境界線は人それぞれだと思います。 書き手がモブを夢主として書いていて、これは夢小説だと認識しているなら夢でいいと思います。友情夢もあるので恋愛ありきじゃないと駄目ということはないです。ただ、夢というコンテンツにおいて恋愛が醍醐味みたいなところはあるので、やはり多いですよね。推しと恋したい、または恋してるところが見たい人というのが夢を見る人の大多数でしょうし。 名前変換がないと夢ではないという意見もありますね。二次オリ行けとか。でももうここまで人それぞれ夢と二次オリの境界線がごっちゃになってる以上、はっきり分けるのは難しいと思います。多分永遠に答えは出ないです。 なので、本人がこれは夢小説だ、これは夢なんだと思えばそう主張していいと思います。合わない人は見なければいいだけです。
傍観夢というジャンルもありますよ。キャラと恋愛せず、その世界のモブとしてキャラを見る夢創作です。 夢って必ず恋愛がつきもののように思われがちですが、私は夢主を通して、キャラがいる世界に自分の身を置き、その世界に没入して楽しむ創作だと思っています。恋愛描写は夢創作パターンの1つという捉え方をしています。 ですが何よりも大切なのは、作ったご本人がそれを夢と捉えているかどうかです。ABカプ創作でも、本人がABと言っていればABですよね。それと同じです。
私は友情もオールものも夢。でも恋愛ありきだとする人がいるのは知ってる。 そもそも夢小説を書くのって自分がこんなのを見たい!って願望=夢を形にする作業でもあると思うから、そういう意味なら恋愛以外も当てはまるんじゃないかなーと昔から思ってる。 恋愛以外ありえない!って人もいるけど、まあその人がそうなだけって話になると思う。
自分が作品内に入り込むタイプの物は恋愛だろうが友情だろうが自分がモブ役だろうが総じて夢 ただ「夢女」とかはキャラガチ恋勢と認識してる
トピ主の書いてる通り恋愛が絡まない作品も夢に入りますよ〜。 夢かオリかの違いは人によると思いますが、私は「主人公と読み手の自由な関係性」がラインだと思ってます。 その主人公を自分だと思うのも自分とは離れた存在でも楽しめるのが夢、作者の意向で読み手と主人公が完全に切り離されてるのはオリだと思います。 最強か平凡か、顔の有無や読み手が夢主に感情移入できるかは個人の好みの範疇なのでそこで夢とオリとで分けられるとは思ってません。