長野まゆみ「千年王子」の装丁がめちゃくちゃ好きです カバーはエメラルドグリーン、オレンジ、ベージュ?の三色しか使ってないのにすごく目を惹くし カバーの紙はエンボス紙にPP&カッティング加工でカバー下の登場人物が見えるようになってます カバー下の絵も水彩画風で絵画っぽくて素敵ですしカバー下本体もPP加工されてるのですごく豪華です スピンもちゃんとエメラルドグリーンで花布もオレンジで統一感がすごい 図書館で見つけたときに一目惚れして古本探しまくって手に入れたんですが、今見てもやっぱりすごく素敵で好きな装丁です
ID違いますがトピ主です。 失はれる物語の表紙素敵ですよね…!!初めて本屋で目にしたとき感動して表紙買いしました。 世界の名著 50の心理学、今後図書館または本屋で探してみます…!
カフカ全集 布なんですよ。シンプルイズベスト。見て欲しい。
>>3
ID違いますがトピ主です。 コメ主さんの一目惚れを教えてくださりありがとうございます!小説のストーリーはもちろん、装丁の話しを聞いて、実物を見て読みたくなりました…!! 休日の間に探してみたいと思います!
>>5
ID違いますがトピ主です。 な、何と布……!? ぜひ実物を見たいので休日に探してみます!ありがとうございます!
エイドリアントミネ「長距離漫画家の孤独」(初回限定版) 日記帳風の黒いハードカバーと、罫線がついた紙に漫画が刷ってあり、本物の日記帳に描かれた手書きの漫画を読んでいるようです その分めっちゃ高いけど良かった装丁No. 1です
鈴木成一デザイン
スカイクロラシリーズです。 美しい空と透明のカバー(これが帯らしいのですが)に惹かれました。ジャケ買いで全巻揃えました。内容ももちろん好きです。 鈴木成一さんの装丁は素敵なものが多いし、装丁への拘りが書かれた本も魅力的でした。本作りって楽しいな~と思えます。
野﨑まどの『タイタン』です。ハードカバー本 白ベースの表紙に散らばる青い箔押しが綺麗で、カバーだけではなく「今日も働く、人類へ」と書かれた帯にも箔押しが施されており圧巻です。 特に帯の箔押しは是非本屋で見て欲しいです。
少し前に展示で見たものですが 「日本一ノ画噺」という児童向けの古い絵本セットがめちゃくちゃ可愛かった…!! 手のひらサイズくらいのカラフルな小さな本で、これを装丁扱いしていいのかわからないのですがシリーズ全冊を収められる木製の小さな専用棚もあって、見た瞬間に「なにこれかわいー!!!」って口に出してしまいました。 全冊セットの他に人気?の6冊の箱入りセットもあったのですが、これが紙ではなく麦わら細工の虹色の小箱で、年月を経たからか藁が光沢を帯びてキラキラしているのも素敵でした……。 手持ちだと「角川mini文庫」シリーズが好きです。 単に文庫が一回り小さくなっただけでデザイン的に凝った所はないのですが、そのちまっとしたサイズ感とお値段の安さが気軽で良かったです。小さい本…好き……。
「はてしない物語」 装丁に詳しくないので分からないですが、布張りのような感じで光の具合によって表紙の箔押しのような蛇の色が変わって見えます。本編に出てくる本と同じデザインなのも本当に素敵です。幼い頃に出会えて良かった本です。
リアルクローズイラストレーション 表1〜表4に貼ってあるラベルシールが可愛い 巻末のインデックスだけ紙の種類や断裁サイズを変えてあって蛍光オレンジでビカビカしてて可愛い
ドロヘドロ 23巻まで単行本出てるけど、全ての巻に表紙絵に使われたキャラクターにまつわる加工?がされてて凄い&金掛かってるな〜と思う 同作者の大ダークや魔剣Xも商業らしからぬ豪華な丁装だから、本来電子派だけどこの人の本だけは紙の本で買ってる (コレクション要素も強い)
これを書きに来たら真っ先に出ていた
2014年のカドフェスバージョンの「落下する夕方」「ジョゼと虎と魚たち」 (検索したら他にもあったみたい→ ttps://tis-home.com/tamae-mizukami/works/7343) 特殊紙に細い線で箔押し入ってるのがシンプルなのに可愛くて好き
好きな装丁でパッと浮かんだのが「女王の百年密室」かな。 有名なスペイン人の写真家が撮った写真を使ってて、その構図とタイトルの入れ方、色が美しいから印象に残ってる。 調べたら鈴木成一さんの作品だった。
モルフォ人体デッサンミニシリーズ 180度開きしかも開けたページがめくれることのないコデックス装 サイズも絵を描くとき開いたままにしても参照しやすいミニサイズ カバーもサラサラしてて水けに強そう どこでも参照しろ!使い倒せ!って道具感がいい 大好きな装丁
>>13
横だけど自分もこれ! この本はハードカバーで出し続けてほしい
本文が赤と緑の二色刷りだったよね
市kawa春子さんの作品集、好きです。 25時のバ力ンスはニス盛り?されてて光にかざしたくなりますし、 宝石の国はキラキラしていて。 どれもめちゃくちゃ凝っているわけではないけど、手に取るとあっ!嬉しい!みたいな。 シンプルに中身とマッチした装丁だなと感じます。
楠本まき
花守の竜の叙情詩の表紙 1巻で赤い花畑の中祈るように座っているヒロイン、2巻の泣きながら花嫁衣裳着てるヒロイン、3巻の愛する人とのツーショットと 本文をしっかり表した綺麗な表紙が気に入ってる 筒井康隆の夢の検閲官・魚籃観音記 (新潮文庫)も表題作の片割れの夢の検閲官読んだ後だと大好きになる良い表紙だなと思う 本文内容を綺麗に具現化した表紙イラスト大好きなんだけど意外とないんだよな…… 事前のすり合わせが難しいんだろうけど
>>10
横だけどあんな内容にぴったりの綺麗な装丁の小説だったんだな イラスト表紙のやつとシンプルな文庫版のやつしか知らなかった
>>19
めちゃくちゃ分かります!ちゃんと開けるの最高 大きいサイズのものも、カバーの内側を利用している所が好きです
リリーフランキーの『東京タワー』 白地にタイトル金箔押しだけの超絶シンプルで扱いに気をつけないとすぐ汚れてしまうんだけど、その「大事にしないと汚れてしまう」というところに意味を込めた装丁だと聞いた(うろ覚え)ことから印象に残っています。
トピ主です。みなさんたくさんの装丁・表紙をご紹介くださりありがとうございます…!!(すみませんがまとめて返信させていただきます…!) どの表紙もお話を聞いてますます実物見たくなり、休日を使って図書館・本屋で見て回りたいと思います…!!
わかる 書店で見て圧倒された
>>15
これを書きに来ました お金がかかってるのもだけどデザインセンスがすごいですよね