>パソコンの寿命って何年くらいだと思いますか? 使い方にもよりますが、4年~7年くらいの感覚です。 >いつもどのくらいで買い換えていますか? 後述しますが、端末1つは3~5年と考えて、壊れても困らないようにメイン用と予備用で常に2つ使ってローテさせています。 ■設計思想の違い パソコン知識の1つとして、mac端末とwindows端末の設計思想の違いがあります。 mac端末 ハードウェア設計が優れている カスタマイズ性・メンテナンス性が悪い パーツ1つ1つのスペックは悪い パーツの組み合わせ・噛み合わせが良いのでパーツのスペックを最大限引き出せる 型にはまったことをするなら最大限のパフォーマンスを出せる 型にはまったこと以外はやりづらい windows端末 ハードウェア設計が悪い カスタマイズ性・メンテナンス性に優れている パーツ1つ1つのスペックを個々に上げやすい 各パーツの噛み合わせが悪いため、パーツのスペックを引き出しにくい 自分の型を作るようなパソコンの使い方には合う macは動線とかまで計算されつくされたコンパクトなキッチン windowsはデカい倉庫にとにかく人や機械を詰め込んだ食品工場 コンパクトキッチンのコックは自分の担当料理はピカイチだけど、他の料理が出来ない 広い食品工場はカスタマイズすれば何でも作れるけど、質やコスパが悪い みたいな感じです。 なのでmac端末はカタログスペック以上のパフォーマンスが発揮でき、 windows端末はカタログスペックにしてはパフォーマンスが悪かったりします。 ただApple端末は性能が高いのもそうですが、ややブランド化していて高くなっている面も否めないのもあります。 トータルではコスパはwindowsに軍配が上がると考えています。 市場で出回っている数が多いため、価格競争や中古品が多いのも理由の1つです。 またwebの情報やフリーソフトもwindowsの方が圧倒的に多いです。 macの情報やソフトも以前よりは確実に増えていますが、まだまだ足りないかなと感じます。 ただスマホはiPhoneを使っているのであれば、互換性の高いmacを選ぶのは全然ありです。 ■パソコンの寿命 だいたい5年以上、6~7年くらいと言われています。 そのほとんどは故障して動かなくなる、その前から若干調子が悪かった、などなどです。 よくあるのは ・電源が付かなくなる←電源周辺やマザーボードの断線・パーツ劣化 ・ファンがうるさい←CPUグリス劣化での温度上昇、ファン軸の劣化による騒音 ・電源は入るけど起動しない←HDDの故障による読み込みエラー 知識があれば、問題箇所のパーツを修理したり取り替えることで、もっと長く使うことが出来ます。 ノートパソコンよりもデスクトップが玄人に好まれるのは、このあたりのメンテナンス性やカスタマイズ性のためです。 (もちろん、ノートパソコンの携帯性を重視する人もいます) もし私であれば、5万~10万くらいで適当な中古PCを買ってしまいます。 パソコンは消耗品だと考えているので、高い新品を10年使うよりも安い中古を3~5年ほど使い倒して壊れたら買うくらいの使い方です。 ■パソコンのスペック 参考までに、もしいま私が買うなら候補にするであろう端末を載せておきます。 ゲーミング デスクトップパソコン Compaq 6200 Pro SF Corei5 2400 3.1GHz / メモリ8GB / HDD500GB / NVIDIA GeForce GTX1050Ti 中古品: ¥49,800 https://amzn.to/3ZghIRT DELL Vostro 460 Core i7 2600 3.4GHz/メモリ8GB/HDD500GB/GeForce GTX 1050Ti 中古品: ¥49,800 https://amzn.to/3YWGAhJ mouse LM-iG440SN-SH2 Core i7 7700K 4.2GHz/32GB/240GB(SSD)+2TB/GeForce GTX1050 中古品: ¥52,300 https://amzn.to/3YRnMjY IdeaCentre G5 14IMB05 Core i5 10400 2.9GHz/8GB/256GB(SSD)/GeForce GTX1660 SUPER 中古品: ¥68,100 https://amzn.to/3EwBBfr Acer公式 ゲーミングデスクトップ Aspire TC TC-1760-H58Y/166SA Intel Core i5 8GB (最大32GB) 512GB SSD NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 400W 80PLUS ¥99,800 https://amzn.to/3IxajHk 新品でwindowsパソコンを買うならG-tuneやHP社の決算セールを狙うのもありです。 重要視したいのはCPU性能>最大メモリ>グラボで、軽視しても良いのはハードディスク容量と現在の搭載メモリです。 CPUはマザーボードとの相性や素人は交換など手を出しづらいこともあるので、もっとも重視すべき点です。 またグラボは処理の助っ人程度で、ほとんどの処理は結局CPUがするためです。 ソフトの起動速度などにも関係してきます。 またHDDよりもSSDの方がOSやソフトの起動は高速になります。 CPUが多少悪くてもSSDであるなら許容できることもあります。 最大メモリはマザーボードやパソコンのスペックカタログを見ると記載されています。 現在8GBで最大8GBだと、それ以上拡張できないことを意味しています。 現在8GBでも最大32GBであれば、後から拡張できます。 動画編集においてグラボ性能が左右するのはレンダリング速度の違いくらいです。 低スペックパソコンでも動画編集は出来てしまいますが、編集後に動画ファイルとして書き出す際にとても時間がかかります。 これを高速処理して時短するのにグラボが関わってきます。 ただこれも使い方次第で、動画ファイル書き出し中に家事をしたり食事や風呂といった休憩、読書やiPadでのネットサーフィンなどの時間の使い方次第だと思います。
MacBook Proのその時々の一番上位のものを使っています。 ソフトは aftereffects premium pro 他にillustrator photoshopです。 動画は1080のHDサイズが主で、4Kは扱わないです。CG関係のソフトも使わないです。 寿命は最新のOSがそのうち対応しなくなるのでそれくらい?10年くらいかな?と思うけど、買い替えたくなったら変えたら良いと思います。 MacBookなら、数年前の最上位機種を中古で、とかで良いと思います。 iMacは寒さで電源死んだし。 楽しんで!
使いたいソフトウェアがAdobeと決まっているならMacbook Proでいいと思います。iPadとも相性いいですし。 Windowsの動画制作におけるメリットはフリーウェアが多いことぐらいですかね。
動画編集なんて動くパソコンでだったらほとんどできるし、別にどんなパソコンでもいいんじゃない?
>>5
いまはスマホやノートで動画編集してる人も多いしね