そんなに迷うなら「好きな絵」じゃなくて、「やってみて描きやすかった絵」を目指す方がいいと思います 全部にはなれないんだし、迷うということはそれぞれにいい点があるんでしょう
>>2
全部になろうとしてるんだと思いました。 そう言われると日常の優柔不断も全部選択したがって行動してるんだな…と。 コメント非常にありがたいです。 以前同じような結論で描きやすいものに手を付けてその内本当に描きたいのはこれじゃないとなったことがあり、難しくとも描きたいものを選びたいです。 苦しんで描くことが好きなんだと思います。簡単だとすぐ飽きてしまいます… その中からひとつ方向性を選びたいのですが、直感が働かないものに対して好きなものってどう決めるんでしょうか?
トピ主です。補足です。 遠い目標に向かって一歩ずつ進んでいるぞ!と実感することがしたいです。 この遠い目標の決め方が分かりません。 若い頃はもっと単純に上手い人の絵を参考にしていました。 今は上手い下手を超えて感性やら表現やら正解のないものを見ています。 洗練されていなくても魅力的な絵、どう見ても上手いけど惹かれない絵、じゃあ上手くて魅力がある絵は何なのか分かりません。 正解無いのだと思いますが、自分の中で仮にでも正解を想定したいです。 ので、皆さんがこの絵を目指すぞ!と思った敬意をお聞きしたいです。
第三者から見ると他人絵の変化はよほど激変させないと分からないと思います。 何のツールで描いても他人の印象は変わらないということだと思いますが、自分は自分の絵が気になります。 自分でひとつの傾向に向かっていきたい、けどそれが決められません。 決め方やその絵柄を好きだと感じたのはどういう考えがあってですか?というのをお聞きしたいです。 自分が変に考えすぎでしょうか、芸術は直感でしかないんですかね…?
他人からは変化はあまり分からないとのコメがあり消されてしまったようですが同意で、第三者からの他人の絵の変化はよほど激変しないと分からないと思います。 自分も他人の絵の変化は気にしません、が、自分は自分の絵がとても気になります。 上手いと思いたいし好きだと思える絵を描きたいです。 今はこの何が上手くて好きな絵なのかが分かりません… 自分の答えは出ないので、皆さんの経験談というか…憧れの絵柄との出会いなどお聞きしたいです。
コメ返と追記も読んだけどトピ主が何をどうしたいのかよく分からないんだよな… 「苦しんで描くことが好きなんだと思います。簡単だとすぐ飽きてしまいます…」ってこれ答え出てない?手数が多い絵が好きって自分で言ってるんだからそれが答えなんじゃない?
絶対ひとつに絞らなきゃダメ? 自分も優柔不断で描きたい絵柄が色々あったからいっそ使い分け出来たら最強じゃ~んぐらいの気持ちで色々好きに描いてるよ 自分の場合絵柄は遊ぶけど配色をある程度似たような雰囲気になるようにしてるから統一感もいくらかはあると思ってる。トピ主の求めてる答えでは無いと思うけどそういうパターンもあるよの一例として
>>8
自分は絵で目標って持ったことないな 好きとか良いなって思った絵のパーツを自分なりに融合して馴染ませていったらジャンル変えても絵柄バレする手癖絵になったけど ただそういえば、立体的で情報量が多い塗り方が苦手だから敢えて平面性を極めようと思って研究したことはあった。ポジティブな目標も大事だけど逆に自分の苦手なもの、気持ちよくない描き方を見つけて選択肢から排除していくのも有効では?
>>8
ご意見ありがとうございます…! 自分語りのせいで質問を意味不明にさせてしまっていますね…申し訳ありません。 目指すべき絵柄に迷走していて、皆さんが憧れの絵柄に出会ってその絵柄を目指した時のお話を参考に抜け出したいと思って投稿しました。 コメ主さんの言う通りめんどくさい工程が好きです。 で、そのめんどくさい工程を行うならばコロコロとタッチを変えないでひとつの傾向を突き詰めたい…という気持ちです。 私はこういうことがあって絵柄Aが好きで、でも描く時はこういうことがあって絵柄Bを目指してるよ のような話があるかなと思ったのですが、ここまで悩まないんでしょうか、自分が変に考えすぎですか…?
>>8
すれ違いました…! コメ主さんの絵についてのお話ありがとうございます! 好きなパーツを取り入れて昇華していくのは上達しつつ自分の絵を作っていけるように思うので器用で羨ましいです。 取捨選択をして得意な部分を突き詰める時の考え方、こういった絵に対する思考を読むのがよろこびです、貴重なお時間使って頂いてありがとうございます…! コメ主さんは自分の絵の強み、逆に苦手な部分をちゃんと分かっているから何を伸ばすか選べるんだなと思いました。 自分は自分の絵のそれが分からないことに気付きました。
長くて読んでないけど、絵柄ってどうやっても、どんなに模写しても消せないものだから根本的に勘違いしているか、考えすぎなんじゃないかなと思ったよ 多分他人から見たらこの人の絵ってわかると思うよ
>>9
いくつ絵柄があってもそれを自分が描いたものとして描く過程で統一感を持たせることができるのはコメ主さんの感覚が優れていると思います、素晴らしいです! 色んな要素があっても自分のものとしてアレンジ、描きこなせる方の場合それは引き出しになって魅力になると思います。 コメ主さん柔軟性があるんですね、この優柔不断は良い優柔不断に感じます。 自分は絵柄Aで描くときは絶対この描き方、絵柄Bで描くときは絶対この描き方…と色の応用も何も効かないです。 長く趣味で描いていましたが、自分の絵ではなく脳内で誰か上手い人の絵を真似ることしかしてなかったのかもしれません… 正解とする目標が欲しいというのもそうですし、自分の絵ってなんだ?と思うと何も出てきません。
>>13
ありがとうございます。文章気付くと長く書いてしまうので飛ばしていただけると助かります…! コメント返信の中でカウンセリングのように気付くことがちらほらありました。 先にあった「他人から見たら同じ」は他人は他人の変化に鈍感ということかと思っていましたが、コメ主さんの言うように根本的に勘違いをしているのかもしれません。 考えて、コメント読んでもピンとこないですが、他人から見たらツールが変わっても同じ人の絵でどのツールを練習しようが絵柄に変化は無くツールの使い方が向上するだけ…みたいなことでしょうか。 絵柄と画力は別でしょうか?画力が上がっても絵柄は変わらないもので、絵柄を変えるというのは現実的ではない。 今回の質問は絵柄ではなくツールの選択の問題なだけでしょうか。 (すみません、問うように書いてしまいますが無視でOKです)
私もかなり迷いましたが、最終的に二つの絵柄に落ち着きました。勿論また変わるかもですが。 個人的な意見ですが、自分が描きやすくなお且つ他者からの評価(いいねやブクマ)が一番いい物に絞るといいです。それだと描くのが楽だし続けるのも楽しくなります。 私の場合イラスト公募に受かることを目標にしていたので複数の絵柄で何度も試し、数年かけて受かった絵柄でこれだ!と確信してそちらの方向性で磨いています(第一絵柄)。ただ色んな絵を見てるとやっぱりあっちもいいな……それに比べて自分の絵は……みたいになることもいまだにあります。そういう時は全然違うもう一方の絵柄の方(第二絵柄)で好きに描きます。一つ方向性決めれば都度寄り道してもどっちの方向性でも結構見てもらえるようになるし、自分でも飽きません。 まず今トピ主さんはどのくらいの頻度で絵を上げているのでしょうか。どの絵柄が一番描きやすくなお且つ人からの評価もらえるのかってとにかく枚数描かないと分からないので週一で必ず仕上げるとか決めて色んな絵柄を順番に各10、合わせて50枚くらい人目にさらしてみることをオススメします。 ただ、特にこれといって目標がないのであればずっと迷いつつその時々で好きな絵を描くのでも全然いいとは思います。
>>13
「絵柄がころころ変わるね」と何人もから言われるほど、書きましたか?(もしそうならアニメーターの素質があると思います) 恐らくそんな事は無く、ただ自分で思っているだけじゃないでしょうか。 上手くなりたいと思っているのなら、一つに絞ろうとするのではなく、反対に、いろんな絵柄を練習してみてください。 練習する時に、この人の絵のココが好き、この塗り方がいいっていうのをどんどん取り入れてみてください。 そうすると「絶対に抜けない自分の癖」というものが出てきます。 というのも、模写をするうえで、あるいは書いている最中に自分はこうしたいのにな、こういうものの方が好きだな。と思ったときはありませんか? それらの積み重ねこそが、あなたの癖であり、あなたの絵柄になります。 好みってそんな簡単に変えられるものじゃないですよね。 絵柄って、要はその人の考え方の集大成だと思うんですよ。 描き続けることで初めて自分の絵柄に気づいていくものです。 些細なタッチで変わるようなものは、自分の絵柄ではなく、塗り方やツールの違いでしかありません。 なぜなら絵柄は、小手先のテクニックで手に入るものではないからです。なので、根本的に考え方を変えたらどうでしょうかというお話をさせてもらいました。 返信不要です。ただの意見なので、まあ、話半分にでも聞いてトイレにでも流しといてください
自分は厚塗りや頭身高い写実的な絵、シャープな絵に憧れてたけど、何年も上達しなくて迷子の時期にSD落描きしてみたらしっくりきた 柔らかいタッチの方が向いてるとわかってからは今は少女漫画系の絵柄とSDだけ描いてるよ。今の方が楽しいし褒めてもらえる 意識的にではなく時間が解決した感じだから参考にならないかもしれないけど 本人は絵柄を変えたと思っていても他人から見たら変わってるように見えない、っていうのは 顔の輪郭、目鼻口の配置、顔や手の表情あたりは癖や人柄が出やすいからそこで判別できるってことだと思う 自分に近い絵の方が描きやすいと思うし、自分の容姿や内面に沿ったテイストを目指すのも選択肢としてあっていいんじゃないかな?
自分も何年かかかって今の絵柄に落ち着きましたが、キャラと言うより自分の描きたい世界観から考えてました。 基本的に一番好きなのがインパクト強めの和モダンな世界観だったので、それに似合わないと思われる要素をそぎ落としました。 (ポップでデフォルメ感のつよい絵や淡すぎる水彩風、あっさりめなアニメ塗りなど) 最終的に残ったのが、漫画はモノクロで自分がカスタムした柔らかめのGペン、カラーは彩度高めの筆の質感が残る厚塗りの2種類だったので、常時4~5種類くらいの筆だけで描いています。 多分上手い絵を描く人は、その世界を構成する要素に余計なものを入れてないんだと思います。 ふわふわのかわいい女の子が居る世界なら淡くて優しい色味で繊細なペンを使って、ポップでキャッチ―な昭和レトロな世界ならビビットカラー、ネオンカラーに太目のペンを使うというような。 あくまで個人解釈ですが、どうやったらその世界観らしくなるかを加算ではなく減算で選び取っているんじゃないでしょうか。 また時間が経てばその世界観もアップデートされていくはずですが、色んな絵柄に目移りしながら『誰か特定の人!』で決めるのも難しいと思うのでまずはどういう世界観が好きかで選んでいくのもいいんじゃないかなと思いました。
どんな絵柄が好きかではなく、何を描きたいかをまず考えると良いのではないでしょうか? たとえば、筋骨隆々のキャラクターの力強さを表現したいなら、等身は高めで、透明感よりも質感を重視、平面構成的な構図よりもパース強めの迫力ある構図で…と、ある程度は「表現したいものに適した絵柄」があります。 なので、最初に「これからはデフォルメ風のポップな絵柄で行くぞ!」と決めたところで、その絵柄に合わないものを描こうとしたら「何か違うな…」となってしまうと思います。まずは絵柄のことはひとまず置いておいて、「自分は何を表現したいのか」をじっくり考えた上で、それに合う絵柄を模索すると良いかもしれません。
塗り方の方向性で迷走したことがあります。大雑把に言うと流行りの水彩風にするか、アニメ塗りで行くか。 両方一通り描きまくって、結果アニメ塗りを選択しました。理由は「(自分が)速く描けるから」。水彩塗りの好きな要素をアニメ塗りに取り入れたりもしてます。 方向性を定めたいっていうのはよくわかりますが、そうガチガチに考えなくてもいいんじゃないかなあと… とりあえず現状で一番たくさん描いてる絵柄を一旦選択してみてはどうでしょう?作品単位で、もし違和感を感じたらその都度絵柄要素の切り替え・修正を行う。 方向性に迷う時はとにかく小品でも描きまくるに限ります笑。数をこなしてるうちに好き要素が煮詰まって絵柄も安定してくると思いますよ
20ページくらいの漫画を描いてみたら?カラー漫画でもいいし。 漫画を描くのって面倒だから一番描きやすい絵柄で落ち着くと思うよ。