関係性が原作そのままで、原作にはない話が読めるんだから意味はあると思いますよ。
原作の関係性そのままにパロ書いてくれる人の方が好きです。むしろ独自の関係性だと、それオリキャラで良くない…?と思ってしまいます(キャラの関係性にもよるでしょうが)。原作の二人が完成されすぎているのと、やっぱり原作の二人の関係性が一番好きなので。
原作の関係性を再現したパロって例えば原作がファンタジー世界で幼馴染の二人だったら現代日本パロでも幼馴染ってことですよね? 関係性そのままじゃないなら一次でやれば良いのに…って思ってしまうタイプなので、そのままの方が嬉しいです。 パロがあまり得意じゃなくても読むハードルが低くなるので…
逆に原作の関係性まで改変されていると、キャラ名を借りただけのオリジナルでは? どうして二次創作にするの?と思ってしまうたちなので、できれば原作の関係性はあったほうが嬉しいです。
関係性はそのままに、舞台設定が原作と異なるようなパロが好きです 「原作そのままの関係性なら原作を読んでいた方が満足度は高い」と言いますが、原作がファンタジーものだとして、原作そのままの関係性のまま現代文化に生きる彼らの話が読みたいときもあり、その場合原作だけでは決して満たされないのでパロ設定で妄想しますしそれを求めて作品を探します
原作の関係性がそれなりに保たれているほうが好きです あまりにもかけ離れていると正気に戻ったとき「一次で良くないか?」と思ってしまうので……
個人的には、キャラ性に依存した関係性を重要視しています。 外面的な立場などはいくらいじられていてもほとんど気になりません。 キャラ性に依存した関係性というのは、説明が難しいですが、「AはBより押しが強くカリスマ的キャラである」とか「BはAを疎ましく思っているが、どこかで憧れてもいる」など、キャラクター個人に付随する設定……という感じです。 キャラの個性やキャラ間にある感情が原作のとおり保たれていればいい、という感覚です。 たとえば、「ぼくは野○のび○、24歳、冴えないサラリーマン。なぜか近所のガキ大将・ジャイ○ン(10歳)のソロリサイタルとやらに毎週付き合わされている。子供のいうことなんだから適当にあしらえばいいのに……なぜか逆らえない! なんでだ〜!?」みたいなパロ、めちゃ好きです。 ここで「ジャイ○ンを適当にあしらう大人のび○」……というパロも無しではないんですが、相当うまく話を運んでもらえないと、解釈違いだなあと思ってしまいます。