お恥ずかしい話なのですが、いつもは割りと感想を貰えているのに、すごい気合いをいれて書いた作品にだけ全然感想が来ず(結局後から貰えた)、我慢ができなくて、感想屋というサービスを利用したことがあります。 サイトを見て、評価が良さそうなところを選んだものの、残念ながら全く私と肌が合わず。一生懸命張った伏線はまるっと無視、(個人的に)攻めの一番の決めシーンもスルー、いちゃついてるところは誉められましたけど、そこはまぁ読者サービス的なオマケみたいなものでして……こういう彼ピ最高ダヨネ!みたいな感想に「ま、まじか……もしかして私の意図して書いてることって何にも読み手に伝わってないんじゃないか」と逆に不安が募り、お金を払った結果余計に落ち込む羽目に。 あまりに落ち込んで筆を折りそうになったので、泣きの一回で他の方に依頼することにしました。そうしたところ、今度は、全ての伏線に気づいてくださり、力を入れたシーンに余すところなく触れてくださって、ちゃんと読者に伝わる文章が書けているのだと自信をつけて貰いました。ホッとしたのも相まって、感想を読んで初めて泣きました。 いつも頂く本当の読み手さんからの感想も、もちろん生の声を一生懸命綴って下さっているので大変励みになりますし、ありがたいし、嬉しいです。でも、この二回にわたる感想屋体験は、私の創作人生において忘れられない印象的な出来事だったので、吐き出してみたくなりました。 二回目の感想屋さんには感謝してもしきれません。
嬉しかったのは「キュンキュンした」「悲しく感じた」「笑った」「可愛いと思った」部分を事細かに書いてくれた感想でした。 例で言うとこのシーンのここの台詞はこんな風に感じてこう思った、とか。自分の話を読んでどう思ったか気になるタイプなので事細かな感想は有難いです。
まさに作者の人そこまで考えてないと思うよ…な熱烈な考察の感想をいただいたことがあった そこまで考えてなかったけどこういう捉えられ方をするのも面白いな~って悪い気はしなかった
マイナージャンルのオンリーワンCP絵描きです。 嬉しい感想: 王道CPの絵うま大手から貰った感想。キャラの描き方褒められて、キャラに与えたい印象もちゃんと読み取れてめちゃ感動した。 自カプの萌えるところちゃんと伝えてるかどうか分からないのでこの感想で「〇〇さん完全に私が伝えたいこと分かってくれてる…!!!」と安心?した 王道CPの大手から貰った感想。私の作品を見てから自カプの良さに気づいたらしく作品の細かいところまで感想送ってくれた。 感想の最後に「応援してるよ!!」と書いてくれて、この方はあれ以来ずっとブクマしてくれてる…すごくありがたくて好き。 Twitterで直接の感想じゃないけど数人が「自ジャンルオンリーで初めてAB見たー めちゃめちゃ可愛くて萌える… みんな…ABすごくいい…」みたいなツイートとか…「AB好きな人絶対いるだろと思って自ジャンルオンリーでABサークルがあってめちゃ興奮した!!!自分は別にAB推してないけどABの人がいて嬉しい!」みたいな応援ツイートも私にとって嬉しい…王道CPの人たちに暖かく見守られてる ちょっと嬉しくない感想: 「ABだけじゃなくて他キャラ描いてくれてありがとう!!!他キャラめちゃ可愛い!!!」みたいな感想…AB中心のサークルだから感想にAB全く触れず他キャラしか褒めてないのはなんか嫌味に感じる。 AB好きじゃないなら私の作品見ないでほしいわ…
そんな意図ないのにな深読み系の感想はもらうとそこまで!?ってビビるけど、それはそれで面白い話になってたので嬉しかったかな。 あとはあなた様でしたか!って言われたけどどちら様のこと言ってんだろ?ってなったことはある。何かで知ってくれたんだろうけど。 それと、これは一次だけどこっちの思惑通りにキャラへ反感覚えてる感想が来た時は、本来批判的なことを言われて傷つくんだろうけど「そうそう、そうなってほしくて書いたのよ」ってニコニコになる(笑)
支部メインの字書きです。 海外(特にアジア系)の方にも最近人気のジャンルで、私は字書きだし、直接は関係ないなー(絵が上手い人が多く、流れてきた絵に刺さったものがあったらいいねする)と思っていました。 ところが、支部に投稿した作品をツイッターでツイした際に、引リツ感想で、とても面白かったから、翻訳してでもみんな読んで!(あちらの母国語)と書いてあって、わざわざ翻訳してまで読んでくれたの?というのと他の方にもそうやって勧めてくれるくらい気に入ってくれたのかと思い、嬉しくなって、思わずリプ返してしまいました。
そんなに感想もらえないけど、1回だけ大手の絵描きさんから感想頂く機会があって、 読み込み方や感じ方が本当にさすがというか、ここまでくみ取ってくれるんだぁと感動しました。 絵もうまいけど漫画や考察とかもすごい方だったので、やっぱりそういう人の感想って半端ないんだな~と思いました。
あなたの作品で推しや自カプにハマりました、推しの絵を描きました。このジャンルで初めて買った本です、みたいな感想貰ったとき嬉しかった。誰かの初めてやきっかけになれるって嬉しい。
英語の感想。字書きです
ここは実は前に出てきたこの箇所とかけてるんですよね!伏線ですね!的な深読み感想 まったく意識してなかったのでおお本当だすごい……そう言われてみればそう読める……と思った どう返そうか悩んだけど、それはそれとしてそこまで読み込んでくれたことが嬉しかった 失礼ながらプロの方でしょうか?ってマジトーンできかれたのも嬉しくて未だにスクショ時々眺める 初めて作った本で表紙デザイナーと意思疎通がうまくいかず凹んでたし表紙見るとその記憶がよぎっちゃってたんだけど、感想で表紙褒めてくれたりデザインにこめた意図汲み取ってくれたROMの人たちがいて救われた タイトル褒めてもらうのもすごく嬉しい
エロ書き ハウツー本より参考になる、勉強になる系の感想 描写が細かい自覚はあったけど参考書扱いされてるとは思わなかったので印象に残ってる
嬉しかったのは、イベント翌日に長編の小説本に長い感想もらえて、しかもしっかり読み込んでくれてるのがわかった方。 あと、別ジャンルで手紙を5〜6枚綴ってくれてこの本のおかげでまだ界隈に残りたいと思ったとまで言ってくれた方。 一番印象が強いのは、私の書いたやつの三次創作?というのか、DMで送ってくれた方。 ちゃんと私の小説の感想を丁寧に言ってくれた上でのSSくれ、しかも解像度めちゃくちゃ高くて「確かに私が書いたあの小説のキャラならこういうこと言いそう……、え?私が書いた文かこれ?」と思うほどだった。 なんか勿体無いからどこかで公開したかったけど、とりあえずお礼だけ言ってスクショいっぱいした。
>>15
めちゃくちゃいい作品を書かれていそうな方ですね!読み手から相当愛される作品。 いい作品が素敵な感想を呼び込むのでしょうから。
どのジャンルでも自分以外の二次者が数人、アニメ化とは無縁のドマイナージャンルを遍歴していた時に、5つ前のジャンルから追ってます、どのジャンルの話も全部読んでますという感想をもらった時。 個人として追ってくれてる人がいたんだと思ってびっくりしたし、同人やってて良かったと思えた。
字書き 文体を油絵みたいって言われたのはよっぽど印象的で覚えてる
十年前に付き合いの長い相手から言われた「あなたの小説は嫌いだ」って感想 ここだけ聞くとぎょっとするだろうけど、相手とは作品を読み合う仲だったし関係もめっちゃ良い 本当に「感想」を言ってくれたんだよね 当時の話が拙いことは当時うっすら自覚してたから身に染みる言葉だった そこから成長して、今はある程度読めるものが書けるようになったと思う 今の作品を見せたいけど、そうなると逆にどれを見せようか悩んで決められないんだよね… 感想って本当に成長の糧になるなと思う