上の方々と同意です。 どう見ても一人アンソロなのに友達に書いてもらったと言い張っている人がいて痛かったです。 一人で色々な絵柄や文体に挑戦していることを売りにした方がいいと思いますよ!
普通のアンソロは執筆者の発表が早い段階であるので、それがないとおや?と思いますし、仮に全て別でその本だけの名義を作って発表しても、活動実態がない名前だと不信感があります。一人アンソロかな?と考え着いた場合でもなんというか……ノリがサムいなぁ……って思っちゃいそうです。すみません。 「実は一人アンソロでした!」方式は『一人だったの?すご~い』と言われたがっているように見えて正直あまり好感度は高くないです。嫌悪感まではいかないんですが、個人的には最初から一人アンソロと銘打っている方が印象がいいです。
先に1人アンソロをコンセプトにしている個人誌だと明言した方が印象が良いと思います。 先に書かれた方も仰ってますが、ノリがサムいと同じく私も考えてしまいますね… それに打ち明けた時に何の反応も来なかったら悲しくなりませんか? だったら最初から打ち明けてサンプルなど公開した方が印象、反応どっちも良いんじゃないかなと思います。 私も実際1人アンソロ買った時は作者さんを良い意味で「この人やばいな」と思いました。
トピ主です。 まとめて返信で申し訳ありません。 ご意見ありがとうございます。 特に大きな反応は求めず、後から明かしても「そうだったのか」と一人アンソロな旨を受け入れてもらえればOKと考えていたのですが、サムいという印象もあるのですね。 私は逆に先出しの方がそう思われるのでは…と不安だったので参考になりました。 先出しの方で本を考えていこうと思います。 これは本筋に関係ないのですが 自ジャンルが発行後に告知、買うまで当人達すら全参加者がわからないアンソロばかりだったので「先に参加者を発表した時の不信感」にハッとしました…そうですよね普通アンソロって先に色々告知しますよね…思い出しました… その辺も含めてご意見ありがとうございました。
時間が経ってしまっているトピですが、丁度自分も一人アンソロを制作しているところでしたので他人事に思えず書き込み失礼します。 私が作っている一人アンソロは、執筆者が複数名に分かれているように装って作っていますが、文字なのであんまり作風の違いは出ないし、普通のアンソロでは中々起りえない、「作品同士がやけに繋がっている」状態が起こってしまっています(笑) それも含めて一人アンソロの醍醐味なのかな、と思いながら楽しく制作しています。一人アンソロにしようと思ったきっかけは、これ以上何冊も本を制作して在庫を抱える気力がなくなってしまったので新しくハマったCPですが一冊できっちり終わらせたいなと思ったからです。 まだ頓挫することもあり得るので、本文が一区切りつくまでは告知は一切していませんが、告知と同人誌の前書きでははっきりと一人アンソロと明記した上で、ノリの良い方とはあたかも複数人いたような集団幻覚を一緒に見て遊ぼうと思っています。 一人でもアンソロはアンソロですので、沢山の方に楽しんでいただける本になると良いですね。