デッサン人形を使っている人です。 単純に3Dモデルが使いこなせなかった&アナログの方が目に優しいという理由です。 どっちが画力向上するかは分かりませんが 人形をグルグル回していると、この角度良いなってことに気づけるのが良かったです。
パソコンがハイスペックでモニターが複数枚あるとかなら3Dデッサンモデルで正直事足りたりはします。 そうでなく、例えばiPadしかなくて3Dデッサンアプリはあるけど見ながら描きたいとか、3Dモデルの操作に慣れなくてこねくり回してるだけで時間をとても食うから現物のデッサン人形が欲しいとか、そういう理由があるのであればデッサン人形の方をオススメします。 https://amzn.to/3TExp35 こういうとなんですが、乳首や陰部は3Dデッサンモデルだと再現されていないことが多いので、 エロ関係を描くならシームレス(1/6)が特にオススメです。 参考になりそうな過去トピもいくつか貼っておきます。 https://cremu.jp/topics/31486 https://cremu.jp/topics/24357 https://cremu.jp/topics/21310
両方使ってますが、クリスタのデフォ3Dモデルはラフに使うのにはいいのですが、関節がグニャグニャと変な曲がり方するんですよね。私が扱うの下手なせいかもしれませんが 推しが結構ガッシリした身体つきなので、3Dのラフで角度を決めたら、シリコン製のシームレスドールで曲がり方や筋肉の形を見る、という使い方をしてます
3Dモデルもデッサン人形も併用してる者です。 3Dは各パーツを動かすのに手間取りストレスを感じるので、デッサン人形で済ませることが多いのですが、 人間二人が密着して組み合うような複雑な画は3Dでアタリを取ります。 デッサン人形で画力が向上するかと言ったら……どうなんでしょうね。人形によって特徴が違ってて得意不得意がありますし、リアルな造形とは言っても自分が描きたい推しとは体型が違うってことは当たり前ですし。結局のところアタリを取るのにしか使えないですからね。 画力の定義にもよりますが、素早く人体を描くための能力という意味で捉えるならばまあ少しは高まるんじゃないでしょうか。 デッサン人形のメリットはあります。ポーズが決まるまでが早く、ぐるぐる回して良い角度を見つけるのが楽なところです。 3Dモデルで長い時間かけてポーズを取らせて「なんかイマイチだな……直すか……」ってなる前にデッサン人形でポーズのアタリを取っておいて、それから3Dモデルをいじる、という使い方もできます。 デッサン人形に頼ってると忘れがちですが、3Dモデルやデッサン人形は無茶なポーズも取れてしまうので、本当にそのポーズが自然なものか自分の体で検証することも必要です。なんならそのポーズを自撮りして絵を起こしてもいいですし。 それぞれのツールの得意不得意を把握したうえで、互いの短所を補い合うような使い方をするのがいいと思いますね。 ちなみに私は「漫画家の作った1/6可動デッサンドール」を使っています。デッサン人形はあれこれ使ってきましたが、可動域はこれが一番広いです。サイズも大きくて動かしやすく、自由度が高いです。 が、プラモみたいなものなので工作する必要があるのと、ある程度人体の知識(腕を曲げたり正座したときの肉の潰れ方など)がある人向けに感じます。検索して写真を見てもらえればわかると思いますが、各関節が膨らんでてトレスするのには向いてません。頭もでかいかも。 (パッと検索したときは少女モデル2が出てくると思いますが、男性、少年モデルもあるはずです) 長くなってしまい恐縮ですが、ご参考までに。
3Dは間接外れたり骨折したり、まあ大事故になるので目視で「あっ、関節おかしい」って分からない人が使うとどんどん下手になると思う のでデッサン人形の方が絶対いい 人体構造をわかってる人なら3Dでもいいけど、骨や筋肉の動きもわかってないのに3D使うと悲惨
横だけどこういうの探してました!ありがとうございます!!!
まとめての返信ですみません。 皆様参考にさせて頂きます。3Dモデル確かに動かすの大変なので前向きに検討したいと思います。 人体構造の勉強の為にも…! また、過去トピ貼って下さった2kS6dEQuさん、重ねて有難うございました!