印刷所によるけど大体はそんなに早く印刷所押さえなくても平気だよ 自分が使ってるところは特急印刷だけ事前予約必須で、あとは原稿出来上がってから入稿フォームから入れるのでOK
大抵の印刷所は割増とかでない限り予約不要なので、印刷申し込む時(脱稿時)にそのページで入稿すれば良い為、4ページ、8ページ単位ではあるけど、ページ数が確定してる必要はないかな。 小説は書いて校正してる間にページ数増えることあるし。 自分で印刷費を見積もる為に、何ページにしよう、というのはあるかもしれない。
字書きです。本文を全部書くまでページ数が確定しないため、本文原稿が完成したタイミングか、表紙などの他に必要なデータも全部揃えた後に申し込みます。 毎回プリ◯トオンさんにお世話になっているのでそこの話になるのですが、極端な話指定の締め切りに入稿さえすればOKで、申し込み自体には期限や人数制限がないため私はそうしています。
リアルタイムで小説本を執筆中です 完全に予約制の印刷所なら先に予約しないといけないので印刷所次第です 表紙や原稿用のテンプレートも印刷所ごとにありますし、原稿の作り方や入稿への流れなども 書いてあったりするので印刷所のサイトを隅々まで見ておくといいと思います
印刷所で同人誌作ってもらって20年という老人です。 同人誌印刷の本来の姿としては、 普段から描いていて、すでに手持ちの完成原稿があって、 次にこんなイベントがあるから、そこに本という形で出してみようと思い立ち、 印刷所に「すでにある原稿」を入稿する…… というのがスジなのですが、 前世紀から現在に至る「主流」は、 イベントに合わせて目標の締め切りを設定し、そこに向かって作品を作り始める、 というスタイルです。 印刷所さんも、大型イベント前には様々な印刷プランを用意しています。 もちろん印刷所に発注する際はページ数を明確にしておく必要がありますが(=台割を決めておく)、 全入稿前であれば多少のページ数変更には応じてくれる印刷会社さんが多いです。 タイミングにもさまざまなスタイルがあり、 ・もともと完成原稿が有って、余裕をもって印刷申し込み・入稿する ・作りかけの原稿が有って、余裕をもって印刷申し込みし、期限までに完成・入稿する ・作りかけの原稿が有って、余裕をもって印刷申し込みし、期限超過して割増し料金で入稿する ・何も無い状態で、余裕をもって印刷申し込みし、期限までに完成・入稿する ・何も無い状態で、余裕をもって印刷申し込みし、期限超過して割増し料金で入稿する ・何も無い状態で、ギリギリの時期に印刷申し込みし、割増し料金で入稿する ・何も無い状態で、最初から割増し料金で印刷申し込みし、割増し料金で入稿する ……と、本当に人それぞれ、ケースバイケースです。 ひどい例では、コミケ最終日の前日(つまりコミケはすでに始まっている)の夜に入稿して、 割増し料金8割という無茶な話も聞いた事がありますが、これができるのは相当の大手さんでしょう。 まったく推奨できる事ではありません。 誰も得しないスタイルだと思います。 ほとんどの方は、イベント開催1~2週間前までには入稿されていると思います。 「ネーム起こすよりもまず印刷所へ」という話は、私は聞いた事がありませんが、 印刷所さんを使うのが初めて、だとか、作りたい本のイメージが本当に出来るのか分からない、という場合は、「有り」だと思います。 実際、印刷所さんの窓口で、根掘り葉掘りいろいろな疑問を聞きまくるのは、得る事も多いので、 初めて印刷所さんを使う場合は、そうするのがオススメです。
漫画描いてます。 申込みと入稿はほぼ同時にしてます~ギリギリまでやってるから入稿日が確定しなくて…1日ずれるだけで割引とか割増とか変わるんで… 最近はそんな事前に予約してる人いないんじゃないかな~と思ってたけど、グ◯フィックが早期に受付終了してたのを見て今後は早めに申し込もうかな…と…
基本的には、あとは校正するだけの状態で予約します。早割を使ってますが、全く書いてない状態で予約はしないかな。初稿から校正して絶対変わるので、草稿は最低限できてないと困ります。草稿が仕上がってればページ数概算もできるので、とにかく原稿をある程度仕上げておくのが大事かな。
自分がよく使う所はまず枠だけ予約しておいて、後からページ数や仕様を変更してOKです。なのでイベント出よう!と決めた時点で、何も決まっていなくてもとりあえず印刷所を予約します。 PP、箔、特殊インク、特殊加工などの有無を変更しなければ締切も特に変わりません。 人気の印刷所なので大型イベント直前だと枠が無いこともたまにありますし、締切を早くから設定できるのが自分の性格に合ってるのでずっとこのやり方です。
みなさん、お答えして頂きありがとうございます! いろんな方法で印刷所と本を作っていて、同人誌ってこんなふうに色々作られてると知ることが出来て、とても有意義でした! 原稿が出来てから依頼と入稿を同時にしている人もいれば、下書きの段階や予約を最初にするなどひとそれぞれなんですね。 作ることにも興味を持ち始めてるので、答えてくださったご意見を参考にして創作しながら自分にあった入稿方法を見つけていきたいと思います。