私が書いたのかなと思うくらい、お気持ちすごく解ります… バカだけど繊細なところを魅力的に思っているのに、バカなところばかりピックアップされるとそれは私の推しでなくてもいいんじゃないか?という気持ちになってしまいますよね… 二次創作でウケる話が合わないと割り切って、自分の創作だけに集中できるのはすごいことだと思います。 私も思い切ってSNSはやめてしまおうかなと思いました。
「キャラ崩壊」と言われてますが、単に解釈違いですよ。 ドラえもんだってアニメでは「のび太くん」呼びで穏やかな性格ですが、原作では破天荒なこともする荒っぽい性格で「のび太」と呼び捨てです。 しずかちゃんも周りの男子を呼び捨てにする毒舌キャラで、のび太の両親はのび太を叱ったことがないくらい甘やかしです。 現実の世界だってそうです。 「あいつは残業ほとんどしないでササッと帰る薄情者だ」 「仕事テキパキこなして定時で帰るデキる人だ」 「言ったことはやってくれるけど、それ以上のことはしてくれなくて融通が利かない」 「もの言いが端的でアッサリしてるから仕事がやりやすい」 同じ人を見てても、良い奴か悪い奴かさえ、人の見る目や立場によっても全然変わってきます。 二次創作の世界でも、そういう「解釈違い」は日常茶飯事です。 例えば、次みたいなキャラがいたとします。 ・ジト目 ・気弱 ・飽き性 ・大食い ・体は大きい ・力も強い ・狭いところが好き Aさん「飽き性らしいけどナンプレにドハマリした設定で描こう、私ナンプレ好きだし。」 Bさん「気弱だけど大食い?こっそりトイレで戻しちゃってる過食症キャラなのかも?」 Cさん「ケンカに巻き込まれるけど気が弱くて殴り返せなくて一方的にボコボコにされる可哀想な描写…萌える。」 Dさん「狭い所が好きなのは知ってるけど校庭のど真ん中で体を思い切り動かして空を仰ぐ様、ええやん。」 それぞれ作者ごと、見たいものしか見てなかったり、自分の好みにバイアスがかかってたり、余計な設定や推測が混ざったり、まぁ色々あります。 作りたい作品の系統や好みってのは、まぁ二次創作の上での「解釈」にも影響でやすいですから。 料理でもそうですよね。 一口に「カレーを作ろう」と言っても、出来上がるカレーは人や店でそれぞれだったりしますよね。 材料まったく同じでもルーが全然違う。逆にルーは同じでも材料がまったく違う、などなど。 例え他人のために作る料理でも、自分な嫌いな食材を入れる人はあまりいません。 子供の食べ物の好みが親に似るのは、親が料理を作るからです。 そうやって、作る側の好みのフィルターを通った上で、今度は味わう側の好みのフィルターがあるわけです。 注文したカレーが「ああ、こういう系か」ってちょっとガッカリすることもあると思います。 だからと言って万人受けを狙っても「それ食べ飽きてるから」と見向きもされなくなってしまう。 「やや尖りつつも受け入れてくれる人がそこそこいるような味付け」を模索するのが創作側の大変さを感じるところです。 私の場合ですが「それはそれで味わう、楽しむ」ことにしています。 例え味の合わない料理だったとしても「イカが入ってるの面白いな」とか「辛くないと思ったらワサビと山椒が入ってら!」とか、小さくても面白いところを発見しようとしてます。 あんまりグルメが過ぎて求める理想の味を求めてばかりだと探すことに疲れちゃいますし、何より日頃の食事が楽しくなくなることが増えてしまうからです。 解釈だけでなく、イタい造語表現とかも「あぁ、そういうのが好きな時分もあったなぁ」なんて過去を懐かしみながら適度にスルーします。 二次創作者が原作から「自分の好み」をピックアップするように、私自身も二次創作作品から「自分に合うところ」だけをピックアップして見るようにしています。 作る側にフィルターがあるなら、読む側もフィルターで読む、という感じですね。 ただどうしてもこの2つのフィルターを通した上で得たものが「ほとんど何も残らなかった」くらいに原作⇔二次創作⇔自身の解釈が違うなら「いやダメだわ、絶望的に合わなかったわ!」ってなるわけですが。 自分は自身の好みフィルターかなり濃い目なので、結局の所「自分の食べたい料理がないなら自炊するしかない」というところに落ち着いているのもありますが。 ご飯に牛乳とかカレーにハチミツとか割と好きなんですが、まぁ自炊してて他人に食わせる料理じゃあねぇなと思います。 長々と乱文を書きましたが ・出てきた料理を楽しむ心 ・自炊が最強 この2点が伝えたかったことです。
お気持ち分かります…推しだからこそ違和感があって読めないみたいなことあります。 自分語りになってしまって申し訳ないのですが、推しキャラクターは「バカだけど繊細なところもある」という特徴があります。ですが二次創作だと「バカ」の部分だけ取り上げられて、繊細な面が全く無い…という違和感を感じることが多いです。 私は書きたい話があるので書いていますが、他の人の作品をほとんど読まなくなりました。 最初の頃は「いろんな人の解釈が読みたい」と読み漁ったのですが、ウケる話、つまり二次創作でメジャーな話は私には合わなかったと感じ、書くことに専念しています。 ただ私に合わなかったというだけでその創作を否定するつもりはないので、ただただ読まなくなりました。自分の話を書くことだけに専念しています。
自炊が最強、確かにそうですね。 出てきた料理が絶望的に合わないので、自炊を頑張りたいと思います。
PeKZnvazです。ご返信ありがとうございます。 私は推しじゃなければ(細かい部分が気にならないので)読めるのですが、推しになるとこのキャラクターはただのバカじゃない、何かに躓いて悩んだりもするのに…といったように、気になってしまうとどうにもならなくなってしまうんですよね。 お互い原作者じゃないので何を言ったところで『妄想』の域を出ないので、単に私には合わなかっただけだ、と思うようにした感じです。 上の方が仰っている通り、自炊が最強の精神で作っています(笑)
同じジャンルで書き始めて5年目の字書きです。わたしもキャラ改変やテンプレのようなパロディが苦手で、トピ主さんのお気持ちお察しします……。 ですが、目に見える数字はキャラ改変した作品の方が伸びていても、トピ主さんの作風が好き、解釈が好きと言う方はきっといらっしゃると思います。 この掲示板のような匿名の場ではキャラ改変が苦手という書き込みもよく見るので、決して少数派ではありません。 なので同じような価値観の方(書き手、描き手、読み専問わず)とコミュニケーションがとれるといい方向に向かうと思うのですが……。そこに行き着くまでが難しいですよね。 わたしの場合は、同じCPの人よりも別のCPの人との方が交流が持ちやすかったです。 自分ではABばかり書いているけれど、読むのはCDも好き、みたいなカップリングやキャラクター、トピ主さんにはいませんか? わたしは自分で書くのと同じCPは解釈違いが多くて読めなくなりましたが、同じジャンルの別のCPはそこまで思い詰めずに読めるので、「CDは読み専です」という気持ちでCDを描く方を何人かフォローしました。 すると、中にはわたしと逆で「CDばかり書くけど読むのはABも好き」という方が何名かいらっしゃって、時々感想を送り合ったり、イベントや通話でジャンルの話で盛り上がったりするような交流が持てるようになりました。ときにはトピ主さんやわたしと同じように「同じCPの他の人の作品はあまり読めない」という方にも出会って、お互い孤独だけど頑張ろうね、と励ましあったりもできました。 もちろん他CPや他のキャラを読むようになったからと言ってすぐに心地よい交流につながるとは限りません。そんな乗り越え方をした人もいるんだなぁ程度に思っていただければ……。
三ヶ月ほど前から、大手ジャンルで二次創作をするようになった字書きです。 トピ主さんと全く同じ思いを抱えており、同じような内容の投稿をこちらにしようかどうか迷っていたほど……笑。 (以下めちゃくちゃ自分語り入ります……すみません!) 私は大手ジャンルで活動するのが4年ぶりくらいなのですが、キャラ改変というか、原作ガン無視のような作品が結構目立つな、という印象です。それ、このキャラじゃなくて良くない?という感じで……。キャラクターの容姿とか性格だけを引き継いだオリジナル作品を見ているような気持ちになってしまうので、そういう作品だな、と思ったら自分には合わないので閉じるようにしています。 トピ主さんのジャンルと同じように、原作の空白部分を想像したような作品というよりは、独自設定マシマシで根本から作り変えるような作品がこちらでも人気です。ランキングにもそういう作品ばかりがずら~っと並んでいて、もはや壮観です笑。pixivのプレミアム機能でブクマ数順に並べても同じような光景が見られます……。 それだけ需要があるということなのですが、もう本当に右も左もキャラ崩壊のオンパレード。今年の覇権ジャンルなどと言われているだけあって作品数も多く、求めている作品と出会うことも難しい状態です。世間の需要=自分が見たいものではない以上、ブクマ数を指標にすることも出来ませんし……。 解決策にはなっていないかもしれないですが、私はpixivで小説を読むときはタイトルとキャプションを見て判断するようにしました。 かといって、”そういう作品”が人気ということは変わらず……キャラの背景やストーリーについて掘り下げて創作している方の作品が埋もれてしまっている現状にはもやもやしています。この人の作品、もっと評価されるべきなのに!!と読みながら歯がゆい思いをしたり。 自分の創作意欲が削がれることもありますが、そんな時は一年後のことを考えるようにしています。(トピ主さんのジャンルがどのくらいの規模なのか分かりませんが……!) たとえ飛ぶ鳥を落とす勢いのジャンルも、一年後には必ず人が減っています。旬ジャンルは良くも悪くも話題になりやすく、年齢層は低めですし、自然と作品にもその傾向は出てきます。それでも次から次へとネタが流行っては廃り、作品が消費される状況もずっとは続きません。 今はこういうのがブームなんだな、と思いながら小説を書くことに専念するようになってからは、気持ちが随分楽になりました。 それに加えて、二次創作用のtwitterも消しました。同じような作り手の方と交流がしたい気持ちはあったのですが、それ以上にキャラ崩壊した推したちを目にすることが多くつらくなってしまって……。ウケるために作品を書いている人もTLにいて、そういう色々なものへの不満が積み重なった結果です。 自分なりに色々と方法を試してはいるのですが、完全に乗り越えた!というわけではないので、参考になるかどうかわかりませんが……。 せっかく好きになったジャンルから離れるのはつらいですし、トピ主さんが書くことに専念できる日が一日でも早く来ますように!
推しじゃなければ読める、それもすごくわかります…!私には合わなかっただけ、となかなか思えず、性格が違う…と思う設定などを見てしまうとモヤモヤしてなかなかそこから抜け出せません; 自炊に集中できるようにSNSは徐々にやめていきたいと思います。
五年も同じジャンルで書き続けてらっしゃるなんてすごいです。目に見えてキャラ改変の作品ばかりがもてはやされている現状がつらくて、私は書き始めてたった半年でもう辞めようかと思うくらいなので… 同じ価値観の方とうまくコミュニケーション取れたらいいのですが、なかなかそういう方が見つからず…ロム専で他に好きなカップリングもあるので、あまりひとつのカップリングにばかりこだわらず良いなと思う作品を別カップリングで見つけたいと思いました。具体的なアドバイスありがとうございます。
またも私が書いたのかと思うようなコメントありがとうございます。 このキャラじゃなくて良くない?、とてもわかります…キャラ崩壊した推しを見るのも辛いし、承認欲求満たすために推しを利用しているような書き手さんを見るのも嫌なので、コメ主さんのようTwitterやめるのもひとつかなと思いました。 自炊に集中できるように自分でもいろいろ試してみます。ありがとうございました。