2022/12/02
入稿ギリギリ芸の人ばかり褒められる現象が謎でモヤモヤします。仕事が大変、育児が大変、今週数時間しか寝…
入稿ギリギリ芸の人ばかり褒められる現象が謎でモヤモヤします。仕事が大変、育児が大変、今週数時間しか寝れてない、目眩がする、友人に心配された。そんなツイートを連投し、イベ前ギリギリまで締め切りを伸ばして入稿する人の方が「偉い!」「凄いです」という称賛リプの数が多いです。どこが偉いんでしょうか。元々の締め切り通りに入稿してる人達だって育児や仕事、持病があり、だからこそちゃんと間に合うように計画を立てて行動してます。やばいやばい、そう数分おきにツイートする文字数を原稿に当てればいいのでは。やばいやばい、そう言いながらゲームをしてるのはなぜですか。と複雑な気持ちになります。
また自分の場合ですが「取り敢えずこれでいいや!終わりました!」「推敲する時間なかったけど入稿出来ました!」「トーン諦めた!」などの作者が妥協して終わらせた作品にはあまりいい思い出がありません。
褒められたくて本を作ってる訳では無いので嫉妬の感情とは違うと思うのですがイベ前にそういう人達を見かけるたびに何だかモヤモヤしてしまいます。同じような思いを抱えている人はいるでしょうか?また、このモヤモヤを払拭出来るような新しい考え方があれば教えて欲しいです。
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