あるある。神が投稿するたびに打ちのめされる。 同じものを見ているはずなのに、どうしてそのエピソードを深掘りできなかったんだと自分にがっかりすることもよくある。 落ち込むけどそんな時は商業を読んでインプットしまくる。刺激を受けてまた書きたくなるし、書けば書くほど上手くなるのがわかる。この手の悩みは書き続けることでしか解消できないんじゃないかな。トピ主より少し上だけど、年齢は関係ないと思う。 ちなみに2次創作ですか?もしそうなら、解釈完全一致の人が自分以外にもいるなんて奇跡です。今は同解釈がいないジャンルにいるから、神に絶望するのも幸せな悩みだったと懐かしく思っています。
現在進行形であります。 漫画馬で、自カプのまさに私が理想とする二人を描くので敵わないと割り切って拝んでいます。
頭を柔らかくすれば、案外簡単かもね。 天才じゃなくても面白いものは作れると思うよ。
30代後半から書き始めて今4年目。 最初と比べると未熟ながらも表現の幅が増えたな〜と自作を見返して思ってるよ。 この年代で一番成長の妨げになるのは「今からやっても……」「上手い人みんな年下……」という諦めだと同年代見てて思う。創作じゃなくてもね。 うちのジャンルに構成力も表現も突き抜けた神がいるけど、その人は創作始めたのは子育てがある程度落ち着いてからと言ってて創作に年齢関係ないんだって勇気もらってる。小説読む度に打ちのめされるけど、その神はセンスだけじゃなく、チャレンジ精神あってとフッ軽で好奇心旺盛でアンテナすごい張ってるんだよね。それ見ると「ああ、だから神なんだ」って納得しちゃう。 とりあえずトピ主もひとしきり落ち込んだら外の空気吸って気分転換してこ!
それはそれは上を見たらキリがないほど素晴らしい作家さんがいらっしゃいます。 でも遅いことなんて何一つないと思います。これからの人生で一番若いのは今日、という言葉を座右の銘に私も老いた体と脳に鞭を打って少しでもまともな作品が作れるように、と作り続けています。何もやらないよりは、きっとうまくなっているハズです。 誰かに比べて自分は拙いと冷静な判断ができるのも素晴らしい才能だと思います。そもそもそこが分からない人だって沢山いますから。 開花する時期も人それぞれですから、主さんはこれから神字書きと言われるようになるかもしれませんよ!30代半ば、まだまだ若いです!
>>2
>同じものを見ているはずなのに、どうしてそのエピソードを深掘りできなかったんだと自分にがっかりすることもよくある。 これだー! それを作品としてしっかり仕上げる技術を持ってることにも打ちのめされるんだよね… その人の小説を何度も読んで、どういう表現をどうして凄いと思ったのか、どういう解釈でその展開に至ったのかの深掘りを繰り返していけば理想に近づけるかも…
いるいる。突然出てきて凄い作品数上げるのにクオリティめちゃくちゃ高くてすぐフォローして追った神がいる。どっかからネタパクってんのかって最初は思ったんだけど、別ジャンルの過去作もあって、これまた凄い作品数しかも全部完結してるシリーズで、表現力というかオリジナリティあるのに原作のキャラぶれも無くて読んだら自分の作品書けなくなった。落ち込むってより、自分の作品より神の作品読んで萌え供給出来て満足しちゃったんだよ。コンスタントに作品アップしてくるから毎週末楽しみになるくらい満たされちゃった。でもその人フリーターかと思いきや30後半だったよ。嘘でしょ!?って知った時はほんとに声出しちゃった その人映画とか宝石とか色んな事に詳しそうな話書くから応援メッセージ送った時に映画お好きなんですね。って言ったら実際はほとんど観なくて検索して調べて書いてるだけですよ。旦那は詳しいんですけどって言われた時にこりゃもう無理勝てないわって思った メッセージの返信1回しかやり取りしてないけど、キャプションとかコメントへの返信見て思ったのは本人が自カプ愛にしか興味持てなくて漫画アニメゲーム二次で日々楽しく生きてるって印象だったな。その為に調べて研究してアウトプットするのに自カプ愛にうまく混ぜてる感じ だから年齢あんまり関係ないと思う
ずっと前にどこかのトピで見た、「馬字書きは言葉選びをしてるんじゃなく、言葉遊びをしている」っていうのがとてつもなく腑に落ちた 馬や神になって他の人から凄いと思われたい、みたいな気持ちより、創作行為そのものにどう楽しみを見出だすかが大事なのかも パソコンだって知識として身に付けるために学ぶよりエロ目的で自主的に触った方が身に付く…みたいな話を聞くし
あるあるだよー自分は漫画だけど でも多分神もhtrも関係なく同じものを感じ取ってるけど、それを表現する技術とか言葉とか、言うなれば表現の手札をたくさんもっていて、その選別が上手いが神なのかなと思ってる だからインプットしまくるというより、今の自分のままでいいから、感じたことを的確に表現するための技術磨きみたいなことをした方がいいのかなって思う
30半ばなら今までのインプットが強みでしょう トピ主も誰かの「はちゃめちゃに最高」かもしれないし、その人になる必要はないよね 私は原作のノベライズがあまりにもすごくて、二次創作なんてするもんじゃないなってそのジャンルというかカプはもう書かないと思う 最高に幸せ者だよ
トピ文にある、年齢について 若くないから創作できないなんて無いよね 柔軟な発想はアップデートで保てる・賄える(筋トレの筋肉と同じ) 逆に、知識や経験の浅い若い時には書けなかったネタがすごくあるから 歳をとること、年齢がハンデになると思ってる人は伸び代狭めちゃってると思うなー…
敵わないなはよく思う。 技術の上達を目指すのも素敵なことだし、遅いなんてことはないと思うよ。 ただ落ち込んでるならその上で苦しくなりすぎないようにお守り感覚で覚えておいて欲しいんだけど、たとえ同じインプットをしても貴方が神と完全に同じアウトプットが出来ないように、神だって貴方と同じものは出せないからね。
自カプで上手いなと思ってる人の小説が掲載された15年前のアンソロを見せてもらったことあるけど作風めちゃくちゃ変わってたし、上手くなってた その人今復帰するまで10年くらい執筆休んでたみたいけど、 15年前が一人称で文自体に大きな変化はなかったけど、大きく変化してたのはどっちかと言うと構成とか物の見方とか考え方の方だったな、周りが良く見えるようになってるのがよくわかったから大人になったんだなと思ったわ