商業作品をたくさん読んで参考にしました 自分で描くにあたっては、立体を把握して光と影の関係が理解できるようになると、どこを明るく(カケアミやトーン)してどこを黒くするかが自然にわかるようになりました まずは立体が把握できるようにするといいかもです
黒ベタは影付けてるっていうよりハイライトを入れてる感覚かも…光の当たるところを白く抜くというか、難しいなら外側の輪郭線の近くだけベタを削るだけでもそれなりに見えませんかね 解決にはならないけど、いっそベタじゃなくてかなり濃いグラデにするとかどうですか?上から下に濃くなる感じで…
うまい人、流行りの人、好きな人、のモノクロ漫画見て研究。 じっくり見ると、ほんとみんな処理が違うから面白い。
自分も長年立体が理解できなくて影つけが苦手で本当に苦しんでます 立体を理解して影の基礎を応用して自分で考えるようになれることと、先人の影つけを丸暗記の合わせ技でやるしかないのは分かっているんですが 基礎を学ぼうにも影と光を説明している本はたくさんあるけど、影着けの法則を一つ一つ解説している参考書とかなくて(数少ない本も中身は光と影の解説と作例を真似してみてくださいのようなものばかり) 解説本とかサイト、ずっと探してる あったら教えて下さい
私が描く時の方法で恐縮ですが、 ①まず学ランや黒髪などは黒ベタで一括に塗る ②光の当たる箇所にハイライトで線を入れる(線画で描いていた髪の流れや服の皺を白でなぞる形) ③影を入れる時のように黒より少々明るめの色で光を入れて、残した黒で影を表現する ④頭頂部や肩の部分など強く光が差すであろう部分に、明るめの色でグラデーションを掛ける(白黒ならカケアミやトーン処理で黒を上書きする) みたいな感じでしょうか。黒ベタ一括塗りからの描き足しが楽しくてこればかりしてしまいますが、画面映えも中々良いので参考までに
個人的な塗り方ですが、以下のやり方をしてます…! 線画が細かいのもあって、最近は①が多いです。 ①漫画(画面がガチャつきそうな場合) 全て真っ黒に塗りつぶしたあとにクリスタ素材のカケアミでシルエットの端の部分を消す。 クリスタにしてからめっちゃ楽になりました。 ②白黒イラスト 影の部分をペンで囲い塗りつぶす。薄い影の部分はペンまたは消しゴムペンでカケアミを描く。 私の場合学ランではなく黒スーツでしたが、実物・人形用のスーツをそれぞれ購入し光の加減を確認したり、お気に入りの漫画家の描き方を真似してます。
どうしても難しいときは服色をグレーにしてグレスケで塗り、 閾値を変更させながら2値化させると良いガイドになります。 ただ普通のグレスケと違うのは、ハイライトの入れ方などです。 明るいところだけでなく、胴と袖が重なっている部分の境目などに入れたりもします。 黒のプリーツスカートなどもそういう感じで描くので、グレスケとは明確に違うなと学べるかと思います。 (このあたりは描き方というか好みもあると思います) 何かしら黒ベタで参考になりそうな漫画とか選んで読んでみると良いんじゃないでしょうか。 三輪士郎さん:https://amzn.to/3YEgssg 田島昭宇さん:https://amzn.to/3jjEoRJ 大暮維人さん:https://amzn.to/3PHsqgG 広江礼威さん:https://amzn.to/3HSKxyd 黒咲練導さん:https://amzn.to/3WhazQ9 このあたりの作品は黒ベタ塗りの参考にしやすいかと思います。 一番は、学ランや黒制服をベタで描いていて、しわ数などがトピ主さんの好みに合う漫画に出会うことかと思います。
昔の漫画だけど「家庭教師ヒットマンREBORN!」って作品を参考にするといいかもしれない あの漫画は全身黒ずくめのキャラがいっぱいいて、作者のトーンのつけかたとかカラーの塗り方がかなりおしゃれだった 特に10数巻あたりの塗り方は当時の二次創作者がこぞって真似してたくらいだし
ブラックchとか絶望teacherみたいなシンプルなのもいいよね