https://www.amazon.co.jp/OBEST-%E3%82%B7%E3%83%BC%… これ使ってます〜 こんな事言うと元も子もないんですが、デッサンや人体のバランスや筋肉の構造について勉強したい場合、素体自体が不向きです… (構造上、関節の可動や重心が本物とはかけ離れてしまうため) 筋肉上手くなりたいなら美術解剖学の本を読んで描きながら理解するのが1番早いです 素体の良い活用法は、服を着せてどういう風にシワが出来るとかそんな感じで私は使ってます。 ちなみに服は別売りです。
服を着せるならシームレス人形ではなく、こういうタイプのアクションフィギュアとかでも良いんじゃないかと思いました。 https://amzn.to/3g0wPxA https://amzn.to/3yveDm0 特にスーツや和服といった露出が少ない服を着せるつもりなら、尚の事「マネキン役」がシームレス人形であるメリットが薄いと感じました。 その上で、服も着せないシームレス人形を裸・露出部分の参考資料にするなど、使い分けをすれば良いかと。 また、タンクトップやブリーフといった服を着せるならシームレス人形の方が向いています。 頭部パーツはシンデレラフィットさせるのが難しいので 人形からはアタリだけ拾って作画する、頭部パーツだけ別途資料として用意するのが吉かと思います。 服も1/6ドール用などを探すか、自分で裁縫して作ったりリサイズ・調整するくらいの根気は必要になってきます。 服資料は、場合によっては実物の方がオススメです。 皺も1/6と実物ではでき方がまるで違うためです。 トピ主さんがどの程度、服資料にこだわるか分かりませんが、こだわるのであれば可動マネキン+実物服の方が手間はかかりません。 https://item.rakuten.co.jp/kit-eshop/10000153/ (変わりにお金と場所はかなり取ります) 実物服は、露出が少ない服ほどオススメです。 逆に露出が多い服の場合はシームレス人形と合わせた方が資料性が上がります。 シリコン製品は加水分解や脱油化、変形・伸ばしっぱなしなんかが原因で劣化が早くなります。 ・なるべく湿度がない環境、できれば除湿剤と密閉容器の中などに保管する。 ・紫外線などに当てないように暗所に置いておく。 ・シリコン内部からにじみ出る油を除去しすぎない。 ・埃や汚れの吸着防止にパウダーをはたく。 ・ニュートラル姿勢をなるべく維持する。 シリコン人形は使えば使うほど劣化が早くなります。 長く使いたいならば、使う頻度を落とすことも必要になってきます。 なので、使い分けとしてアクションフィギュアや実物服と組み合わせる方法をオススメします。
>>2
コメントありがとうございました。 リンクの素体迷ってて気になってるものです! 筋肉の構造には不向きということで とても参考になりました。動きに対しての筋肉の動きがこれさえあれば理解できるって思い込んでいたのですが、解剖学を見ながら描く方が良いという ことで、教えて頂いてありがたかったです。 服を着せてどんなふうにシワができるかと いうところもいつもよくわからず困っていたところなので参考になりました。ありがとうございました
>>3
詳しくコメントありがとうございました。 服の資料ならアクションフギュアの選択肢もありますね。リンクの商品も気になります。 洋服の襟周りなども苦手なので、マネキンと実物というのもとての良いなと思いました。予算と場所で マネキンと実物は難しいのがとても残念です。 また耐久性のことも詳細ありがとうございます。 思った以上に保管と使用を丁寧にあつかわないと いけなかったんですね。 勉強で結構頻繁に使用することを考えていたので 丁寧に説明いただきてとってもありがたかったです。 今の自分の足りないところを勉強するには シームレス素体ではなくアクションフィギュアの方が良いのではとも思いました。 コメント頂きありがとうございました。
丁寧で詳しく教えて頂きありがとうございました。 アクションフィギュアとも迷っていましたが シームレス素体だと万能に使えると考えていました。コメント頂き、アクションフィギュアも含めて あわせて購入するか、まずはアクションフィギュアの方を購入するかなど再度考えてみたいと思います。 コメント頂きありがとうございました。