個人的にはオリジナル固有名詞が苦手なので、置き換え可能ならそうしてくれた方が好み
オリジナル固有名詞が苦手であのその系でぼかす派なのですが、シリーズがダレて話が伸びて100万字規模の話になってしまったときに徹底して「あの会社」呼びしてるのがなんか伏線みたいになっちゃったので、苦手でなければ素直に付けたほうが書きやすいと思います。
個人的には、出てくるライバルや敵が一つや一集団なら固有名詞はなくていいですが、複数出るなら、どれなのか明確にするためにもいるとありがたいな…と思います(読んでいてどっちがどっちかわからなくなるのを防ぐため)。 ただあり過ぎると印象に残ってしまって、本来のキャラが埋もれてしまうので、最低限必要な敵やライバルだけあればいいかなと。
私は固有名詞の方が良いと思います。 私も長編を書いていて似たようなことで悩んだのですが、人や組織の区別がつくほうが分かりやすかったです。 あと、話の流れ的に重要で何度も出てくる場所やモブの名前が出てこないのは不自然に感じました。
できるだけ固有名詞の作成は避けてますね。組織とか企業とか、役人や作家とか、職種とかで伝えられるならそうしてます。同じ会社のAさんBさんとかになると悩ましいですが。 オリジナルの固有名詞を避けるのは、人によってはそれを夢要素と捉える方もいらっしゃるので…。カプCDのために貢献する○○企業のEさんが活躍する小説、とか。 メアリースー扱いされたくないのでなるべく避けます。
オリジナル固有名詞が苦手なので、そこまでストーリーにオリジナル要素が含まれてるなら逆につけてほしいです 自分はこの本は避けた方がいいだろうなとわかるので
敵の組織とか数シーンだけの刺客とかなら「あの会社」「敵」とかでいいと思うけど、全編にわたって関わってくる協力者なんかが「あの男」だと少しわかりづらいかも 特徴を元にしたあだ名を用意したり(常にフードをかぶってるとしたら、地の文で「フードの男は〜」と書いたり)、オリキャラ自身に識別名を名乗らせることで逆に名前のある生々しいオリキャラ感を薄れさせたりできないかな もうやってたらごめんなさい
読む分には苦手じゃないのですが、自分で一度固有名詞をつけた作品を描いたら読み返す時に謎の恥ずかしさがあったので、それ以来固有名詞は今後自分はつけないだろうな…と思ってます 何が恥ずかしかったのかと言えば、たぶんネーミングセンスがやっぱり原作者と違うから絶妙に原作キャラと比べて浮いてるのが恥ずかしかったような気がします あと、「俺の考えた最高の名前」を読者に晒したのが謎に恥ずかしかったのかも… 今後は、星〇一(〇は新)みたいな感じで、F社とかN氏みたいにしようかなと思ってます この恥の感覚は自分でも謎なので、トピ主さんにそれがないのであれば気にしなくてもいいと思います オリジナル要素が苦手な人がどう思うのか気になるのであれば、星〇一スタイルおすすめです
賛成。分かりやすいのでいいと思いました
名前が必要なオリキャラが複数人出てきてるならいっそつけちゃった方がいい その方がオリジナル要素嫌いな人が避けられるので
ノリノリで固有名詞付けて、後々読み返したら恥ずかしくて反省した過去があります そのため出来るだけ主張の弱い一般名刺にしてます 特定の形容詞を付けて特徴出します 「例の奴ら」「今度の敵」みたいにすれば何度も出せます 語彙不足感はありますが、それより固有名詞付けの後悔が強いんで 話全体で頻出するなら固有名詞ありかと思いますが、それでも自分の場合はどうしても回避したい 他の方と被りますが特徴をあだ名にする 「軽薄野郎」とか「スーツ男」とか「ヘルメット頭の二番手」とか
固有名詞つけてます。つけないと不自然な雰囲気なので、一般的・ありふれた名称を使っています
そこまでオリジナル要素多めでも読みたい人に向けて書くんだろうし、名前つけても良いんじゃない?
オリジナル固有名詞つけてくれたほうが読みやすいので好きです。小説を読むときは没入感を得たいのですが、「あの会社」「あの人」など明言を避けた感じだと没入感がどうしても薄れます。固有名詞があった方がすっとその世界に入り込めます。 ダサくても作者の顔は浮かびませんが、明言を避けた感じが伝わるとその違和感から作者の自意識のようなものを想像してしまいます。
トピ主です。 たくさんの意見ありがとうございます!やはり感じ方は人によるのですね。例にあげていただいた「特徴を用いたあだ名のような形容」や「星〇一的にN氏・S社などにする」等、とても参考になります。 一度固有名詞は付けずに上記のようにぼかして書いた後、読み返して分かりづらければ思い切って付けてしまおうと思います! 重ねて、たくさんの助言ありがとうございました。