オン専で始めたので、ストーリー重視で、私自身は絵が多少上手くなれば良いな〜。くらいの気持ちで、7割くらいの完成度で上げていました。 絵も上達したので、振り返ると下手さが目立ちます。あと、手抜きに見えるところが目立つというか。 ぼちぼち本も出したくなってきたのですが、うーん……。と思うような箇所は描き直そうかな。と思っています。全体で8割くらいの完成度にしたいです。 100は目指さないと初めから決めてます。(際限なくやってしまうから) 手を抜いて最大限効果的に見せるって、ある意味プロの仕事だと思うので、そこに挑戦して修正を加えたいです。
字書きです。漫画の話だったら申し訳ない。 ・ストーリー webなら適当に省略する所までちゃんと練って、一つのまとまりとして過不足ない流れにする ・ボリューム 最低限3万字程度にはなるネタと展開 ・見栄え 紙に印刷して誤字や表現チェック、改行を挟んでも気持ちよく読めるように字数の調整(行頭に「っ」を持ってこないとか) webだと上記の諸々はほぼ気にしません。 特に見栄えの部分は紙だからこそ気を付けてる箇所です。同人誌はほぼ紙代だと思ってるので、気持ち的にはこちらが勝手に気合を入れているという感じですね…
趣味なので、あまり他人軸の評価に拘らない方が楽しくやっていけます。 長く続けたいなら自分軸の評価で突き進んだ方がいいです。 かく言う私もトピ主さんと同じ悩みや考えで描き続けました。 ここ数年壁サーまでさせていただき、このクオリティで多くの人が本を取ってくれることに恵まれていると感謝しつつも、どこかで「このクオリティで許されるのか?」という感情はずっと付き纏いました。 そして、何となく趣味だから楽しくてなんぼって言い聞かせながら続けていました。 読者の方に匿名で辛口コメントを募集した事もあります。 思っていたよりもはっきりと言われたのですが、 「画力向上を目指して」「背景をもっと描いて」「トーンを丁寧に貼って」等とアドバイスを貰いました。 有難いアドバイスだと思いつつも、このアドバイスの受け取り方を間違えてしまい、 「趣味でやっているものでも商業レベルのクオリティで出さないとダメなんだ」と怖くなりましたし、コメントをくれた方の「好み」がイコール正しいクオリティと思ってしまいました。 結局このアドバイスを気にするあまり、そして以前までの他人軸評価の癖のせいでとうとう半年前に心身を壊しました。 最近はまたマイペースに描けるようになりましたが、その時に得た知見を個人的なアドバイスとして書きます。 クオリティは、その都度具体的に目標を立てるといいかと思います。 例えば、「今回は人物の表情に力を入れてみよう」とか「このトーン使ってみたいな」とか、「この装丁で一冊出してみたい」など。 あれもこれもとクオリティを求めるといつかパンクします。 読者が求めているものではなく、自分が求めているものを考える癖をつけるようにした方が良いと思います。 心が楽しめる目標を一つ、それを一つ一つ達成していく。 それだけでいいんです。 出してもオッケーなものという考えではなく、出したいから出すんだの気持ちを持ってみてください。 その後その作品を手に取るか取らないかは読者の方が決めることなので、そこで作品の良し悪しを決める必要はありません。 的外れな事を言っていたら申し訳ないです。 あくまで個人的な見解です。 トピ主さんが楽しく創作をされることを祈ります。
横から失礼します。とても参考になりました・・ありがとうございます。
売る重責から来るクオリティについては、あんまり悩まなくてもいいと思う 欲しかったら買う、いらなかったら買わない、読み終えたら破棄する、嫌だったら再度買わない、良かったらまた買う、の取捨選択の自由な権利が買う側にもあるからだよー ただ表紙詐欺サンプル詐欺はやめて欲しい 素直に自分のクオリティで出してくれたら大丈夫 それが同人誌 沢山売ろう、利益を上げよう、お客の期待に応えよう、と思い始めたら、商売人の製品(悪かないけど)
自分が納得するクオリティとすると「その時の自分にできるベスト」が常にある感じ 他人に求めるクオリティは特にないかな…「読みたいと思ったら買う」が軸になってるので、骨折絵だろうと真っ白やっつけ絵だろうと、興味を惹かれて更にその興味と釣り合うと判断した価格帯なら買うという感じ もし「これはひどい本を買ってしまった」と思ったとしても、買った自分が悪いとしか思わないです 自分の目利きが未熟ってだけなので、作者を恨むのは筋違いだと思ってます 趣味で作る同人誌なんですし、自分が作りたいから作った!でいいと思います… 「これでお金をもらうのは…」と不安になるんだったら、無料配布っていう手段もあります 自分もたまに無配やってますが、これはこれで気楽でいいですよ
話にしろ絵にしろ作品が読めるならそこまで求めない 商業の漫画みたら差が歴然とするけどそれは素人とプロの違いだから仕方ないし
お金を出すクオリティを気にする人は一定いるだろうけど出す側はコントロールできないし、まずお金を出している時点でクオリティは認められてるのうなものだから案外気にしなくていいのかも ハズレだった…と思うなら次からサンプルちゃんと見てねという話なだけなので
目指せる限り上のクオリティを求めるし、目指すけど もし低い出来のところがあっても広い心で許すし愛す 他者にも自作にもそんなスタンスです
自分の場合は同人誌にするかしないかは関係ない。自分のためだからこそひたすら高みを目指してる。あと、誰か一人が読んでくれるかもしれないからこそ、その人を最高に楽しませる漫画にするために自分なりにひたすら努力するし、徹底的に頑張る。 って決めてる。 他の人のクオリティには興味ない。好きだと思ったら好きだし、合わなかったら合わないだけ。 他の人からもらった批評については「じゃあ次はこういうストーリーに挑戦しようかな」みたいな参考にはするし、批判については自分が真っ当だと思ったものは改善できないか考えるけど、こっちもある程度検討して作品にしてるから不要な批判だと思ったら無視する。
読むぶんには他の人には求めないしクオリティに関わらず読みたいと思ったら買うし読むかな でも自分が描くときは今の自分の出せる力を最大限出したクオリティを目指してる 本作る理由が自分で自分の本欲しいからだから、自分が納得する出来じゃないと嫌だから妥協したくないって思ってる
上で見栄えについて触れてる人いるけど、一般的な本としての体裁クオリティは最低限欲しいな…… 小説のフォントがくそデカゴシック体で全編全く集中出来なかった本があって、ブラウザならまだ見れただろうけど紙でこれはキツすぎる……となんとか読了した本があった 苦痛だったことしか覚えてない
流れをぶった切るコメ。 読んでいて「ああ、この本は突貫で作ったんだろうなぁ……」って感じてしまうと、次の本からその人の本を買う意欲がだいぶ落ちる。 実力とかクオリティの話ではなくて、やっつけはよくないってこと。 それと、実力や知名度のある人ほど読んでいてそういう空気感が気になる。「手抜きでもネームバリューで買ってもらえると思ってるんだろうなぁ……」とか、ゲスパーしちゃう。 まあそういう時は頒布する本人もわかってるんだろうけど。告知ツイートやサンプルのアップがおざなりになるから。
誰か一人でも楽しんでくれれば…って、他人に評価を委ねるのは危険だから自分が楽しい範疇でやれるかどうかを基準にした方がいい それが売れるものになるかどうかは別として でもそこで「売れなくても楽しければいい」って選択肢を取れるのがアマチュアのメリットだよ思う それにプロでもこんなので金もらってんのかと驚くレベルの作家もいるんだしプロもアマもピンキリだよ トピ主タイプの人は技術向上そのものを楽しめばいいと思う、これがどういう結果に繋がるのかって結果を自分の外に求めないで、自分の成長を楽しみと思わないと無意味に感じられてくる
クオリティって話をすれば、プロの漫画でもへろへろの線で真っ白なヘタウマ風だって面白ければみんな買うしファンがいっぱいつくし、 逆にどんなに丁寧な描き込みで手がかかってても言いたいことが伝わらないボヤっとした漫画じゃファンはつかないでしょ クオリティってものを他者と比べて相対的に考えず、自分の中でベストなものを出すことだと思う そのうえでそれより大事なのは作品で描きたいこと伝えたいことがあるかどうかだ思う それがしっかりあればだいたい面白いし、ないものはだいたいつまらない
>>2
そういえば、先日デヴィッド・ボ◯イのインタビュー動画を見たのですが、アーティストは人のためにものを作っちゃいけない。つまらないものになるからね。って言ってたのが印象的でした。 自分のために作らないと良いものは作れないって。