プロになって大成功したところで、いつか人間は手が動かなくなるそうです 人間には寿命があるから仕方がないですね プロの先生が「あと数年しか手が動かないから思い残すことなくやりたい」と仰っていて、「当たり前のように手が動いて絵が描けると思っている」こと自体が傲慢だなと反省しました それからは絵が描けるだけで幸せだなーって、思いながら毎日描いてたら勝手に上達してきました あと今はSNSで自分にフォロワーをつければ、出版社の方から連絡が来る時代なので、SNSマーケティングを学ぶ方向にシフトするのもアリかもしれません マーケティングが上手くてバズって成功してる例もたくさんあるので
なんでプロになれないと思ったかがわからないけど、デビューだけなら割と簡単にできるよ 持病があるなら連載は難しいと思うけど
心中お察し致します。 夢が無くなるという状況は大変辛いものだと思います。 文章から察するに、トピ主さんは2つの辛さを感じているようです。 一つは夢、目標が無くなってしまった事。 二つ目は、生活を変えざるをえない事です。 プロになる為にしていた事をしなくなる、という怖さも抱えておられると思うのです。 人間は変わる事を本能的に恐れます。 プロの為にしていた時間を、何か別の事に変えなければならないと感じていらっしゃる。でも自分が情熱を費やしてきた事から急に離れられるわけもない。 心の不安が、なんとなく楽しくないのに創作活動を続けさせているのだと思います。虚しいのは、もう創作活動を楽しくないと思っているからです。 ですが、そういう時間は大事です。違う日常を作っていくために必要な段階です。 なんとなく気乗りしなくても創作を続けているうち、明確に、気持ちを自覚する時が来ると思います。 何年も共にしていた気持ちと、そんなに簡単に離れる事は出来ないのですから、ご自分の気持ちに納得いくまで寄り添われたらいいと思います。 また、気持ちの整理に日記もおすすめです。 ノートに短くてもいいので自分の気持ちを書いていきます。 もうひとつ、嫌でなければ、ご自分がプロになる為にしてきた事も、振り返ってノートに書いてみてください。 オンラインに書いたものがあれば、読み直したりする事もおすすめです。 心を癒す事は、最終的には自分にしかできませんので、そのために、自分の事を知ってあげることが必要です。 新しい門出を迎えられますようお祈りしています。
とあるアーティストの歌にこんな歌詞があります。 「アンタは歩き出すが良い、不思議とトコトコ歩けるさ。たったひとつの輝きをアンタが失くしたとしよう、でもね、何も無くなりゃしないのさ。形が変わっていくだけさ」 この一連の言葉を少しだけ頭に留めておいてください。 私は音楽方面でプロになろうと長年活動して、まあ色々あって諦めました。 それから縁あって絵を描く趣味を得て、音楽は完全にやめちゃいました。 音楽活動をやめてから絵を描き始めましたが、当初は「音楽も趣味のひとつとして両立させよう」と考え、どちらもそれなりにがんばっていました。 が、私にとって両立は無理があると気付き、じゃあ音楽を捨てようと決意しました。それでも簡単には捨てきれず、活動の規模は縮小しながらも「いつかあんなことやりたい、こんなことやりたい」と夢だけは持っていて、思い出の機材を手放したりするのには7年かかりました。環境を完全に整理できたのは最近です。 「あの頃プロになれてたら今頃どうなってたかな」と少しだけ引きずってはいますが、今はもう音楽をやる気はありません。 ……ところで「自分が本当にやりたいことは何か」を深く掘り下げて考えたことはありますか。 私はありませんでした。音楽をやってた時期は「俺の音楽で誰かの心を救うんだ。それが俺のやりたいことだ」という漠然としたことを考えてました。 で、音楽をやめて絵を描き始めてから気付いたことがあります。「俺は別に音楽のことそこまで好きじゃなかった。自分の世界を何かの形で表現して、それに共感してもらえればなんでもよかったんだ」ということです。 そして今、音楽から絵に形を変えこそしましたが、私は今でも自分のやりたいことをやり続けています。 ここにたどり着くまで紆余曲折ありましたが、これでよかったんだ。、これでいいのだと思っています。 トピ主さんはまだ、あの頃の夢を手に持ちながら歩き出したばかりなのでしょう。 そのままトコトコと前へ歩いていけば、その手に持ち続けている気持ちがいつか形を変えて、トピ主さんの人生を豊かにしてくれるかもしれませんね。 ……まとまりのない文章ですみません。 ともかく、お互いがんばりましょう。
>>4
これ。正直デビューとか読切一本だけなら最低限描ければわりとできる 連載とコミックスでどれだけ人気が出て売れるかになってくるとプロの力量が問われると思う 自分も連載目指したかったけど安定した収入が良かったからそれはあきらめたけど 時々読切で声かけてもらって好きに描かせてもらってる 最初はプロになって本業にしたくて、でもそれができないと分かった時虚無になったけど しばらく経って好きな時に読切描くのも悪くないなって考えに落ち着いたから プロにもいろんなやり方があるよ
プロになりたかったのになれなかった諦めた事を、今後趣味として楽しんで続けていけるのかってことでしょうか… うーんつらい…
甘えんな お前の夢はそれだけなのか?