自分の悪いところが見えるということは自分が成長した証拠、とはよく言ったものです。 ”改善点等を見つけなければずっとこのままなのではないか。この苦痛を越えなければ変わらないのでは”辛いかもしれませんが、その言葉の通りだと思います。書きましょう。語彙や表現方法を増やすためインプットも忘れずに。
トピ主さんに必要なのは技術じゃなく自信では? 自分は一次創作も二次創作もしてるから、なんていうか「キャラ人気で得た評価」とまでは思わない。 一次創作だと特にちゃんと作れば評価されるし、駄作ならスルーされるし。 案外「良質な小説に飢えてる人」「良質な小説を求めてる人」って結構いて、そういう人ほど「クオリティの高い小説」を提供するとしっかり評価してくれる。 トピ主さんに届いてる評価や感想も、キャラ人気とかじゃなく心からの賛美かもしれないよ。 読者を舐めたらダメです。 「ほわ〜!最高でした〜!すきです〜!」だけの脳死コメントを送る人が、実は生粋の本の虫で名高い文豪からアマチュア作品まで読み漁る小説オタクかもしれないし。本当に心に響いた作品にしかコメントしない、審美眼のある崇高な読者かもしれないよ。「天才ですか!?」みたいなチープな感想になってるかもしれないけど。 「評価されるポエム小説」は誰にでも作れるものじゃないし、トピ主さんが技術本を読んだ上で書き上げてるなら、たぶんトピ主さんが考えている以上にちゃんと良い小説だと思う。 トピ主さんは一度、①一次創作をしてみるか②クオリティとかは無視して自分にない作風を満足するまで取り入れるか、どちらかをしてみると良いと思う。 自分にない作風への憧れと自信のなさから「キャラ人気」「ポエム小説」って認識しちゃってるだけで、トピ主さんにしか書けない光るものがあると絶対思うよ。
ありがとうございます。やはりインプット大事ですよね。小説はもちろん映画なども見て表現力を養いたいと思います。
温かいお言葉をありがとうございます。足りないのは技術ではなく自信という言葉がぐさっときました。たしかに自信のないまま創作をずっとしている気もします…一人でずっと創作していて、身近に正直な感想を得られる人がいないのもあるかもしれません。見に覚えのある言葉ばかりで今一度自分を見直してみようと思いました。一次創作もしてみようかと思います。本当にありがとうございます。
二次創作はカプ人気で感想や評価を貰えてる、と思っておいた方が変に驕ったりせずにやっていけていいと思いますけどね…私もそうです。カプ人気で感想や評価貰えてます。大好きなカプが人気で嬉しいです。 そして、ポエム小説が好きでポエム小説を書いてます。ポエム小説、いいじゃないですか!ダメ?笑 トピ主さんが書いた、推しカプの表現が、ポエム小説が好きだから読者の方々は評価してくれてるんじゃないですか? もちろん今の自分の表現が拙い、好きじゃないと思うなら、その部分をどうすれば改善できるのか?何が足りないのか?を考えて教本を探したり、有償添削を依頼するなども必要だと思いますが、今の自分の小説の好きなところ、自分の力みたいなものは常に受け止め受け入れてやらないと、書くことが辛いのは変わらないと思います。 自分の小説の、認められる部分は認めてあげて欲しいです。
ありがとうございます。認められる部分は認めてあげてほしいという一文がとても刺さりました。たしかに、今の文章を好きだと言ってくださる方に失礼ですよね……私自信ポエム小説を読むのは好きなのですが、三人称で情景描写も感情も豊かに書かれてる小説にも憧れがあります。温かいお言葉ありがとうございました。