単純に、同性愛描写がある作品=BLorGLと呼んでるだけの人も結構いると思う
BL GLと同性愛小説って一緒のものかと思ってたけど違うのか〜!
作品の描写のリアリティさにもよるかもしれませんね。 BLやGLはオメガバースなど非日常的なシチュもたくさんあります(もちろんリアリティのあるシチュも同じくらい存在すると思います)し。 同性愛自体昨今そこまで珍しいものでもないので、テーマの重さ・心理描写のリアルさにもよるのかなぁと思いました。小並感ですが的外れでしたらすみません。
BL•GL→萌え重視 同性愛作品→萌え以外の要素を重視してる というイメージですね。一般商業作品ならレーベルで判断してます。 同性愛作品が全部BL•GLだとは思いませんね。仮面の○白がBLかと言われればなんか違う気がするし…。
BL・GL小説と同性愛小説の違い>文字にすると難しいですよね。それよりもプロのものは読めるのにアマチュアの作品は読まないところが気になりました。自界隈には別垢でプロとして活動している字書きがいます。やはりその人の文面は特段すごい表現を使っているわけではないのに軟水のように脳に文字が流れ込んできます。かたや、アマチュアの方の文章はなんというか、炭酸のようにところどころ引っかかりがあります。漫画でもやはり商業作品はどれもすんなりと頭と心に染みこんでくるものが多いです。 出版関係の会社に勤めていた経験がありまして、そこには校正校閲専門の部署がありました。会社で発行、掲載するものはどんな著名な人が作ったものであろうと全てそこでチェックされます。そこに至る前にも編集担当者がプロットの段階から厳しくチェックし訂正修正を促します。 かたや同人誌の場合はほとんどが自分ひとりでこなさなければなりませんから、どうしても粗が目立ちます(個人的にはその粗削りさや勢いが好きです)上の方々が書かれていることも共感します。表現方法や重視しているものが違うということもあり得そうです。 トピ主さんは様々な専門家を介して完成された作品に対して面白いと感じるのではないかなと私は感じました。見当違いなコメでしたら失礼しました。
>i0BnjGfsさん なるほど!確かに私が読む小説や漫画はリアリティのあるものが多いです。特殊シチュのBLとかは読まないので違いをうまく把握できなかったのかもしれません、此方の知識不足でした。 >vn0eDrVAさん そうなんですよね、仮面の○白はなんか違う気がする…。しっかりした定義は無いのかもしれませんが、私の中ではぼんやりと分かれていたので、言葉にできなかった部分がだいぶハッキリしました。ありがとうございます。 >CSh4jNt8さん アマチュアの方の作品を全く読まないという訳ではないのですが、手に取る機会がほとんどありません。完成された作品を面白く感じるという表現は、とてもしっくりきます。そうなのかもしれません。自分でも気が付きませんでした。 明確に「ここが違う」の定義は無いと思いますが、文字にされると、とてもすっきりしました。皆さん、ありがとうございました。
レーベル判断でいいんじゃないですか? BLレーベルから出てたらBL、それ以外ならそれ以外
これは本当に偏見なので、真に受けてほしくないのですが 二次創作ひいては同人におけるBLやGLは、形こそ同性愛ですが、実態としては異性愛をなぞっているに過ぎないと思っています(特にBL) キャラクターたちはかならず挿入を伴う性行為をするし、行為における男役・女役は非常に重視される 彼らの恋愛の形態も、異性愛で定番のかたち(付き合ったり、デートを経て同棲したり、果てには婚姻したり、特殊設定で子を設ける人もいます)をなぞりがちだと思いますし、そういった異性愛っぽいBLGL作品は好まれる傾向が高いと感じます それが悪いことではありません 私自身同性愛者も異性愛と同様にパートナーと付き合あったり、関係を築けるようになればいいと思っているので、その意味でBLGL作品は素晴らしいフィクションであるともいえます ただし、それは幻想ですし、フィクションです 現実の同性愛者はいまだ社会制度や偏見に揉まれ、生き生きとありのまま過ごすことにハードルを抱えています プロの作家は、おそらく同性愛を扱うにあたり、かならず現実の同性愛について知ろうとするはずです そして上記のような実態を知ったうえで、「どのように描くか」について考えていると思います それはプロとして作品を発表するにあたっての責任であると思います (同性愛も、異性愛と同様に扱って当たり前、普通のものになれば良いのですが、実際には難しいです) それらの「良く考えられた同性愛表現」というものは、ときに残酷だったり、ときに非常に優しかったりするものであると私は感じることが多いです トピ主さんも近い感性をお持ちなのかも、と思い書き込みしました 長々と失礼いたしました
正直違いはないと思いますが……。 カテゴライズしようにも「同性愛に対して真摯なのが同性愛小説、それ以外の萌えしか考えてなくてリアリティがなくテーマも軽薄なものがBL・GL」みたいな嫌な感じの線引きにしかならない気がします。同性愛がテーマの作品のうち、「質の良くないもの」が放り込まれるのがBL・GLということにはなってほしくないです。 まあBLに関しては書き手も読み手も多くが異性愛者の女性なので、そういう女性による女性のための作品がBL小説、それに当てはまらないもの(当事者による当事者のための作品など)が同性愛小説だという線引きは可能かもしれませんが、GLはその辺も曖昧なところがあって難しいんですよね。 当事者の女性同性愛者だけど作るものはコテコテの萌え重視だったり、逆に同性愛者の気持ちに丁寧に寄り添うような作品だけど作者自身は異性愛者の女性だったり……とか結構あります。それと読み手は男性がかなり多いですが、作品作ってる方は女性の割合が高かったり、なんか色々ねじくれてるんですよね。
>VrG2wQcnさん 明確に分けるにはそれが一番わかりやすいかなと思いますね、ありがとうございます。 >oSvFfnwUさん そうですよね、私の周りでもいます。人によって違うので難しいです…。 >MwB1gQA9さん わかります。私の違和感を明確に文字にして下さってありがとうございます。本当に偏見になってしまうんですけどね…。もちろん、異性愛をなぞったBLやGLもフィクションとしては素敵なものだとは思いますし、素敵な文章を書かれる方もいます。どんな作品を好むかは完全に個人で違いますが、BL・GLと同性愛小説が「同じ」かというと、やっぱりそうじゃないかな…と感じてしまいます。ありがとうございました。 >8FIksf9Lさん 「質の良くないもの」がBL・GLだと判断するのは私も嫌ですね…。素敵な作家さんはたくさんいます。確かに、GLは特に難しいですね。女性同士の同性愛小説を読んでいても、自分の中で線引きが難しく、うまく言葉にできません。 皆さんコメントありがとうございました。明確に違いは無いと思いますが、色々な意見が聞けて良かったです。これでトピは閉めますね。
現実の同性愛者なんだけどあなたの考えの方がよっぽど偏見。 生き生きとありのまま過ごせてるのに外側からそういうレッテル貼られるのが一番嫌いだし迷惑だと思ってるよ。 そりゃ不自由さが皆無だとは言わないけど、性指向に関わらず生きていく上で何かを抱えてる人はたくさんいると思う。 勝手に同性愛者を不自由な立場にしないで欲しい。
同性愛者が結婚したいのは男女の真似事したいんじゃなくて家族になりたいからじゃないの 家族でないと病気の時に付き添えないとか、保険の受取人に指定できないとか、いろいろあるじゃん