いて、そこへメモ代わりにどんどん小説を投稿して行きます。 サブ垢からメイン垢へのDMでも良いです。 気に入らない表現があれば書き直して再投稿、家に帰ったらPCでまとめて、続きを書いたらまたツイッターに投稿したり。 そうやって推敲も兼ねて、気軽に執筆できる環境を作ります。 この方法なら、パソコンに向かわず家でダラダラとテレビを見て休んでる時にも執筆しやすくなるかと。 私の場合は忙しくて創作の時間が取れないからと、思い切って仕事を辞めたり変えるようなことをしているのですが、まぁ万人に勧められるものでもありませんので。
同人で字書きをしている者です。何度作品を書き上げていても、新たに完成させるのは大変ですよね…。 自分の場合は、他人と比べないことと、隙あらばアウトプットの用意をしておくことを心がけています。 作品数の多いジャンルやCPになればなるほど自分よりもpv数や評価数の多い作品というのも増えますし、その中でトップを取るということはなかなかできないので、オンリーワンを目指すようにしています。pixivならブクマが1つでも増えたら嬉しいですし、コメントやTwitterで感想をもらえたらそれをスクショしていつでも読み返せるようにしていますw アウトプットの場合は、それこそ隙間時間を活用できるようにしています。トピ主様はとてもお忙しい身のようですが、たとえば通勤時に電車に乗っている時間や歩いているときに頭の中で書きたい場面をイメージし、なんとなくの構成を決めて、あとはわずかな時間を見つけてそれを書き出してしまう、という形を自分は取っています。少しまとまった時間が取れればそれを推考して清書することもできますし、執筆モードに入るスイッチの切り替えも早くなります。集中力もそう長く続かないので、自分はこの方法で書く時間とそれ以外の時間を繰り返しながら作業をしています。
回答ありがとうございます、トピ主です。 ①の自分を追い込まないこと、目からウロコでした……! もとから自分を追い込んで物事にかかる癖があるのですが、追い込んで追い込んで無理矢理仕上げたところで、楽しく活動できるはずがないですよね。 比較に関しても、『そもそも人の作品をあまり見てない』とのことで、そういう方もいらっしゃるのだと安心しました。 今できる努力をしつつ、気長に取り組もうと思います。 ありがとうございました!
回答ありがとうございます。トピ主です。 『インプットする目は肥えていてもアウトプットする手がそれに追いついていない状態』とても刺さりました……! まさに表現、文体がワンパターンで躓いていたので、すとんと納得できました。 具体的な方法もたくさん上げてくださってとても参考になります! ひとつずつ試していこうと思います。ありがとうございました!
回答ありがとうございます。トピ主です。 ブクマが一つでも増えたら嬉しい、本当にそうだと思います。最初はそうだったはずなのに、いつの間にか必要以上に数字に振り回されていたのかもしれません。 隙あらばアウトプットの用意をしておく、とても参考になります! ネタがあっても構成で悩んで時間が過ぎる……的なことも多々あるので、さっそく実践しようと思います。 ありがとうございました!