おもしろいから、おもしろくないからに近くなってしまうのですが、読み手の心を動かす何かがあるかどうかではないでしょうか。 感想は読み手が作品に心を動かされた際生まれます。感情の揺れが大きければ大きいほど、感想を伝えたくなるものなので、要はその作品が読み手にどれだけ揺さぶりをかけられるかどうかなのではないかと。 興味を引く設定(期待に、続き待ってます!と言いたくなります)や、他の人が考え付かない展開(これぞ話馬!)、新たな角度の解釈(その発想はなかったわ!)、もしくはいわゆるエモい関係が描かれている(自カプの素晴らしさと奥深さに震える)そういった作品が感想を送りたくなりますし、また、いただきやすく感じます。 私は文字書きです。今いるジャンルは小規模で、同カプの書き手は絵も文も合わせて20人ほど。感想はもらいやすい環境だと思います。 その上で感想を多くいただけたなと感じる作品は、キャラクターの内面を掘り下げ、演出にこだわったものばかりです。エロは閲覧だけ増えます。 おもしろい、おもしろくないにもいろいろあります。 読了後、満足はしてもあまり感想が浮かばない作品があるように、未完で満足感はないけれど、心が騒いで作者さんに何かしら伝えたくなる作品もあります。全体的にまとまっているけれど特筆する点がない作品もあれば、話としてはめちゃくちゃだけれど、たった一つの会話やシーンが心に残る作品もあります。 作品の全体的な出来不出来ではなく、どれだけ読者の心を動かしたか。言い方を変えると瞬間的に深く刺したかが、感想をもらえるかどうかの別れ目だと思います。 あとこれは個人的な工夫なのですが、同人誌には読了後に見ることで意味のわかるおまけをつけ、そこにマシュマロのコードなどを記載します。読了後の一番心が動いている時にマシュマロが目に入るせいか、感想をもらいやすい気がします。
すみません、一つ忘れていました。 解釈の一致した作品も感想を送りたくなりますね。あまりないと言いますか、そうそう見つかるものではないのですが、この人のこの作品、あまりにも解釈が一致してる!!と思うと、どうしても感想を送りたくなりますし、そう言った内容の感想を何度かいただいたことがあります。
①プロフや作品のキャプションから話しかけやすそうな印象の文面になっている(例丁寧な文面、ニコニコしている絵文字付きで「感想くださると嬉しいです」など) ②今までになかった作品である(例えば既出が全てCPがラブラブな話しかないところにシリアスな作品、パロ作品を投稿する) 個人的に思いついたものです。 ①は簡潔に書かれすぎて取っ付き難い印象がある作者さんにはなかなか感想を送りにくいなと思ってしまいます。 ②はそのままの意味で人とは違う作品は目立ちますし、新鮮な気持ちになり言いたいことや感想を伝えやすくなります。支部でもよく 「その発想はなかった」等のタグをつけられている感覚でしょうか
漫画描きですが、本の奥付にQRコードをつけ、Twitterで「感想あまりに貰えなさすぎなので感想ください、お願いします!お願いします!」と定期的に呟いていたら、徐々に頂く頻度が増えてきました。 それまでは自分の持つ雰囲気(絵文字使わない、淡々と喋る)&活動スタイル(交流最小限、壁打ち)でとっつきにくい人だと思われがちだったからかと思います。 あとはカジュアルなハッピーホモ工口本やハッピー仲良し本ばかり描いているので、かわいかった~!など一言だけでも頂けるパターンが多いです。 実力に関してはフォロワー4桁近くの方に見てもらえており、本も3桁単位で売っていて、活動年数でも古参になってきているので、その分感想送ろうと思ってくれる人の割合も増えたって感じでしょうね。 以下のトピックもちょっと参考になるかなと思いました。こちらではシリアス長編小説が感想多めな印象ですが。 https://cremu.jp/topics/2509
既に回答している方もいらして恐縮ですが、やっぱり心が揺さぶられるかどうかなんでしょうね…。生死を扱った内容、他にも記憶喪失ネタや転生ネタ、悲恋は感想がきやすい気がします。 私の周りではSNSもしていないし交流もしていないのにすごく感想をもらっている方がいて、その方は作品の面白さはもちろんなんですが、扱うネタがシリアス多めな上、かなり余韻を残した読者によって解釈が異なる終わり方で締めることが多いです。なので「私はこう思った!」みたいな感想が生まれやすくなり、新刊が出た後は界隈でもかなり活発に感想の言い合いになります。 この場合はご本人がTLにいないのもあって、余計に感想合戦が盛んになっている印象です。 作品内で全て描き切られると「よかった!」とこちらも感情が完結しますが、少しでもモヤモヤが残ると誰かと語り合いたくなる…そんな感じでしょうか? こうすれば感想がもらえる!という根本的な回答になっておらずスミマセン…。
個人の意見ですが、下記の方が感想貰いやすい傾向があるのかなと思います。 ①とっつきやすい方 SNSの内容が明るく、萌え語りも多く、匿名メッセージにもフランクに返信している方は、貰いやすい気がします。 ②リクエストなどで交流をはかる方 リクエスト募集をかけたり、交流で作品を作る方は感想を貰いやすくなるような気がします。(ただし、諸刃の剣で募集してない時にもリクエストが投下されるようになったりします) ③解釈やネタをグッドタイミングで投下できる方 実力があるから…に近くなるかもしれませんが、皆が見たいと潜在的に考えている解釈やネタを、タイミングよく、高いクオリティで作られる方は感想貰いやすい気がします。 ③の方法で沢山感想を貰いましたが、絵下手の為、準備期間に3ヶ月以上かかりました。絵が上手いフォロワーさんは短期間で描いた作品でも、ネタとタイミングにより感想を沢山貰っていたので、③はある程度のクオリティは必要なのかなと思います。(またはネタを掴む力) 長々と書きましたが、どんな感想を貰いたいかにもよる気がしますし、私はこう思いました〜という話なので、あまり参考にならないかもです。
字書きです。 メインの活動は支部とツイで、ログたまってきたら紙の本にすることもありますが基本ON専です。 わりと感想頂くほうなんですが、交流まったくしてない壁打ちです。 いちおう連絡用にマシュマロ置いてありますが、頂いたマシュマロへの個別返事もしていません、定期的に「読んでいます、ありがとうございます」と言うだけです。(さすがに@リプで感想頂いたときはいいね返してますが…) なので、感想と交流って言われているほど関係ないような気がします。 個人的には、自分の書いているものについて「よく考えた作品」ほど感想を頂けている感触があります。 とにかく書いている作品について考えに考え抜いて、もうこれ以上の答えは今の自分では無理だなというのを書き上げたときは反響がかなり大きいです。シリアスだろうとギャグだろうとエロだろうと、です。 読み手を信頼して全力をぶつけることが大事なのかな…と思います。
支部のみで漫画を公開しておりますが、感想は毎回付きます。SNSは一切しておりません。ただ、毎回付くのは完全に固定ファンの方です。どんな肩透かしな内容であっても必ずコメントを下さる方が2人います。その2人につられてボチボチ他の人からもコメントが付いたりします。とても嬉しく有り難いしひっそり心待ちにしている部分も正直あります。 漫画はギャグです。やはりコメントしやすい取っ付きやすい内容と言うのが一番ネックかな、と思います。あとSNSを一切していない為、絡める場所がここしかない、と言うある種の特別感もあるのかな、と思っています