補足です。100部というのは、とらなどの通販も併用した場合です。
原価-売値=儲けです
>>3
1冊で3桁万円利益でるけどこれでしかない
>>3
ごめん 売値-原価=儲けだw
印刷所の料金表見て一冊あたりいくらかかるか計算して、儲けを出すにはいくらで何冊売ったらいいか考えてみてください
>>3
脳死でコメントした自分がはずかしい…w
300円で刷ったものを500円で売ったら200円の儲け 200円✕100冊で20,000円の儲けですよね?? 何がわからないのかわからない ……釣られてる?これ
htrで100出るということは普通の画力がある人は200~300出るのかな?という前提で話しますが ・早割で入稿 ・良心的価格の印刷所利用(派手な装丁のオプションは無し) であれば200~300出れば印刷代は全て回収できると思いますし 本の価格設定によっては結構黒字になると思います 印刷部数が多ければ多い程利益は出ます 住民税でばれる という事を想定されているので、確定申告も視野に入れた正しい社会人さんでよかったです 住民税に関して、自分が人事で住民税の通知などを扱う担当者だから思う事であり 自分も確定申告をして売上を申告している立場なので感じた事ですが ①相当な売り上げが無い限り、そこまで莫大に住民税は上がらない ②医療費の控除、ふるさと納税 など会社が介入しない金銭の収支もあるので 会社で行う年末調整外でお金の申告をされた分の変動は正直わかりませんので 住民税の金額が多少会社で把握している分とずれる事が多々ある ①②の状況から、一概に副業としてばれる事は稀だと思います 何か参考になれば幸いです!
>>9
自分でかいておいてなんですが >年末調整外でお金の申告をされた分の変動は正直わかりません っていう部分、全従業員の収入額とか控除額を全部全部細かく住民税通知書見てチェックするような会社さんであれば ばれますので、会社によりますね…すみません
オフ本は大体の人は赤だけど専業にできる程稼げる人もいるね オフ本で稼げる人は ・部数をたくさん刷れる(=単価が少なくなり、売値との差額が出て黒になる) ・部数が安定している ・早割が使える、もしくは大手のみ優遇される印刷所などを使用している って感じかな
トピ主です。 売値-原価=儲け自体は理解していますが、みんなそんなに売値を高くしているの?ということが疑問です。
部数が少ない人を救済するために一定の基準が設けられてる
>>12
相場の値段というのはあるから30ページ500円だった場合 htrだと30冊売れる…小ロットなので印刷単価が高く、1冊あたり500円になるのでトントン。儲けなし。 大手だと1000冊売れる…大口なので印刷単価が安く、1冊あたり100円になるので400円儲けが出る。×1000部で40万儲ける。 って話です。
えっ?じゃあ「本を作ると儲かる仕組みがわからない、なんでもうかるの?」じゃなくて、 「なぜ儲かるくらいに売値を高くしてるのか?」ってこと? もうそれ個人の自由としか言いようがないし、儲かってない(黒字)出てない人もたくさんいますよ 界隈の基準に合わせてるとか、その分ノベルティ配布してるとか色々あるけど 結局何が言いたくて何が聞きたいの……?
全体としてページ数×10みたいなローカルルールがある そもそもdpkと大手じゃ刷れる量が違うのに(大量に刷る方が勿論安い)会場では平均価格で頒布しないとクレームやトラブルに繋がるから となると大手ほど儲けられる 良識のある同人屋なら装丁やおまけで調整するけど、早割と最低限のppのみでがっぽり儲ける人もそりゃあいる
>>12
部数が出るから安くなる……という業界ではないので。 下手でも上手くても需要があってもなくても、ページ数や装丁が同じなら、ほぼ同じ値段。 綺麗事言ってますが、大手はボロ儲けですよ。
>>12
ページ数でだいたい売り値に相場があるって見ててわからないですか? イベント行かなくても通販サイト見ればわかると思うんですが…そのくらいのこと自分で見たら? 同人誌は同じページ数でも少部数(10冊とか)と4桁部数では1冊あたりにかかるコストが大きく変わります 10冊作るのに1万円かかったら原価1冊1000ですが1000冊だったら10万で作れたりします そうすると1冊の原価100円です どっちも500円で売るとしたら10冊の人は赤字ですが1000冊2000冊と作った人は大きな黒というわけです ここでじゃあ2000冊作ったなら一冊100円で売ってよ!っておもうかもしれませんが そういうことをすると大手の本は安くてピコの本は高い、となり不具合が生まれるので、 やってはいけないというルールはないですがみんな何となく相場を守ってる感じです
同人誌の相場はページ数や装丁で大体決まってます。(暗黙の了解的なレベルですが) 大手になるほど購入したい人も頒布数も自然と増え、たくさん刷れば当然単価は下がります。全員が全員ほぼ利益が出ない印刷費程度の金額で頒布する場合、頒布数が多い大手の本ほど安くなるという現象が起き、そうなるとファン活動する上で人間関係の軋轢が起こりやすくなります。 ですので、基本同人界隈は大手でも相場に従った値段設定をすることになり、そうなると大手サークルは頒布数も多いため利益が出ます。 売価を高くしているわけではなく、売価はほぼ一定(相場程度)で、大手になるほど原価が下がり頒布数が増えるので利益が出るというかたちです。ですので、それほど多く刷らない(頒布しない)サークルはもちろん赤字になることもあります。
相場の件、納得しました。ありがとうございました。 だから大手はノベルティで調節したり、相場と言ってもやや良心的な値段設定な事が多いんだなと思いました。 ローカルルール等なるほどと思いました。分かりやすかったです。 この疑問を持った最初のきっかけは、巨大ジャンルで初めて同人誌を作った初心者の人が、80ページの本を1300円で頒布(フェイクありですがこんな感じです)して、ブーストが凄かったのですぐ売り切れたのですが、陰で儲けに走りすぎているとボロクソに言われていた話が自分のところまで流れてきたからです。 そういうのって分かる…?と半信半疑でしたが、次の本も100ページ1500円で頒布していて同じことを言われていました。 私は少部数刷ったので原価が高いのではと思っていましたが、相互経由で沢山刷ったので儲けが出た話を聞きました。でも、この100ページ1500円が相場なのかよく分からなかったのですが、おそらく高いんだろうなとここで聞いて分かりましたし、暗黙の相場もなるほどと思いました。
詳しい計算は他の人が出しているので簡単にだけ。 ぶっちゃけ安い印刷所で早割で刷れれば50部出ただけで印刷代回収できたりします。100も出ればイベント代交通費も割とどうにかなります。 なのでまあ超略して言えば元の値段さえ抑えられれば後は売れば売るほど儲かる仕組みになってはいます。数百捌けるジャンルならよほど極道入稿しない限り普通にプラスになります。