自分が興奮してスペースに置いたときに嬉しいから
カバー下の演出をするのが好きだから。全部そうデザインしてます。
カバー外した時の「あっ!」をやりたいので読まなくても本編に影響はないSS書いてあります
元々カバーって値段が変わった時カバーだけを変えられる様に付けてたって聞く 今じゃ装丁の一環みたいになってるけど カバーってお金掛かるし特別感あるし箔押しや特殊印刷と同じだと思うよ オシャレが好きか拘りたいかの好みの問題で、より手をかけたい、楽しい本にしたいという気持ちの表れだよ
一般の文庫に近付けたい気持ちがあるから。 「本」を作った気になれるから
>>4
赤列車のとこで出してるのでカバーつけても値段変わらないしそんならつけてみよう、ついでにネタ仕込もうが始まりです
カバー有り無しどっちも作ってるけど、つける時は中と外で雰囲気を変えたい時かな 二面性のある話の時とか、内側(本体)を暗く・外側(カバー)を明るく、みたいなデザインにする 別の方のカバーあり小説本は、本体のデザインは共通(商業文庫の本体共通表紙みたいなやつ)で、カバーがイラストだった。商業っぽくしたい人で多作な人はこのパターンで作ってるのをよく見るね。本棚に置いたときも統一感があって良いと聞いた
>>4
こちらと同じ理由! カバー下には表向き言及してないから感想で「カバー外したらおまけSSがあってびっくりしました嬉しいです!」みたいなものを頂くとニヤリとしてます
自己満足です。 カバーの下はモノクロにしてる。自己満足の為だけにつけている。 本体とカバー別なところで刷ってもらって、少部数でもお安く刷れてるから特に問題ないかなと思っている。 カバーで試したい紙がたくさんある。楽しいからつけてる。
>>2
なるほど! カバー付きはなんか背表紙のふわっと感がありますよね!
>>3
演出ですか!? カバー下にもさらにストーリーを作るということですね? さらに手間が増えるけどそれもまた楽しそうですね
>>4
デザインではなくSS、その発想はありませんでした 見つけた方だけ限定の特典という方法なんですね 参考にさせていただきます!
>>5
黒字を出さないように加工で調整と聞いたことありますが、文庫サイズの場合カバーで調整するということですね それに、せっかくならとことん拘って本にしたいというお気持ち、伝わりました!
>>6
一般書籍でカバーなしってなかなかないですもんね これぞ本っていうものはカバーあってこそなのかもしれません 逆にカバーなしは雑誌とかになりますか
背割れ、当然のことなのに盲点でした! 分厚くなるほど、読まれるほど背割れが発生しやすくなりますもんね 基本中の基本を思い出しました。ありがとうございます!
>>10
裏テーマをカバー使って表現するんですね それだと表紙のみでは確かに不足しそうです 一般書籍と並べられるのもなんかこう、商業作家になれたようでいいですね!
>>12
自己満足こそ同人誌!自費だし好きにしても許されますもんね 別の印刷所は送料がーと気にしてしまうどピコですが、いつかやってみたいです 私の知ってる印刷所(良心価格)は3種類くらいしか紙の種類ないのですが、大手ならたくさんの中から選べるんですか?憧れます!
表紙の紙を薄くしてるから 私は本文が分厚くなりがちで、表紙180越えでPP付きだと硬くて読み難いので、140くらいPP無しを選んでいます。そうすると耐久性が不安なので、カバーをつけています
絵をかけないからグッズノベルティが作れない。 栞だとたいした調整が出来ないからカバーにしてることが多い。 特殊紙カバー+箔押し でノベルティの役割してもらってる。
私も自己満のため。文庫本って感じがするからカバーつけてます。 その分、箔押しやPP加工を諦めてみたり。 でも、確かに高いので、部数が数百出せるものしかやりません。 マイナーカプの場合は、部数も少ないのでA5サイズとかにしてカバーなし、ぞの分箔押しなどを入れたりしています。
>>21
補強用ということですね 商業文庫も表紙柔らかめですが特に不満がないのはカバーがあるからなのかも 具体的な厚みも参考になります!
>>22
ここにも黒字調整のご意見が! いつかそれくらい出してみたいです しおりは印刷所のイベント無料特典で付けてもらえたことありますが、それくらい安価なんですね
>>23
自己満足大歓迎です! カバーはPP加工のイメージでしたがなくても大丈夫なんですね? 参考になります!
たくさんのご意見ありがとうございました! 基本的なカバーの使い方、自分の作品をより良くするため、黒字調整など、とても興味深いご意見ばかりでした!