近所のカルチャーセンターの絵画教室に行ってます 地元の画家がほぼボランティア感覚でやってるやつ 結論から言うと何故か絵が上手くなった 本当に謎
>>2
近所だと通いやすくていいですね! 謎に絵が上手くなった…!? 羨ましいです やっぱり通ってみるものなんですね
あまりいらっしゃらないんでしょうか…
初心者ではない方のお話を聞きたい なので書くの気後れする
2コメの人とほぼほぼ被るけど、自分は祖母に連れられて近所の文化センターの絵手紙教室行った 静物とか小物のスケッチは実際上手くなった感じがある。物の捉え方が前より上手くできるようになった?かも あと副産物?として描き文字が綺麗に描けるようになったのが個人的にはかなりデカい
社会人になってから絵を書き始めて2年くらいでそれなりにはなったけど初心者じゃないとは言えない年数だし回答できないわ…
>>7
てかその条件だと年齢が結構上の人が対象になりそうだけど、世代が違ったら学び方ガラッと違いそうだけどな
>>7
それな
絵画教室に数ヶ月行ってみたけど行くのが億劫になっちゃったし結局やめちゃったな。 大人になってから習うのって結構難しい。
子どもの頃の話で参考になるかわかりませんが、絵画教室に長いこと通っていました。世間的に有名かと言われるとおそらくそうではないのですが、たまに個展を開いているような先生でした。 教室は生徒の自主性に任せる感じで楽しく描く雰囲気でした。同じ時間帯に同じ年頃の子が2~3人いる中でやってましたね。先生の指導は1回の授業につき1回~2回くらいでしょうか? 私は好き勝手描くのが好きなタイプだったので適宜いい感じにヨイショしてもらっていました。もちろん技術的なことを相談すればその都度答えてくれますが。大体の子は絵が好きだから趣味として通ってる感じ、たまに美大を目指す人や社会人の生徒さんもいました。習い事の時間は平均2時間くらいですが、他の生徒さんがいて教室が開いている時は3時間以上居座ることもありました。 何を教わったかと聞かれると意外と説明が難しいのですが、絵そのものがうまく描けているか=デッサン力がどうというより色の作り方や影のつけ方を教わりました。水彩の話になりますが、基礎的なことだと赤と黄緑を混ぜると茶色になるとか、遠くの物はぼんやり描くとそれっぽいとか。白を使うと色が濁るからなるべく使わない、紙の色を生かして塗るという指導は今でも記憶に残っています。あとは物の設置面がもっとも影が濃くなる、とかですかね。 小学低学年はクレヨンで下描きしてから水彩で着色。描くものは自由で、実際の体験でもOK、100%空想の絵でもOKです。 小学校中学年~下描き・着色ともに水彩。ここからは実物を見ながら描きます。 小学校高学年~鉛筆で下描き、水彩で着色。モチーフは中学年と同じで実物を見ながら描きます。 中学生~いわゆるデッサン。イーゼルにスケッチブックを立てて描くし練り消しを使うしでかなり画家っぽいです。最初は鉛筆で濃淡をつける練習をします。フリーハンドでマス目の中に縦線と横線を引き、グラデーションを作るというものです。「濃淡 デッサン」でググるとそれっぽいのが出てきます。鉛筆の使い方はいろいろありますが私のところは鉛筆を長めに持って立たせて使うやり方でした。2H・H・HB・B・2B・3B・4Bの鉛筆でグラデーションを作る練習をしました。画用紙に手をつかないようにする持ち方が難しくて、最初は手も線も震えるし時間がかかります。これは2回くらいかけてやったと思います。 グラデーション練習が終わったら球体・立方体・四角錐などの基本的な図形?の立体物(白一色)を描きます。独特な鉛筆の持ち方だと単純な直線や曲線を引くにも一苦労で、1枚完成する頃には何かしら得るものがある……と個人的には思います。数枚描いたら好きなモチーフを描きます。教室にあるポットやスプーンや適当な布などを1~3個くらい好きに並べて完成するまで描きます。 色がついた物を白と黒で表現するのは難しいですが面白くもあります。例えば赤と緑のモチーフがあったとして、これを同じ画面の中でどのように塗り分けるか? そもそもこの赤と緑ではどちらが濃いのか? また、スプーンのツヤや金属の質感と、布の麻の質感をどう描き分けるか?こういったことを考えながら手を動かします。水彩とはまた違った頭の使い方をするので表現の幅が広がる気がします。 1つの作品にどれだけ時間をかけるかは生徒の自主性に任されているので2週で1作品上げる人もいますし1カ月で1作品の人もいます。いろいろです。 時期が来たら石膏像の木炭デッサン。昔TVで絵が短期間でうまくなる方法を見たことがあるんですが、手本の絵と画用紙にそれぞれ格子状の線を引き、線をガイドラインにして模写するんですよね。しかし立体物に線を引くわけにはいかないので、絵画教室ではスケールと言われるプラスチック製の薄い板を使います。スケールを通してモチーフを見ることで、より正確に模写をできるようにするわけです。木炭だと練り消し意外に色を延ばすための布も使ったような?あまり記憶にないのですが。 時期がきたら油絵に移行します。私は油絵に入る前に辞めてしまったので説明はここまでなのですが、以上のような流れで子どもの頃は絵を習っていました。社会人の生徒さんの場合最初から鉛筆デッサン(中学生以降のパート)をやっていましたね。希望があれば水彩や油彩にも対応してくれるかと。 他の方も書いていらっしゃいますが、絵画教室のメリットは物を観察する目が養われることです。私の場合模写が得意=見た物を見たように再現することが得意で、例えば服を素材ごとに塗りわけたり金属の質感を表現したり、色で違いを表すのは得意かもしれません。鉛筆デッサンで色の濃淡を見分ける力も養われた感じがします。1枚絵の中でメリハリある色分けになっているか、ぼんやりした絵になっていないかを判断するのに役立っているかと。鉛筆デッサンはグラデーションマップを使った厚塗りにも役立つんじゃないかな~と思っています(描いたことがないので予想になってしまいますが)。 逆に、見本がないと何も描けません。人体に関しては人物のデッサン経験がなかったため、二次創作をするようになってから改めて人体の勉強を始めました。手本があれば似せて描くことができるのですが、知識と経験が不足しているためゼロから描く力がありません。 通う教室が全身の人物画にも対応していれば人を描くのもうまくなるかもしれませんが……単純にマンガの登場人物をうまく描きたいのであればジェスドロで数を重ねたり本を読んで人体の構造を学んだりした方が早いと思います。 絵画教室は先生によって指導方針や開催内容、教室の雰囲気が違うので選ぶのも大変ですよね。1日体験的なプログラムがあればいいのですが。的外れでしたらすみません、ご参考になれば幸いです。
アニメ私塾 月一回のオンラインデッサン会やるとモチベ上がります。 月2回の課題提出で個別に添削してくれるのも良かったです。
東京ネームタンク 8P漫画ネームを作るってやつ 褒めてもらえてめちゃくちゃ嬉しかったまた行きたい
>>5
申し訳ないです
>>6
やっぱり上達するんですね。文化センター、コロナで潰れてしまって… 描き文字は私も上手くなりたい…!
>>7
すみません
>>10
億劫になっちゃうのはありそうですねー。 自分の時間もどんどん減っていくしなかなか難しいですよね。
>>11
詳しくありがとうございます。 目が養われるのは羨ましいです。 やはり一人ではそういった勉強はなかなかできないので通う価値はありそうだなと感じました。 先生の当たりハズレもありそうですが… 1日体験できるところがあったらやってみたいです。
>>12
よく名前を目にします。 個別添削いいですね! デッサン会もオンラインでできるのですね。
>>13
初めて聞きました! 漫画も描くのでちょっと気になります。 ありがとうございます。