基礎を知った上で崩すのとそうじゃないのとでは違うな、と感じるので勉強してます リアルな筋肉や骨格を絵に落とし込むというよりはどこがどう動く(あと連動して動くのはどのへんか)・どれぐらい動くか、色々な方向を向いた時にどんな感じになるのかとかに重点置いてる
例えばリンゴを描くとして、デッサンするときは○を描くのではなく、□の箱に入ったイメージで描きます これによって立体的になります 光がこちらから差しているときには、影がどこに落ちるのか、地面から光が反射してハイライトになるとか こういったことがわかってくるので、デフォルメしたイラストでも同じ要領で立体的に描けます 画力がついてきたなと実感できるので、純粋に楽しいですよ
>>2
絵を描く時に引っ張り出して描きたい絵に近い本の内容をそのまま参考にして描いていましたが、本格的に知識として学んでおくのですね。 恥ずかしい話、説明文はすっとばして図面だけ参考にしていたのでしっかり読んでみます。
>>3
まずデッサンで何を学ぶかの考え方が違うんですね…! そのまま線を模写するような使い方をしていたのですがよく言われる面を見ることの学び方がちょっと分かった気がします。 実感できて楽しいという言葉に背中を押された気がします。 成長感じられるように続けたいです。
私も勉強している途中ですが、一つ一つを正確に模写するのではなく人体の比率、全体の捉え方、生き生きした動きをさせる為の稼働域などを覚えることによってデフォルメの効いた絵柄の際にもすごく役に立ってます!
>>3
そうですね、人体って難しいんですよね 比率が決まっているので覚えなくちゃいけないし りんごやティッシュのような簡単な静物から始めて、箱に入れて描くイメージが理解できると、世の中のデフォルメされたイラストも箱に入った立体的な描き方をされていることに気づくと思います 因みに立体的な箱に対象を入れて角度をつけて動かしてみると、パースができます (パースは立体的な箱の集まりのようなものなので) 面白いのでぜひ簡単なところから始めてみることをお勧めします
教科書ってのは基礎であって、そこからどう応用するかってのがあらゆる学問の道だからね