手書き文字は「絵」だと思って書いているので、普段の文字とは全く異なります。ともすれば、描いている話のシチュエーションによって全く違う雰囲気の手書き文字で書いています。 まずは例に挙げられていた漫画家さん達の手書き文字を真似して〝描いてみる〟のはいかがでしょうか。
>>2
ご返信ありがとうございます。 説明が下手で申し訳ありません。 矯正したいのはドン!とかバン!とかの描き文字ではなく、『普段の文字』なのです…。 上記にあげたような字でサラッとあとがきを手書きしている方に憧れます。 好みの字の方を見つけたら、自分の文字と比べて真似させて頂こうと思います。
アラフォーなの気にしてるんだったらそもそもあとがきを手書きしない方がいいと思う あとがきが手書きっていうのがもうアラフォーっぽい
>>4
ご返信ありがとうございます。 あれはあれで熱意が伝わってきて大好きなのですが、上では「ご覧頂きありがとうございました」程度のさらっとしたものを想定していました。 あと、ふきだしをつけるまでも無い台詞に使いたい字です。 現状、絵に添える字がミミズ系なので下手くそに拍車が掛かっています。 せめて字くらいは…と思うので、よく見かけるあのきれいでナチュラルな文字をどうやって習得されたのかとても気になります。
伏せつつ具体的な作品上げさせてもらうと○クタージュや○オハライド(○=ア)のタイトルみたいなシュッとした手書き文字(風)ってことですかね? 他には商業BL作品のタイトルにシュッとした文字が使われることが多いなと個人的に思っていて、そういった手書き文字や手書き文字風フォントを見ながら「ぽい感じ」になるように真似していたら何となく習得できたので、もしトピ主さんが上記の雰囲気の字を…ということでしたらよければお試しください
気を抜くと例に挙げられていた『花とちょう○ょ』のフォントに近い書き方していますが、おそらく一つの線?はらいが短いですね、ちゃんと書くときと比べて。 投げやりなんです、面倒なんで(笑) なので矯正とは違いますが、一文字ごとを書く意識はもちつつもしめに意識を持たないようにしてみるといい…かも?しれないです。 あと細いペンは向かないので、サインペンみたいなのでやるといいかもしれません。
とにかくお手本をじっと見てから、書くときもその字形をイメージしながら書く、を繰り返してみるとかどうでしょう? 自語りになって申し訳ないのですが、私の場合、お手本をじーーーっと見てから書くだけでも、少しその字形に寄ってしまうことがよくあります。 例えば日常の中でも、友だちから送られてきた荷物の伝票を見ながら相手の住所を書くと、友人の字にかなり似てしまうんです。 なので、イメージトレーニングでなんとかなるんじゃないかな?と思ったりします。 私は字書きで、絵は目も当てられないほど下手なのですが、そのセンス皆無の私ですらそうなので、トピ主さんのように絵描きさんならもっと上手に似せられる気がします。しばらく理想のお手本を横に、イメトレしながら書いてみるといいかも…?
>>7
○クタージュ、近いです!こういうサラッと気負わない感じの綺麗な文字に憧れます。 商業BLはノーチェックでしたので尼で見てみましたが、すごく美しい表紙デザインが多く色々な意味で参考になりました。 確かにサラッとしたロゴフォントが使われていました! 自分でも同じ文字を書いてみて、どこが違うのか考えてみます。ありがとうございました!
>>8
『花とちょう○ょ』に似た字をお書きとのこと、とても羨ましいです…。 はらいが短いとの着眼点がとても参考になります、ありがとうございました。 (私は元がミミズなので)きれいな文字を書くよう意識しつつも、最後までは気合いを入れずスッと抜いてみるということですね。 そして確かにGペンのまま字を書くと字の汚さが倍増したので、サインペンを使用して練習してみます!
>>9
!!文字をイメトレするという考えはありませんでした、ありがとうございます! 確かに好きなイラストレーターさんの絵をじっと眺めてから描いた絵は、雰囲気が寄ってしまうことがあります。(足元にも及びませんが) 50音そろっているのが前述のフォントなので、まずはこちらを眺めてから書いてみたいと思います。
見て真似る練習だけではなく、薄くコピーするとかして実際の字をなぞってみるのもいいと思います。 手書き風フォントを参考にするならすぐに実践できると思います。
>>13
返信ありがとうございます、確かになぞるのも効果がありそうですね! iPadに取り込んで不透明度をいじればすぐ実践できそうです。 イメトレ・目コピ・トレスと併せて取り入れてみたいと思います。
可愛いと思った字を真似して、筆跡を覚えたことがあります。とにかく真似です。 真似しているうちに、はね、はらい、丸くなっている部分(な、は、る、お…などの袋部分)とか、線の離れ方(た、か、ら、ふ、い…など)が飲み込めてきて、全体的な雰囲気が似せられるようになります。 私は完コピは嫌だったので、そっくりに似せるということはしなかったため、ふんわりしたやり方かもしれませんが、参考になれば幸いです。
>>15
経験者の方のお話、とても参考になります! やはり字体のクセを分析しながら真似をするのが近道のようですね。 分析すべき箇所を詳しくあげて頂いてありがとうございます、こちらをメモして注目してみます! 私は勘が鈍いので完コピは出来ないと思いますが、少しでもきれいな字のエッセンスを取り入れられれば嬉しいです。 頑張ります!