定期的にしてるだけなので、期間は分からない。10年以上かな ジェスやクロッキーは物の捉え方を研究する為にしている。正しく描くのと、伝える為に描くのでは大きく違う、その為にいかに必要な情報のみ描けるかを考えるのにしてます。 ジェスドロなどは同じ物を描く場合でも、描くテーマに合わせて描き方が変わるくらいまで行くと、実践でも大きく影響します。 後ドロでもクロッキーでもそのあと1時間以上は、線の整理をしますすね。
>>2
ありがとうございます。トピ主はお恥ずかしながら人体の比率がおかしいということがあり、まず目を肥やさなければ……と思って始めたので、どこに注意してやられているのかもとても参考になります。 やはり何事も注意して長く続けることが大事ですよね。 筋肉の付き方や動きもクロッキーなどで受ける感覚だけではなく、知識として入れた方が良いでしょうか? 簡単になら分かるのですが、まだその辺りは意識して描くことが出来ていない気がして……。 絵的にデフォルメを効かせたり、誇張することの前にこちらもちゃんと学んだ方が良いのでしょうか? ここも実物を見て描くぶんには良いのですが、創作に落とし込むとなると学んだ方がいいか悩んでいます……。
クロッキーを3年ほど毎日やってました(最近は時々になってしまってます)。 絵柄がリアル系になりました。というか、リアル寄りの人体を描けるようになりました。描写力は上がったと思います。あと、物体の形を把握するスピードも上がりました。 人体の比率はクロッキーとは別に覚えた方がいいと思います。筋肉も、美術解剖学の書籍等で学びました。
>>4
ありがとうございます! やはり描写力はしっかりついてくれるんですね! まだ始めたばかりなのですが、継続していこうと思います。 なるほど、別で覚えた方がいいんですね。美術解剖学の本も購入してみようと思います!
始めて4ヶ月目の若輩者です 毎日30~1時間程度 ジェスドロ、クロッキーの上達は目に見えてめきめき上がっている感じがします 実際イラストを描くときは、ようやく人体に動きが出てきたと思います あとラフ描くスピードが上がりました この二つ以外にはモルフォの人体デッサンの模写をやっています 解剖学的に人体を学べるので、筋肉の付き方など参考になります
>>2
年単位で考えると注意して各場所って結構浮かんできます。それも全てやってみるのが良いと思います。 何も思いつかない時は逆に別のことをやっても良いと思います。 「筋肉の付き方や動きもクロッキーなどで受ける感覚だけではなく、知識として入れた方が良いでしょうか? 」 「絵的にデフォルメを効かせたり、誇張することの前にこちらもちゃんと学んだ方が良いのでしょうか? 」 明確に疑問があり、何をするのが良いかも想像出来て、結果何を調整したいかも浮かんでいる、それなら、やってみれば良いと思います。 これも今トピ主様が注目している場所です。 こういう注目する場所は考えると無限に浮かんでくる、だから思った事を全部やってくと一生終わらないとか言う人もいますが、やってみれば分かる。 大半の思って見た事は出来るし、案外やれる時間もある。 余談ですが、骨格デッサンは結構面白くて、男性と女性で恥骨の形が違うとか、首の僧帽筋から三角筋の膨らみってデフォルメでも誇張させれる場所だなとか、献上突起の位置からお腹の膨らみを作るのが良さそうとか結構面白い。 一応背骨の本数も正確に模写とかしたこともあるけど首筋からのs字曲線かと思いきや恥骨に入るところでもう一回曲がってるとかとか結構面白い。楽しい事はかなり勉強になりますよー
>>6
ありがとうございます! モルフォ模写、私もしています。特に箱型等に簡略化してから描く描き方がとても参考になりました……! ジェスドロやクロッキーはやはり他のコメも見ていると、続ければちゃんと実力に還元されていくことがわかりました。 まだまだなので、継続してより良い作品が出来るように頑張ります!
>>2
とても丁寧な返信をありがとうございます。 やってみたいと思ったことは大体やれるしやる時間もある、その言葉に勇気づけられました。 創作の絵に思ったほど還元できなかったらどうしよう……などと悩む前に、まず手を動かしてみます。 骨格も知れば面白いということなので、地道に勉強していきます!