ラフさえササッと決まれば3時間強ぐらいで資料がそこまで要らないような単純ポーズの人物1~2人+単色or簡単な手書き模様背景ぐらい (そこが決まらない時は何日何十時間と掛かる…) 下絵まで終わればあとは線画に30~1h、残り時間で塗り加工って感じです。 凝ったのを描こうと思ったら丸一日ぐらい? ただ自分の場合はあまり緻密に書き込む、塗り込むような絵柄ではないので速いというのも大きいかもしれません。
2〜3時間あったらトピ主さんが例に挙げた感じのイラストなら仕上がります。 カラーでなければ1時間。
簡単な1枚絵なら2~3時間で描けます。塗りがシンプルなので…厚塗りだったらもうちょっとかかります。 YouTubeでワンドロのメイキングなどを見てみると、どの行程にどのくらいの時間を使っているのかわかると思いますよ。 1時間は短いので全てを真似するのは難しいですが、結構ヒントになります。
ワンドロ勢です。 1キャラ1時間、背景・調整や仕上げ含めて、そこまで複雑でない衣装・ポーズであれば3時間で2キャラ絵は描けます。 ワンドロをやってる画面を録画すると、自分がどの工程が苦手で時間を食っているのか分かったりします。 例えば、悩んでる時間が長くて単に筆の進みが遅いとか、一度で良い線が引けずペン入れを何度も何度もやり直しているとか、ラフが固まっていないのに描き始めて何度も描き直したりしているとか、塗り工程に入ってからペン入れを修正したり変形させる出戻り工程が多いとか。 私の場合は、ラフ5分、下書き10分、ペン入れ15分、下塗り+線修正10分、塗り15分、仕上げ5分とかでワンドロをするようにしています。 時間配分を意識することで、一応時間内に描き切るように練習したからです。 学校の試験問題なども、時間制限がないと過去問をダラダラ8時間かけて解くなんてことが出来てしまいます。 試験時間が60分と決まっていたら、どの問題から解くのか、時間がかかりすぎている場合は諦めるなどの試験テクというのはあったと思います。 絵も似たような感じで、ペン入れが苦手で下手でも時間内に終わらせるために多少雑でも良い、代わりに得意な塗りでカバーして目立たないようにさせる、というような工程間の応用が出来るようになります。 アニメーターさんや漫画家さんのように描く枚数が多い人はシンプルな線の人も多いとは思いますが、それは時短だったり量をこなすための方法だったりでもあります。 もちろん、遅筆でも素晴らしい絵を描くイラストレーターさんもいる世界でもあるので、どういう絵を目指しているのかで習得する技術を選ぶ必要はあると思いますが、ワンドロの経験・時間制限を意識する経験はどこかで活きてくることもあるのでオススメしておきます。
>>2
ありがとうございます! 自分もラフなら速い方だと思っていたのですが、よく考えてみたら下絵以降の工程に入っても何だかんだ細かい部分が気に入らず戻って修正してしまい、連動して他の部分も線画から塗りまで修正する羽目になっていました。 ラフの段階でしっかり決めておくのが大事そうですね…
>>4
めちゃくちゃ速い…! 最終目標にさせてください…
>>5
ありがとうございます! 早速YouTubeで検索したら心が折れそうになりましたが絶対この境地に達したい! 自分はどちらかというと厚塗り系ですがそれにしても遅すぎるし、シンプルな塗りも好きなのでこれを機に研究します。
>>6
大変詳しいアドバイスをありがとうございます…! >ラフが固まっていないのに描き始めて何度も描き直したりしている トピを立ててから改めてよく考えてみたところ、この部分が正に図星でした。力をいれる工程もあまり考えていませんでしたし、仕上げ工程まで入っているのに画面の端の誰も見ないし絵の魅力にも繋がらないような部分まで無駄にチマチマ修正していたと思います。 ワンドロ挑戦してみます! 幸いタイムラプスは録画してあるので、これを1/20に限りなく近づけることを目指そうと思います。
速筆じゃないですが、コメ主の内容の絵を7時間→3時間半までの時短に成功したのでコメントします 他の人も言うように、塗りを簡単にしました 代わりに下描き中の人物デッサンに気を配るようにしました 厚塗り→エジプトBLの絵柄に近くなりました 筆が乗らないときは出来が微妙でも完成ということにして投稿しちゃいます その方が後から見返す際、絵の粗に気が付きやすくなります 次作ではその粗に対処して描くようにするとだんだん早く上手く描けるようになりました 反復練習するような気持ちです
トピ主さんはラフは早いと返信で描かれていたので、ラフについて書きます。 独学の人はラフを軽く考えてる人が多い印象ですが、ラフは1番重要と言ってもいいくらい大事です。 簡単な線でバランスよく描けなければ、それより難しい細かい描き込みはできません。 遅筆な人は絵の描き方について知識不足の場合が多いです。 ラフの時点でバランスが整うよう練習すると絵を描くのが早くなります。
よくワンドロやってる者です 簡単な背景…のレベルにもよりますが、キャラ2人の絡み絵+ちょっとした背景ならそれこそワンドロ〜1.5時間くらいで仕上げています ・線量かなり少なめを心がける(単純に描く時間も減らせますし、それにしたがって細かい部分も減るので塗りも楽になる) ・線画はちょっとだけ太め(細い線よりアラが目立ちにくい…) ・アニメ塗り(速度かなり上がります) ・時には妥協と諦めも肝心(だらだら時間かけたからといって良い物ができるわけではない) 自分が心掛けているのは上記のような感じです 私の場合ワンドロは30秒ドローイングの延長みたいな感覚でやり始めたのですが、継続してやればやるほど速度も身についてくるので、トピ主さんも練習としてよいかもしれません… 特にトピ主さんは「その上集中力が続かず別のことに気が散ったり」とのことですので、ワンドロのような極端に短い時間だけ集中して頑張る練習?訓練?はとても良いかも…
>>11
ありがとうございます! やはり、下準備をしっかり+シンプルな塗りが肝要そうですね… このコメントを読んで気づいたのですが、自分はその時描いている一枚にこだわりすぎていたかもしれないです。おかげで完成する度に力尽きて見直す余力もなく、またとても手間がかかった絵にセルフでダメ出しをすることへの怖さもあったかもしれません。 これを乗り越えたら精神的な成長も見込めそうな気がしてきました…反復練習、試してみます!
>>12
ありがとうございます! 仰る通り、独学でラフを軽く見ていました。 上手い方のメイキングを見たら、ラフの時点でもうちょっと整えたら完成では?というレベルですね。これに比べたら自分のラフはラフじゃなくてメモ程度だと思い知りました。 ラフ作りを現時点の最重要課題にします!
>>13
ありがとうございます! 具体的に教えてくださってとても参考になります。 線を少なめにするのも良さそうですね。 そうか、どうも最初からごちゃごちゃ描き込みたくなってしまう方なのですが、まずシンプルな線と塗りでも完成といえるレベルまで持っていってからでも遅くないのか! 仰る通りで、長い時間をかけて日を跨いでしまったりするとまず描くためのやる気を出すところから始めないといけない人間なので…短時間集中は本当に効果ありそうです。是非やってみたいと思います。