pixivで作品と出会った字書きさん とにかくドストライクな作品ばかりで言葉選びも受けにぴったり、ピュアでかわいくて美しい…みたいな小説を書かれる方です。 この方の小説で二次創作に引きずり込まれました。 絵描きですが、こんなに素敵な文が書けるんなら小説が書きたい…と常々思ってます。
15年くらい前?にコナソや春日で個人サイトをやってらした字書きさん。 名前も覚えてないけどあの人だけは何年経っても忘れられない。主人公受が同じだったのもあり、本命ジャンルじゃない作品もついつい読んでしまう。最後に読んでから長らく経ったので詳細までは語れないんだけど、基本シリアスで作り込まれた展開に数日は余韻から抜け出せなかった覚えがある。 サイトが閉鎖されてからみんな探してた。
その時好きなジャンルの作品ということで見る時にブーストがかかっているから、当時は神!って思っていてもジャンル移動して暫くしてから見返すとそんなにだな?ってなることがある。 それを覆して何回見ても傑作だなと思える作品って、小説の場合はやっぱり設定かなって思う。文章の読みやすさとかももちろん前提としてあるけど、この設定でこの台詞選びでこの展開の話って最高だなって読むたび思うね。 漫画も一緒かな。ただ漫画の場合、絵が上手くないのに話が面白過ぎて大好きな人いるなぁ。キャラの捉え方とか空気感が独特でギャグかと思ったらほんのり暗いみたいな雰囲気が凄く面白くて大好き。 出会いは個人サイトの人で今も追っかけてる(サイトもたまに更新される)のと、あとは支部だね。
二次創作の世界に引っ張り込むってめちゃくちゃ凄い事ですよね!それくらい力のある作品に出会える事ってそうそうないかも。
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個人サイト時代に出会った神、何年も忘れられないですよね!!お話の情景が今でも目に浮かんで、また読みたくて未だに探したりします。凄すぎると余韻がずっと続くのもめちゃくちゃわかる!
絵が好みじゃなくても漫画の描き方、ストーリー等がどツボで大好きな方、私にもいます!大抵追いかけてたらいつの間にか絵もめっちゃ好きやな?!ってなってるんですよね。
壁だったのとオンのギャグっぽいノリが好きだったので買った漫画描きさん。オフでは仄暗いストーリーも描いてて厨二心に刺さった 何度読んでも読後感がすごいし同人誌でこんなことできるんだって思った その人は今全然違うジャンルで描いてて、気付いた時たまに買って読んでる。毎秒描けとは言わないから美味しいもの食べて長生きしてほしい
字書きさんでかなり過去作(おそらく2005年とか)引きずり込まれて読んだ。まさに至高のオンリーワン R描写苦痛メインであるあるだった。昔の作品のすけべは気持ち良くない描写多目だよ
絵が可愛くて上手くて日本語は美しくサイトはセンスあって描く漫画は可愛くて御本人のお人柄もよく同人マナーは完璧という凄い人が居た でもサイトも支部もツイも今は消えてる 最初にサイトにクレーマーみたいな絡みする閲が出て(私じゃないよ)閉鎖、界隈でイベントがあった後に支部全消し、多分同じタイミングでツイも消えてしまい あんなに凄いひとはそうそう居ないと思う
中学生の頃hnnmジャンルで知った字書きさん とにかく文章のセンスがすごくて話に説得力があって萌えて泣ける 初めて読んだのはもう15年くらい前だけど今読んでもまったく色褪せない。自分のジャンルが変わっても何十回何百回と読み返してる
JK時代に出会った両刀の字書きさん 描写がサラサラしていて、きれいで優しくて、キャラも生き生きしていて、一行目からすっとその世界に連れて行ってくれるお話を書く人でした とても頭の良い人なんだろうなと思っていたら、資料の蔵書の数が半端ないことがブログから伺えて、自分もできる限りいろいろな資料を読んで調べものをしながら創作するようになりました 自分が生まれていない時代の話すら、まるで見てきたように書いていらして、本当にすごい人だと思いました 私の神はあの人だけです
美味しいもの食べて長生きしてほしいが優しすぎて好き!wめちゃくちゃ良い体験をさせてくれた人には幸せでいてほしい…。
気持ち良くない描写多目かはわかんないですけど、喘ぎ声の表現とか昔と変わったな〜って思いますね。♡とか!(トピ主は可愛くてすき)
悲しいエピソードありがとうございます。何でそんな素敵な方が…。私だったら神の恵みを奪った輩を許せない。今もどこか別の場所で活動されているかもしれませんけど、もう悲しい目にあって欲しくないですね。
昔から今も唯一無二だなと思う二次BL字書きさんは一人いる 出会いは単に支部で自カプを読んでいただけだったけど、その人の作品は読む前からなんというかオーラが違って見えた 原作設定を逸脱し過ぎないのに、その人が持つ独自の世界観を溶け合わせるように美しく表現されていた フェイク込みだけど、記憶喪失になった攻めが親友だと名乗りそばに居てくれる受けに惹かれて…みたいな言わばまあある設定だけど、その惹かれていく攻めの心情や恋人に親友だと名乗った受けの心情の描き方や記憶を取り戻す過程の描写が本当に切々と胸に訴えかけてきた。ガチで泣いた 攻めが退場キャラなのであえて完璧なハピエンで包まずに二人の未来が途絶える事を示唆しつつ、あの瞬間の何より幸福な二人を描いていた 本当にこれから先もずっと唯一無二だと思う
10年くらい前に夢小説のランキングで個人サイトを見つけました。当時は一作品、1000~2000字くらいが主流だったと思うんですけどよく5000~8000字の短編を書かれていて、全体的な傾向として恋愛要素は薄めでしたが物語としてかなり面白かったです。特に小物を物語に絡めるのがとても上手でした。 ある作品で、かなり話が進んだところで夢主が実はお相手の祖母だったと明かされたとき、神の発想すごいなと思いましたし、夢小説ってこんなに自由でいいんだと視野が広がりました。 残念ながら現在の消息はつかめていません。どこかで今も書くことを続けていらっしゃったらいいなぁと思っています。
多感な頃に出会った衝撃のまま、大人になって読み返しても色褪せない文章ってすごいです。文に説得力を持たせる事できる方、ほんと尊敬するなぁ。
R18書いてた字書きさんなんだけどメインカプじゃないが受けが好きで気まぐれに巡って辿り着いた。 人外攻めに翻弄される人間受けの、通常では思いつかないような徹底的な快楽責めにこの発想すごいなって読んでた。 安易にラブラブにさせるんじゃなくて人外の容赦ない弄びとか、人間が好き放題され憎みつつも快楽に溺れる描写とか… あっさりとした文章でゾッとするオチを書く表現力とか好きだった。 あと何となく消えそうだなって気配が前々からあって、その人予想通りきっちり消えちゃって 通販サイトの作品跡地くらいしか残ってなくてもっかい読みたいな〜ってなる。
創作をする上でリアリティを大事にされていた方なのかな?他の方も言っていたけどそういうのを大事にされる方のお話は説得力があって圧倒されちゃいます。コメ主さんにとってのただ一人の神様のお話、私も読んでみたいなぁ。
ジャンルにハマったばかりで他の作品を読み漁ってた時に見つけた小説作品。 原作軸ではあるけど結構なパロディで、内容もありえんほど暗くて辛いのに、それなのに読ませる筆力があった。言葉一つ一つが重く、台詞一つ一つが刺さり、読みながら歯を食いしばったのは初めてだった気がする。 キャラの全ての言動がそれぞれ練り込まれて折り重なっていって、最後のシーンが最初に繋がって循環していたのに気がついた時は本当に放心してしまった、感動で。 もう何度も読んでいて、台詞だって展開だって覚えているのに、毎回とても感動して数日引きずる。作中で象徴的なモチーフとして扱われていた食べ物をリアルで見かけるとものすごく寂しくなります。 ジャンルが変わっても自分の中でずっと神作です。 その作者さんはその一作しか書いてないので、その他の情報は全くわからない。今でもその作品に出会えたことが奇跡だな〜としみじみ思っています。
何回擦られた鉄板のネタでも、読者を引き込ませてガチ泣きさせる手腕すごいです!原作の設定とか今後の展開を大事にしながらお話を描いている事にも愛を感じてしまいます。
お相手の祖母様?!それはすごいです。どんなお話だったのでしょうか。とても気になってしまいました!居なくなってしまった後、一切消息がつかめない方って、ガチで神様だったのでは?って思ってしまいます。
hnnmにハマり何とか辿りついた先で出会った字書きさん。 ♡喘ぎが苦手でこうはならんだろというBL作品ばかりの中で、リアリティも有りつつストーリー展開も実際にこの2人ならありそうで、むしろ自分達が見えてない裏では本当はこうなんじゃないのか?と思わせる程の作品に衝撃を受け初めて長文の感想を送りました! へんふよでもキチンとお返事がきて、人柄もとにかく良くて! 基本的にハッピーエンドだけど、途中で仄暗さや人の闇が垣間見え没入感が凄く、どんなに長い作品でも毎回最後まで読んでしまい、また世界観に浸るを繰り返しちゃうし圧倒的に人の感情の捉え方が凄いと思ってたら、お仕事がカウンセラー系でした。 定期的に作品をアップしてくれるので、まだ暫くはこちらの感情を揺さぶられつつも2度とこの様な創作者には出会えない気がするので、ずっと作品を書いてもらう為に応援し続けます‼︎
通常では思いつかないような徹底的な快楽攻め…!!?読みてぇ〜!濡れ場に異常な程色気をぶち込む方、いますよね〜!!オチで読者の背筋を冷たくさせるのも凄い。えろだけじゃなくて本当にテクニックがある方なんでしょうね!
数年前に当時覇権だったジャンルで一世を風靡してた字描きさん。 キャラの解釈も素晴らしかったけど原作沿いなのに独特な世界観と伏線回収がすごかった。 二次創作引退宣言と同時に作品を全て消されてしまって泣いた。 当時買いそびれた同人誌、いまだに駿河屋で探すけど年々値上がりして千円だったものが今2万円くらいになってる…プロを目指されていたから、本屋でまた出会えたらいいな…
人間のほの暗い闇の魅力に引きずり込んでくれた作家さん 能天気に生きてきた自分はその日に死にました
読者の私生活にまで少しの影響与えるなんて、神の御業でしょうか?!寂しくなるという事は切ない系のお話だったのかな?他の作品も一切なく、その他の情報がわからないなんてとっても神秘的な方ですね。
小学生の頃に某同人作品掲載雑誌に載ってたとあるゲームのBL描きさんが20年ずっと好きです 当時そのゲーム自体未プレイでしたが、作者さんの描かれる絵・雰囲気などが本当に魅力的で、親にせがんで原作ゲームを買ってもらったほどです(笑) 実際にプレイすると絵や雰囲気は雑誌掲載のお話で感じたそのままの印象でとても良かったのですが、作者さんの描いた時間軸は原作にはなく、「ファンの人がこんなに上手に妄想できるんだ!?」と一気に二次創作そのものに惹き込まれました 確かこの頃にとても拙い文章で「雑誌の話が面白かったので原作ゲームを買いました!」みたいな感想メールを送った気がしますが、リアルに子供で無知だったこともあり御本の購入には至りませんでした その後少し大人になり、高校生の頃に上記掲載作品を含む再録本が頒布されると知り、コミケに行って購入させてもらいました その際に過去に雑誌を読んで原作ゲームも作者さんの作品も大好きになったこと、何も知らない子供ゆえに失礼なメールを送ってしまったこと、あの時買えなかった本がこうして数年の時を経て買うことができて本当に嬉しいことを興奮気味にお伝えしたら当時のことを覚えていらっしゃり、あの作品を覚えていてくれてありがとうと言っていただけました それからさらに10年以上経った今、自分自身が二次同人誌を作る立場になり、あの時購入した本を何度も何度も読み返しながら「そうそう、私もこういう本が作りたいんだよなぁ」と日々思っています 作者さんはもう創作から離れてしまったのかお名前を検索しても全くヒットしませんが、20年経っても変わらず私の中の神様として存在し続けています
長くなりすぎました…ダラダラとすみません
現在進行形で同じジャンルに居るなんて最高ですね!羨ましいなぁ。どきどきして感想を送って、神様からお返事が来るとトピ主は本当に実在するんや…!って気持ちになりますw人柄も良いカウンセラーさんとの事で、もしかすると地上に降りてきた神様かも。
>>27
作品全部消えるの辛すぎぃ!プロに転向される際に、二次創作を全消しされる方いらっしゃいますけど、本当ダメージすごいです。 に、にまんえん…!!プロになってしまわれたら、また更に値上がりしてしまうのでは??
平和に生きていただけのコメ主さんを死なせてしまうなんて、神はなんて罪深いんでしょうか。人間の仄暗い魅力とは一体…!気になります。
>>30
某雑誌、jがつく奴ですね。わかります!!というか滅茶苦茶素敵なお話をありがとうございます〜!コミケでのコメ主さんの気持ちを思ったら、こっちまで嬉しくなってしまいました!まさかコメ欄でこんな素敵な短編小説読めるなんてwエピソードが良すぎる…。
和モノジャンルで出会った神字書き 私がハマったのは敵組織のキャラなんだけど、結成時のいきさつもどんな日常生活を送ってるのかも原作で明かされてなかった だから割と二次創作しづらい部類のキャラだったと思う でもその方は、彼らの魅力をきれいに落とし込んでて、ああ~確かにこのキャラはこういうこと言う!!って頷けるものばかりでした 短編がメインでしたが、話ごとに出てくるモブも人情味があってそれがまたキャラ達の魅力をどんどん引き延ばしていってて、 いくつかの短編が後々繋がったりもしていて、まるで大河ドラマを読み終えたような読後感がありました 原作の彼らは途中退場したキャラなのですが、その二次創作を読んで以降、彼らは私たちの知らないところでいろんな日常を紡いでいたんだろうなあと一人で勝手にしみじみしたりもしてました 初めて読んでから10年以上経っていますが、今でもその内容を思い出せます
登場人物を何人でも華麗に動かせる技術、溜息ものです…。キャラクターの裏の日常とかを想像させられると語彙力無くします。何年経っても神の作品を初めて摂取した時の衝撃って忘れがたいですよね。
トピ主です。 思っていたよりたくさんのコメント頂けて嬉しかったです!コメ主さん達、ありがとうございました!皆様の神に想いを馳せ、創作ってやっぱ滅茶苦茶いいなって改めてそう感じております! コメ主さん達の中には創作をされている方も多くいらっしゃるかと思うのですが、皆様一様に綺麗な文章でコメント下さるなぁと。きっと皆様もどなたかの神様なのだろうなぁと。そう考えるとめっちゃドキドキ(?)してしまいました! 勿論トピ主にも唯一無二の特別な神さまが居るのですが、この後久しぶりに聖地巡礼してこようと思います。 ありがとうございました。