私が今まで書いてきたカプは受けが文字通り受け身なことが多かったので、攻めの行動に対する反応や心理描写による地の文で物語を進めることを意識しています あとは、原作で受けは攻めをどう思っているのか、攻めの行動に対してどのようなリアクションをとるのか、ということを確認して、それを落とし込むようにしています トピ主さんの場合なら、攻め視点の時にスルスルと書くことができたものを見返してみて、その時の受けの内面について考えたり、考えたものを受け視点として取り入れてみるのも良いのでは?と思いました
特に受け視点と攻め視点で書き方は変わらず、単にキャラA視点とキャラB視点として書いています。 特別意識せず気分で視点をどちらにするか決めていますが、振り返るとこういうやり取りがABで発生したとき、AもしくはBはどう思うか何を感じるか、それをどちら寄りで書きたいか?というところを決め手にしているかもしれません。 トピ主さんが受け視点で書きたいと思うなら、その話のどんな部分が理由で視点を受けにしたいか考えてみるとかはどうでしょう? 例えば攻め←受けの感情を書きたいなら、やり取りの合間合間に受けが攻めを意識している描写を挟むとか 逆に攻め→受けが書きたいなら不可解な行動を取る攻め(読者的には受けが好きなんだとわかる感じ)を受けが不思議がるとか 何に重きを置いて描写したいかを決めてしまうと、その時々の受けの感情の書き方もわかりやすくなるんじゃないかな?と思います。 トピ主さんは攻め視点ならスルスル書けるとのことですので、じゃあ攻め視点のどんなところが書きやすいのかなという部分を掘り下げてみるのもいいかもしれません。
一人称はそのキャラになりきらないと書けないと思うので、確かに解釈が甘いのかもしれません 攻め視点なら書けるとのことですが、攻めは自分と似ていたり共感しやすいタイプだったりしませんか? そういうキャラだと意識しなくても筆が進みやすいです かくいう私も攻め視点は想像しやすいけど受け視点は書ける気しない…と悩んでいた時期がありました 自カプは冷静大人っぽい攻め×無邪気子供っぽい受けなのですが、自分にとって受けのような人は馴染みがなく、未知の存在だったのです しかし、探せば自分の中にも「無邪気で子供っぽい部分」はあるわけで… そうしたわずかな共通項をもとに想像を膨らませ、受けの思考回路を自分の中に構築していくことで克服(?)しました 「受けという他人」として観察するのではなく、自分の一部分であるかのように捉えてみると理解が深まるのではないでしょうか まず自分の中の「無邪気で子供っぽい部分」が恋愛をしているところを想像して、それが固まってきたら受けという輪郭をまとって自分の中から飛び出す、というイメージです かなり抽象的なうえに自語りで申し訳ないのですが参考になれば幸いです
受けと攻めだと受けに感情移入しやすいので書きやすいです。BLだけど、自分が夢気質もあるからかも? 攻めかっこいい!と思う受けの気持ちで書いてます。
>>2
攻め視点の小説を読み返して、受け視点を考えるということは思い付きませんでした! キャラクターの反応についても、攻めがこうしたら受けはこう反応しそうとか、瞬時に想像できません。落とし込みが甘いような気がします。 ありがとうございます!もう一度、助言に注意しながら原作を振り返ってみます。
トピ主さんの推しは受、攻、どっち? 違ってたら申し訳ないんだけど、推しは受なのでは? もしそうなら、攻の良い所、好きな所、どうして他の誰かではなく攻じゃなきゃならないのか、を今一度考え直してみてはいかがでしょうか。
>>3
単にキャラA視点!B視点! 盲点でした。 もしかしたら受け視点を書かねばと、無駄に力が入り過ぎていたのかもしれません。 今回、受け視点で書こうと思った理由ですが、もうすぐ攻めの誕生日的な記念日がありまして、それをどうしても受け視点でお祝いしてあげたかった+いつも攻め視点なので、表現力が狭まっているのでは?と不安に駆り立てられて、受け視点を書こうと思い立ちました。 攻め視点だと、攻めと歳が近い、性格・思考回路が似ていると感じる時があり、割りと文章に書き起こす際も、「攻めだったらこうするはず!」と迷いなく判断できます。 逆に、受けとは歳が離れている・天才肌で頭がいいキャラクターということもあり、いまいち受けの思考回路が分からず……。 できれば、今回は二人がお互いを思いあって(既に恋人設定)、二人で過ごすことを幸せだと感じてるイチャラブ話にしたいと思っています。 アドバイス下さった攻め→受けの、受け視点から見た、攻めの好き?行動は書けるのですが、受け→攻めへの行動を書くと、あまり好きという感じが伝わってきません。(具体的な例を出せず、すみません。) 実際、感想で「◯◯さんってA推しなんですか?」と頂いた事もあります。 自分はAB、どちらも同じ熱量で推しているはずなのですが……。 自分でも、何故これほど文章にすると差が出てくるのか分かりません。
>>4
そうなんです。攻めと共通点が多くて、しかも受けを相棒(フェイクあり)に選んだ理由も、「うん、自分なら確かにそうする」と思考回路がドンピシャでした。都度、そう言ったところで攻めと判断が被ります。 逆に、受けは天才肌で、凡人の私では「な、何故その判断に……?」と受けの考えが分からなくて、悩む時が多いです。 正直、受けと私との共通点なんて全くないよない思っています。 でも、コメ主さんの僅かな共通点をもとに想像を膨らませてみるという意見に、「そう言えば前にAが◯◯した時に、Bが子供っぽいって笑ってたな」と、それを読んだ時に私もAは子供っぽいなって一緒に笑ってしまった事を思い出しました。 ちょっとずつ、受けとの共通点を探して輪郭を作りあげてみます! ありがとうございます!
>>5
なるほど、夢気質! トピ主は夢に触れた事はないですが、確かに難しい事を考えずに、純粋に受けから見た「かっこいい」「好き」を文章にすればいいですよね。 ちょっと気合いを入れすぎてたのかもしれません。 肩の力が抜けました!ありがとうございます!
>>7
自分としては、ABを同じ熱量で推しているつもりです。 ですが、感想で「トピ主さんってA推しですよね?」と頂いた事もあります。 攻めの好きな所、格好いい所は沢山出せるのですが、それを受け視点で書き起こそうとすると、違和感を感じてしまい筆が止まります。 文章としては問題ないのですが、何故かしっくりこないというか、本当にこれは受け視点なの?トピ主の思考回路が文章になってるだけでは?と気持ち悪くなる時もあります。 何故、ABじゃいけないのかは考えてみた事はなかったので、これを機に今一度考え直してみます。 ありがとうございます!
特に得意という訳ではないですが、今まで書いたそれぞれの視点の話は概ね半々です。ただ、自分の場合は一人称にすると、地の文が自分の文体と何となく合わないので、三人称単視点で書いています。 でも、最初は攻め視点の方が圧倒的にラクでした。 理由は攻めの心情の方が分かりやすかったからです。 受けの心情や行動原理などが最初掴みきれなかった感じです。 最初は比較的短い話を書いていましたが、少し長めの受け視点の話が書きたくて(どうしても話の流れ上受け視点にする必要があった)、その時に原作を読み返し、キャラ解釈を自分なりに煮詰めて、多少時間はかかりましたが、何とか書き終えました。 そのあとは苦手意識はなくなりましたね。 同じ話でも試しに両方の視点で導入部分書いてみて、しっくりくる方を採用するというのもよくやります。
うまくいくかわかりませんが、土壇場でひっくり返す技を使ってはどうでしょう 最後の最後になるまで「自分を攻めだと思っている受け」が主人公の話を書いてみては? 攻めエピだと思ってた受けの自信を次々とスーパー攻めが打ち砕いて行く。プロットなんかで準備必要そう でも多分技術的には可能ですし試しに書いてみてはどうでしょう つまり自分を攻めだと思っているけれど実質的には受けなので…という技で数回使える 受けがネバーギブアップ俺は攻め!……じゃないのかも?になるまで続けるとか その数回の連載等で受け視点で話を進めることに慣れてみるというのはどうかなと思って
>>12
私も最初は、三人称で書いてしまおうかとおもったのですが、それではネタ的に読んでいても面白味にかけると思いまして……。 やはりキャラ解釈の詰め方が甘いのかもしれません。 受けの行動原理、掴めてません。もう一度、原作を読み詰めてみます。 >>7さんの書き終えた後に、苦手意識はなくなったという言葉に希望がもてました! ありがとうございます!
>>13
あぁー!ネタが決まってなかったら、その手使いたかったです! ですが、一度、受けを攻めと思って書いて見ようと思います。もしかしたら、受けは受けらしくないといけない。愛されるべき存在だ、という刷り込みがあって、一人の男性としてAを愛しているという視点が、すっかり抜け落ちていたのかもしれません。 ありがとうございます!やってみます!