一穂ミチさんみたいな
比喩・形容詞の使い方が上手い 的確かつありきたりじゃない表現がここぞという見せ場で出てくるといい文章を読めたな~と思う 二次に限らないけどね
──メロス、おこ! メロスは羊飼いだから、政治のことは分からない。でも国王が悪いヤツなのは分かる! こんな国王がいて、国民達は不安よな。 メロス、動きます。
ごめんめっちゃ笑ったwww
うーん、それはもう古い
【牧羊家】
タッキーwww
あのトピを間に受けることないと思う… 純文学はダセーのか?古典は?どうせお前読んでないだろ! と思った。(あっちのトピ主に対して)
「二次創作っぽい文体」と「洒落てる」は両立しない気がする さっぱりした文章で暗喩や構成をうまく使ってる人を見かけるとかっこいいなと思うけど、そういう人の書く文章は全然二次創作っぽくない……
文体や文章そのものが古いって話ではないと思う。 表現だったり単語だったり口調だったり、感性に年代を感じるって事なんだと思うけど。 例えば、現代が舞台の旬ジャンルで、10代同士のCPを耽美な官能小説風の表現や設定で書かれたら、どうしても古く感じる。 ジャンルの年代もそうだけど、住人やCPの年齢によるとは思うけど。 あんなに叩かれてるのちょっとびっくりした。
>>12
あれは切り出し方が良くなかったんじゃないかな 長年字書きされてた人はダサいってすごい範囲広いもの 例題がなかったのもあるけど、学生のうちから小説書いてる人もいるから20代前半もダサいってなっちゃう
>>12
肝心のダサい文章、洗練された文章の例示が無いんだもん。 質問内容が全く精査されてないままふわふわとトピ立てたら、そりゃツッコミは沢山くるよ。
【#今風 #流行り #キラキラ #天才 #神】 メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくの王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。 【オジ文】 メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくのキングを除かなければならぬとデシジョンした。メロスには政治がわからぬ。メロスは、ヴィレッジの牧人である。パイプをブロゥし、シープと遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、ヒューマン一トゥワイスに敏感であった。 【オバ文】 乂□スレよ激怒Uナニ。必ず、カゝ@牙卩智暴虐@王ヲ卩余カゝナょレナれレよ″ナょらぬー⊂シ夬意Uナニ。乂□スレニレよ正攵シ台カゞゎカゝらぬ。。。乂□スレよ、木寸@牛攵人τ″ぁゑ。笛ヲロ欠、キ、羊ー⊂ぇ方字ωτ″暮Uτ来ナニ。レナれー⊂″モ牙卩惡レニ文寸ιτレよ、人一倍レニ毎攵感τ″ぁッナニ。
>>11
横だけど、これなんとなくわかるなぁ。 すっごい文章書かれる方いるけど、っぽくない。 まあ、結局は好みの問題なんだろうけど。
>>5
何が面白いのか分からない 地の文で関西弁? 画像もちゃんと貼れていないし
>>5
最新すぎるwww 和んだありがと
>>5
i6vS85Fg 古いでしょ
8はTwitterやってなかったら通じないネタだからねぇ
もしかして「メロス、動きます。」も通じてない…!?
>>5
5も8もツイッターの芸能人ネタだよ 8は昨日バズった
今風かは知らんけど噴いた
オジ文オバ文っていうか意識高い系とギャル文字の成れの果てっぽい
普通の売れてる一般文芸読むと洗練されてて読みやすい それはそれとして同人には熱意を求めるからあっさりしてるのもいいけどくどい長文も読むよ
関係ないかもだけどダサいくらいの軽めな文体、内容のほうが伸びる気がする おやつ感覚というか…… よく言われるけど花鎖羽宝石あたりが比喩にそれっぽく出てくると「かつてのノリ!」と思うことはある 「血のようなルビーの瞳」とか「薔薇が咲いたような美しさ」みたいなことを言われると懐かしく思う
>>3
これを見て「スモールワールズ」を買って読んでみました。 全体的な雰囲気や使っている単語は軽いのに、時々日常会話では使わない、でも小説では見るだろうくらいの語彙が一人称地の文に織り交ぜられているのが印象的でした。 体言止めが多用されていて意外に思いましたが、リズム感がある文体で読みやすいです。 私が普段純文学中心に読んでるためかもしれませんが、目新しい比喩が面白かったです。急に某ジャンプ漫画が出てきて、二次創作のことを考えながら読んでいたのでうっかり笑ってしまいました。具体的だ。 ありがとうございました。
この流れ(個人的に)秀逸すぎて好きすぎ
>>3
YAMJ3p6kです。 スモールワールズ読まれたんですね!おっしゃる通り、一穂さんは難しい言葉をつかっていないのに心に残るキラキラした文章を書かれる方で、同人小説の目標にするには最適だと思います。 もしかしたらご存じないのかもしれませんが、一穂さんは今から15年ぐらい前に笛!やトッ○ュー!!で「吉見薫」というお名前で同人活動をされていました。そのときから文体にはきらめくものがあり、その後は一穂ミチという名義で商業作品を発表され、ここ数年は一般文芸でも活躍されています。 よかったら一穂さんの同人時代の同人誌やWEBサイトを探してみてください。きっと得るものがあると思いますよ。
そもそも文章を読んで垢抜けてると思ったことがない。 小説の文章に求めてるのは合理性。 ストーリーが進まないムダ知識披露のシーンとか出てきたら読み飛ばす。
>>3
gqKP5uTzです。 二次創作BL出身の人っぽいなぁと思っていたので、納得しました! これは有川浩を見て「レンタルサーバー携帯サイトっぽい文体」くらいの雑な感想でしたが……適当な勘が当たることもあるんですね笑 私は文章そのものに興味を持つタイプで、己を棚上げしてかなり厳しい判定をしてしまうのですが、とても読みやすかったです。 前の名義まで教えてくださって、ありがとうございます! 探してみたいと思います。
>>31
これ 無駄知識も無駄な場所の表現も長々といらない