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添削
特に何も思わないことが多い うますぎるのもへたすぎるのもただの読者として読める なんか細かいこと気になったり自分の方がうまい気がしちゃったときは、「たぶんこれ自分より実力やや上ってやつだな」って思って勉強のために読み直すときもある そういう読み直しは、文の長さ・読点の位置・直喩の回数(大体自分より多い)とかを機械的に見つつ、何が嫌と思ったか・無意識にいいと思ってるとこ・他の読者に受けてるとこをふわっと考えて読むかな 最近、自分に語彙力ないから直喩思いつかないのと「やけにキラキラしたもんにたとえまくって古臭ウザい」が一緒くたになってるから、直喩多いとなんかモヤっとするのがわかってきたよ あと自分に書けないもん多すぎるから、読後の爽やかな羨ましさはいつも感じてる
読むか読まないかはカプとシチュエーションと最初の10行くらいの描写が合うか合わないかだな 本格的に読む場合は話全体の構成と伏線と読者を掴むためのフックに何を使ってるかを気にしてる 作者のこだわり出てて楽しい
推しカプを摂取したいので、解釈一致な会話文と、萌えるやり取りがあるかどうか! キャラの言動のイメージが一致してることはもちろん、その喋り方が硬くなくて自然な口語体になってるとぐっとくる。生きてる推しが見える文章が大好き。
>>44
同じ~ ふつうに読者目線で堪能するんだけど、どこかしらに「こんなの書きてー!」な文章を発見するとその瞬間字書きとしての自分が出て来て嫉妬モードに入る 辛いけど楽しい