官能小説っぽい雰囲気がある、とか?
雑に言うと、下半身じゃなくて脳が悦ぶようなもの
辞書的な意味では「性欲を覚える(エ口い)、肉感的」という感じだと思いますが、なんとなく現代のニュアンスでは「単なるエ口ではなく、芸術的・文学的な美しさがある」も含まれている気がします 「あの人ってなんかエ口いよね」と「あの人ってなんか官能的だよね」だと全然印象が違いますよね
個人的には、じんわり痺れるような感覚を覚える文章だと思っています。 ゆったりと事が進み、肌や舌が与える触覚の表現に重きを置きつつ、部屋や人物間の湿度の高さを感じるような文章ですかね。 (あと大変失礼ですが、たまに女性へのセクハラ目的でこういった質問をする人をお見かけしますので断っておくと、私はそうした方々が喜ぶような属性の人間ではないです…が、まあそのような目的の場合はお好きにご想像ください)
彼の肌の上を手が蠢いた。 とかだと官能的だなぁと思う。
何をもって官能的と感じるかは人それぞれだから難しいね。 聴覚や触覚といった五感に訴える描写は官能的ととらえてもらいやすいかも。
匂い立つような、みたいな。隠していたり抑制的なのに滲み出るって感じでは。小説に関して言えば婉曲表現が多いとか。いわゆるムッツリ系? たとえば仏像とかでも曲線に色気乗せてあったら、工口目的で作られてなくても官能的と表現される場合もあると思う。 ただの工口っていうのは生物として健康に・即物的に欲モロ出しって感じ。
まさにコレだね。 直接的に表現していないのに匂い立つようにエロいものが脳が悦ぶ、という感じ。 流行りの濁点♡喘ぎ、モロ描写は下半身の方。