文字の力ってこんなにもすごいのかと感動した!と感想と共に言われた時、嬉しかったですね。人の心を動かせるものが書けた気がします。あと、突き抜けた愛を感じる、と言われた時も自分が向き合ったものを受け止めてもらえた気がして嬉しかったです。
漫画書きです 恥ずかしい話ですが泣ける話は自分でも泣きながら描いています なのでリアルでも泣いたって言われるとヨッシャ!って思います
自分の好きな作家さんや尊敬している作家さん(プロアマ相互非相互問わず)にふぁぼりつやコメントをしてもらった時です。 それに加えて数字が出ればなおいいですね。 誰かと張り合うよりはそういうところを重要視するようにしています。自分との闘いですね。
自分の「これ描きたい!」がちゃんと描けて、なおかつ私のその推しポイントが見てる人に伝わった時でしょうか。 ツイッターで言えば、ふぁぼりつよりもはるかに、絵に対してのリプライ反応が良かった時(沢山いただけたり、好感触だった時に)「よっしゃ」と思いますね
字書きです。 長編を連載していた時、悲鳴を上げてもらえるよう設定した展開で、予想通りの悲鳴をもらえた時、 自分の書きたかったものがちゃんと相手に通じた気がして、嬉しくなりました。 RTやいいね、ブクマ数は増えてもあまり実感がないので、コメント、感想もらえると、 読むから一歩行動に起こしたくなる衝動を起こせた、と承認欲求が満たされます。
字書きです。ここすごく頑張った!というシーンや描写が好き、いい、と言われると書いてよかった!と思います。 数字もやっぱり多少気になるんですが、数字だといまいち実感がわきづらいので、具体的な感想貰うとより嬉しいなと最近気づきました。
身もふたもない話ですが、自分の描いたものが売れた時です。 同人誌という決して安くはないものに対し、赤の他人が「お金」と「時間」という貴重なリソースをさいているわけですから。
読み専の人に本の長文感想を頂いたときです。大体匿名なので読み専じゃないかもしれませんが。 高密度で長い話を書いているつもりなので、シーンをいくつも挙げての感想を頂くと、やった!書いてよかった!と、思います。SNSでは味わえないですね。
絵描きです。 テーマと対象物の感情を定めて描くようにしているのですが、それを言い当てるような感想をいただいた時に「評価された!」と感じます。 あと新作から自分を知ってくださった方が、過去の絵をまとめていいねなどしてくださる。 少し捻りのある感想をいただいた時にも、自分の絵をちゃんと見てくださる方の目に留まったのだと嬉しくなります。
そこまで評価もリプもつかなかったTwitter連載漫画を、完結した後pixivに載せたら一気に伸びて、一日で月間ランキング一位になったときです。現在も総合トップページにあります。 壁打ちだから仕方ない、と思いながらも反応薄いのはさみしいなと思いながら愛で完結させましたが、それを見た瞬間にTwitter評価に過度にこだわるのは本当に良くないと思いました。頑張って丁寧に描いて「作品のみ」の世界に出したらちゃんと見てくれるんだと思いましたね。同時にこれまでスピードにこだわり対して丁寧じゃないものをポンポン上げてたのも焦ってたんだなと気づけて良かったです。