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連載/シリーズ抱えてる人トピ
わかります! 私も意図してないのに書くとシリアスとか真面目な話になってしまうんですよね…。 もっと軽いやり取りやギャグや恋愛ものも好きなんですけど、何故か、本当に何故か書くとシリアスに…! あとは特定のキャラとの絡みも書けないです。読むのは大好きなんですが、自分で書こうとすると筆が止まります。キャラの理解が浅いからなのかと今練習中ですが…
字書きです。 とても微妙なニュアンスなのですが、自分の創作は「読みたいものを書く」というより「書きたいものを書く」という感じです。頭に浮かんだキャラ同士の会話やシチュエーションなどは何もしないと消えるので、もったいないから文字に起こす=書きたいものを書く→自分で読んで満足!の流れです。浮かんだ書きたいものは無節操なので、ギャグもあればシリアスもあり、戦闘描写や甘々の恋愛、特殊ネタやR-18も書いています。 ですので私の場合、結果的には「読みたいものを書いているというよりも、書いたものが読みたいものだった」になります。自分で言うのもアレですが満足感は高いです。 ただ、自分以外の文体で読みたい、というのは当然あります。 そのときは素直に他の方の作品を楽しませていただいて、インスピレーションをいただいたらまた自分の書きたいものを書いています。 トピ主さんの意図からは外れてしまうかもですが、書いていてもコレジャナイ感、書き慣れて磨いていけばお好みに近づくのではないかな、と感じました。ギャグに必要な空気感とシリアスに必要な空気感は違うので、必要な技術も変わってきます。使う筋肉が違う!みたいなイメージでしょうか…。トピ主さんはシリアスの書き手さんとのことなので、シリアスの経験値が高いのだと思います。甘い話になるとまた違う技術が必要で、特に甘々はいかに好きなツボを入れるかなので結構性癖がでると思います。自分の好きポイントを最もベストなところに散りばめられるかはカンと技術かなと考えていました。 余計な話でしたらすみません。参考になりましたら幸いです。
コメントありがとうございます。 甘い話が好きな人は創作する時も甘い話ばかりになるのが普通なのかと思っていたのですが、私以外にも同じような創作者の方がいて安心しました。 『特定のキャラとの絡みも書けない』という状況もとても共感します。 そのキャラが嫌いではないし、そのキャラが出ている話も好きで読むのですが自分では書けない…という事あります。 キャラの理解が浅い…私にも言えることかもしれませんので、かけるキャラとかけないキャラの違いを1度見直してみたいと思います。
コメントありがとうございます。 確かに自身の創作活動見直してみると、私もかきたいと思ったネタがたまたまシリアスだった。というだけだったの話だったのかなと思いました。 おっしゃる通り話の傾向によって創作の得意、不得意がある事も原因の一つだったと思います。また、それ以上に自然に考えついたネタと、無理やり頭から捻り出したネタとの違いが、最終的な作品の完成度として差が出て「コレジャナイ感」を感じたのかなと思いました。 今度は他の方の作品を読む時はただ読むだけでなく、自身の創作に活かせるように勉強する気持ちで読んでもっと自分の創作できる範囲を広げられたらなと思います。
二次創作で漫画を描いています。 トピ主さんと逆の悩みというか…私は逆にシリアスが書きたいけど書けないので羨ましいです。 幼少期に一番多く触れたのが少女漫画だったからか、趣味趣向が変わった今でも少女漫画っぽい話になってしまいます。 (それはそれで強みかもしれませんが) シリアスな話、泣き系、怖い話、人が死ぬタイプの話あたりもとっても好きなのですが、 どうしても自分の中に引き出しがないのか、書いてもなんだかチープに感じてしまい人前に出すのが躊躇われます…。 一番は色々読んで勉強して引き出しを増やすことかとは思いますが、 頑張って身につけても根っこから上手な人には勝てないんだろうな〜と思ってしまいます。 ただひとりで色んなタイプのお話を書く方もいらっしゃいますので、不可能ではないと思います。 まずは「コレジャナイ感」を感じても人前に出す訓練をしていく必要があるのかもしれません。 とっても勇気がいりますが…。 人に見てもらえればアドバイスがもらえたり、もしかしたら褒めてもらえて自信に繋がるかも。 お互い読みたいものが書けるようになると良いですね。がんばりましょう! 余談ですが、以前働いていた飲食店ではスイーツ担当のシェフは甘いものが嫌いだと言っていました。 意外とそういう人も多いのかもしれません 笑
私は正反対です。自分の界隈には絵の上手い人ゴロゴロいますが、ぶっちゃけ一番好きなのは自分の作品です。解釈もろもろすべて自分の作品が理想です。もっと言うとシリアスもギャグも描けます。 変なことではないと思います。感覚、性格、インプットの量とアウトプットのしやすさの問題だと思います。 まず、生み出したいものが思い浮かびすらしないならインプットの量が足りないんだと思います。いろんなものを見たり読んだり、感じたり。とにかく経験が足りないんだと思います(偉そうにすいません) あと、努力でインプットしまくって資料を揃えても、作品を生み出す本人の性格上くだけた表現ができないならやはり表現して人に伝えることは難しいかと思います。それなら、絵柄や文字なら表現方法をを思いっきり単純化するのもテクニックだと思います。 甘く幸せな話が好きなら、自分がされてうれしいことを素直に表現すればうまくいくんじゃないでしょうか。 これは本当に甘くてラブラブなのか??と迷いながら描くから、出来上がったものに違和感を覚えてしまうんだと思います。 読者以前に自分自身を納得させるような説得力が出しきれてないんじゃないでしょうか。 まずは、他人からどう思われたとしても自分に対して「素直に」表現してみたらいいと思いますよ。