再録は基本しない派です。 曲がりなりにもお金を頂いているので、時間が経ったとはいえ無料で公開してしまうのは…と思うので。 完売から年数が経ち、さらにそのジャンルの記念的なことがあれば例外的に再録するくらいです。
私は本にした作品はWeb公開はしません。 少部数でページ数も少ない本を作っているので、わざわざ通販で本代よりも高い匿名配送料を払ってまで買ってくださった方のことを考えるとWeb公開する気持ちになれないのです。 逆にWeb公開済みのものを加筆して本にすることはあります。 それと他の方がWeb公開するのは自由にやったら良いと思っています。
自分は逆です(ネットで上げてから頒布をする) そのため無料で見れるけど貢ぎたい人は会場に来てねスタイルです。 もう頒布するつもりがない物なら上げてもよいと思いますが、 頒布を続ける場合はそのままでもいいと思います。 そもそも無料公開が先の自分が言うのもなんですが。
半年だとちょっと早いかなというイメージです。 私が読み手ならという感覚ですが、最低一年じゃないでしょうか。 自分の場合、そのまま公開ではなく、過度に加筆修正してほとんど生まれ変わらせ、更にストーリーには差し支えない部分を削ってから公開してます。 お金出して買ってもらった時よりクオリティが高くなってしまうこともあり、申し訳ない気持ちもありますが、有料版と無料版で差異がある感じにしてます。
完売から一年半ほど経ってから再録をwebに載せました。 初めての同人誌で部数を読み誤り、イベント当日のみで完売してしまった本です。余れば通販しますとアナウンスしていましたし、余ると思って刷りましたが、足りなかったようです。 再版を希望する声も頂きましたが、元々「一度は本を作ってみたい」という記念誌的な意味合いが強く、赤字価格で頒布したため、経済的な事情から再版は断念しました。 しかし読みたいと思ってくれた方に行き渡らなかったのが心苦しかったので、買ってくださった方には申し訳ないですが再録という形を取りました。
WEB再録する時期としては、完売後の次回作の目処が立ったときに「こういう作品描いてます、描いてました」という宣伝を兼ねてすることが多いです。 完売から3ヶ月~1年くらいですかね。 最近は有料公開やDL販売なんかもあるので、途中でそれらを挟むこともありますが。
再録はしない派です。 わざわざ高いお金を出して買ってくださった方に申し訳ないというのもありますが、再録を検討するほど前の作品は自分で見返すのも恥ずかしい!!!!!という気持ちになるので1度も出来た試しがありません…前ジャンルの本とか、もう頒布する予定のない作品がそのままお蔵入りの形になってしまうのが若干無念ではあります。 トピ主さんは再録を検討されているとの事ですが、購入した読み手の立場で考えると買った直後にweb再録があるとちょっとショックなので、やはり1年ほど期間を空けてもらえるとありがたいです。個人的な意見ですが…